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dbshien

dbshien

Aug 1, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
貴志祐介の新作(といっても、4月に出てるんだけど)なんですけど、やーーーっと読めました! あー、すっきり(笑)
5月の末頃から娘が手放すことにした、ミステリーや冒険ファンタジーものを読んでいってたから、自分が読もうとしてた小説は後回しになってて。

児童書っていっても侮れませんよ。
ストーリーは結構おもしろいし、仕事の上でも参考になるし。
意外だったのはデルトラクエスト。これは、ドラゴンクエストやドラゴンボールとかとタイトル似てるし(娘曰く「どこがやねん!」)男の子向けのバトルもんだと思ってたけど、そうじゃなかったのね。
描写の仕方はイマイチだけど(児童用としてはbetter)おもしろかった!!
最後の方まである人物の正体を見抜けなかったのが、もう悔しくて悔しくて(笑)

子どもの本はすぐ読めるから寝る前に読んだりしてたんだけど、「アバラット/Cバーカー」(これは児童用としては少々難しいかも)を読み終えた時点で、異世界ものに疲れてきてたので「そうだ!貴志さんのを読もう」と決心した訳で(大袈裟な)

昨日入ってたアポがキャンセルになったので、1日かけてじっくり読みました。貴志さんが手掛けた本格ミステリーということで、思いっきり期待して読んだんですが、第2部に入ったところで、これは誰?って人物が出てくるし、サッカー(アジア杯)は始まるしで中弛みになりかけたんだけど、やっぱり期待は裏切られませんでした!
あー、やっぱり現代物は読み易いのぉ・・・ところでうち(事務所兼)の防犯はなってないよなぁ。

ところで先日の五輪代表、最高の試合でしたね!松井クンもいい感じや。
FW4人が点を取ったのもすばらしい!
さて、昨日のアジア杯準々決勝、ヨルダンにやられっぱなし?あんまり見てないのでよくわからない・・・PK戦だけはしっかり見たけど。まさかこんな展開になるとは。終わったと思ったんだけど。能活、オーラが出てましたね。パチパチパチ、しかーし、次の試合どうなるんでしょうね。だから、予選3戦目をメンバー変えてたら、90分勝利は出来たでしょうに。

誰かが言ってたよね「指揮官は運があるけど、代表はないね」って。
今に始まった事じゃないけど、この人、選手の使い分けが出来ないんだよね。

さーて、今日はサンガです!水戸戦です。ヤな相手です。でも勝ちます!
今日も西京極、行って来ます。がんばるぞ~~~!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「硝子のハンマー/貴志祐介」
見えない殺人者の、底知れぬ悪意。異能の防犯探偵が挑む、究極の密室トリック!「青の炎」から4年半、著者初の本格ミステリ!
日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号。廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。すべてが不明のまま、逮捕されたのは、続き扉の向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径の許を訪れるが―。

「デルトラ・クエスト全8巻/エミリーロッダ」
ここはデルトラ王国。王家に伝わる七つの宝石の魔力が、国を守っている。その宝石が影の大王に奪われた! 国を救うため、少年リーフが一枚の地図を頼りに冒険の旅に出る…。愛と友情と闘いのファンタジー。

「デルトラ・クエストII全3巻/エミリーロッダ」
影の大王を撃退したデルトラだが、安息の日はまだ遠い。多くのデルトラ国民は影の王国に連れ去られているのだ。彼らを救うためリーフは影の王国に乗り込むことを決意する。リーフの新たな冒険が始まる!

「アバラット/クライヴバーカー」
25の群島からなる架空の世界「アバラット」を舞台にした冒険ファンタジーの第1巻。著者は『ミッドナイト・ミートトレイン』(原題『BOOKS OF BLOOD No1.』)など一連の「血の本」シリーズで多くのファンを持つホラー作家クライヴ・バーカー。

アバラットーーー
母なる大洋イザベラ海とそこに浮かぶ25の島々の世界。
亡霊たちのひそめきが響きわたる廃墟、陽光に満ちた楽園、9年にいちど卵から人間の子を孵す鳥の棲む島、海賊たちの根城、歓楽の不夜城、そして、残忍な王が支配する真夜中の島、謎に満ちた25時の島……。異形のものどもがうごめき、昼と夜がせめぎあう。アバラットでは、すべてのことが起こりうる。
どこか、まだあなたが知らないところに、〈時〉が〈場所〉となる世界がある。未知なる旅の扉は、いま、ここに開かれたーーーアバラットへようこそ。





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Last updated  Aug 1, 2004 12:48:48 PM
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