熱さまし(解熱剤)について


メリットがあればデメリットもあります。是非参考にしてください。

基本的に発熱したら無理に熱を下げる必要はありませんし、熱さまし(解熱剤)は
 使用しないほうが良いのです。
※熱さまし(解熱剤)を使う利点
1)一時的に熱が下がり少し気分がよくなる。
  →安静を保てなくなる欠点にもなりうる。

※熱さまし(解熱剤)を使う大きな欠点
1)病気を治そうとする力(免疫力)を弱める。
  →感染症が治りにくくなる。
  →全身状態の悪化。
2)ライ症候群という重い病気になる可能性がある。
3)薬疹の出現する頻度が非常に高い。
4)乳幼児では、熱性けいれんを誘発しやすくなる。

★熱が続くから脳がやられるということはありません!
 どうしても使用したい時は、1日1回 夜寝る前に39℃以上あるときのみ使用


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