バックパック

バックパック
TOPへ 「登り」TOPへ
Back
Next
担ぎながら滑る
バックカントリーではバックパックの中に様々な装備を詰め込んで行動します。
ワンデーツアーで考えても、行動食、救急セット、ショベル、ゾンデ、水筒、予備金具、工具、予備ウェア、予備ゴーグルに加え、登る時にはボードを括り付 け、滑るときにはスノーシューとポールを括り付けそれを背負うことになります。容量も30リットル程度必要となります。
当然、それなりの重量になってくるのでウェストベルトの着いたしっかりと背中に固定できる登山用のバックパックが必要となってきます。
さらに、ボードを括り付ける機能が必要です。現在では各メーカーからこのような機能の付いたバックカントリースノーボード対応のバックパックが少ないなが らも出ています。
そのようなバックパックには、肩ベルトの中にハイドレーションのホースを収納できるようになっていたり、ボードをつけたままでも中身が取り出せるように、 背中側から開けられるようになっていたりといろいろと工夫されています。
最近発売されたオスプレーのスウィッチでは雪の付きにくい素材が使われ、ヘルメット用のメッシュポケットが付いていたり、中がドライエリアとウェットエリ アに分かれているなど工夫されています。
使ってみないと分からないところも多いのですが、まず、バックカントリー専用のものを購入することをおすすめします。

軽量化
もう一つバックパックで中身とともに大切なのが重量です。しかっりといろいろ機能が付いているけど重くては意味がありません。できる限り軽い物を選びま しょう。そのほうが登る時も滑る時も快適です。ですから、バックパックと中身の総重量を常に気にして無駄な物はできる限りそぎ落としていくようにしましょ う。



温泉宿予約






© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: