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防水機能


バックカントリーはパウダースノーを求めて雪山を登っていく、ある意味ストイックなスポーツですが、仲間とと もに登っていくのは楽しい物です。
普段見ることのできないモンスター(樹氷)や凍り付いた湖、目の前にそびえ立つ雪山。
頑張って登っている仲間。
へばっている仲間。(笑)
かっこよく滑っている?自分。
被写体を考えてたら切りがないほどです。
しかし、環境は雪山、場合によっては雨やミゾレの場合もあります。しかも、登りの時も滑りの時もカメラに気を遣う様な余裕はあまりありません。
瞬間、瞬間をパッととれないとシャッターチャンスを逃してしまいます。
実際、昨シーズンまで普通のデジタルカメラを使っていたところ壊れてしまいました。
やはり、首からぶら下げて登れる、雪の上に気軽における防水機能は重要です。

バッテリー切れに注意

雪山での気温は0度以下。場合によっては-20度なんて事もあります。こんな環境下ではバッテリーが通常の気温に比べてかなり消費が早くなります。感覚と して2倍の早さでバッテリーがなくなります。通常の感覚でつかっていると、さあ、滑りをばっちり撮るぞと思った頃にはすでにバッテリーが切れているなんて 事になりかねません。
通常よりも電源のオン・オフをこまめにするなど気を遣うことと、できるだけポケットなどにいれてカメラの温度が下がらない用に気を遣いましょう。
また、予備電池を持って行くのも一つの手です。
せっかくのシャッターチャンスを逃さないように準備をしておきましょう。

データーの交換

ツアーなどで知らないひとと行動をともにし他場合、最後にメールアドレスなどを交換してフォトデーターをやりとりするのはおすすめです。自己紹介もできる し、なんといっても自分の写っている写真が手に入ります。自分でカメラを持っているとなかなか自分の写真が増えないものです。
僕の場合は、ブログもやっているのでそこからダウンロードしてもらうこともあります。
またアドベンチャーガイズの宿泊付きのツアーではよく、夕食の時にその日の写真データーをあつめてスライドショーを行ったりするのでデーターの受け渡し方 法も考えて行きます。





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