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ということです。
「旧帝国」が創設され、その司令部はこの銀河系の大熊座(北斗七星)の「尻尾にあたる星」の一つの近くに置かれていた。
それよりも昔に「旧帝国」の侵略軍はその領域を核兵器で征服していた。
放射能活動が通常値に戻り、浄化作業と修復活動が完了した後、別の銀河からこの銀河系への存在たちの移住を受け入れた。
その存在たちは約1万年前にドメインによって取って代わられるまで続いた社会を築いた。


アーウィン・シュロディンガーは、宇宙にあるマインドの総数は1であると言ったが、彼は全く正しい。ただひとつの目覚めた意識があり、私たちが「それ」である。したがって宇宙にはただひとつの人々がおり、私たちが彼らである。“異星人”とか人間とかの区別はない。連続した、完璧な、継ぎ目のない、意識ある生命が宇宙にあり、私たちはみなその一部である。

あまりにも善そのものであろうとし、悪をきらい排撃する者の心からは、かえって人としての心の温もり、暖かさ等が消えてしまいかねない、といった話など、とても私を驚かし、また思わず頷いてしまうのでした。人があまりにも善を指向し悪を憎むとき、その拘りの中で、心の余裕といったものを失い、相手を許すことの出来ないとても狭い世界をつくってしまう、ということでした。





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さそい水さん