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新型コロナワクチンの副反応は、接種した自分へのご褒美に服を買いまくる服反応……なんて悠長なことを言っていたのは今は昔。想像以上にキツかった2回目の副反応の発熱と倦怠感、さらにワクチンを打ったことで友人が離れていくという副反応まであって、心身ともにハードな日々です。
1年ほど前は、私もどちらかというとワクチン懐疑派でした。高速開発されたワクチンなので、将来的に何が起こるかわかりません。たまに読んでいる陰謀論のサイトでも、ワクチンがいかに危険か、詳細なデータとともに綴られていました。mRNAワクチンによって、人類の多くが数年以内に死ぬ、という恐ろしい文言も……。
しかしニュース番組はデルタ株の感染力のエグさについて報じながら、ワクチン接種が進んだアメリカで、人々がマスクを取ってコロナ以前の生活を送っている様子を映し出していました。マスメディアによって少しずつ洗脳されていった私は、集団免疫の捨て駒として、接種した方が良いのでは?と思うようになってきました。たいして世の中に貢献できていない私も、集団免疫の一人となることで少し役立てるかもしれない、と……。
それでも不安でワクチンについて迷っていたある日、瞑想中、大天使のビジョンが見えました。翼の中で守ってくれているかのような姿を見て、ワクチン、大丈夫かもしれない、と思えてきました(後日友人にその話をしたら『召される予兆では?』と言われてしまいましたが……)。また、バイオプリンターによって、スパイクタンパク質の設計図であるmRNAが生産される、という未来的な先進技術にも惹かれるものがありました。
意を決し、モデルナを接種。1回目は、よく言われているように筋肉痛と若干のダルさを感じました。しばらく腕が痛くて服を着替えるのも一苦労でしたが、腕の痛みが和らいでいくにつれて、体内で免疫力が高まっているような感覚で(実際は抗体ができるのは2回目接種して数週間後)、ワクチンハイのような状態になっていました。
でも、そのハイな状態が一転してダウナーになるような出来事が……。

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さそい水さん