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『 接種者の方々へのエール。今、問題が何もないなら、きっと大丈夫 』
「最大の安心材料」
は、
「そもそもほとんど水だった」
ということがあります。
ただ、それは、スパイクタンパク質を作らないというだけで、脂質ナノ粒子というものに関しては、ほとんどのロットに含まれていたようにも思うのですが、接種後、時間的にすでに 1年から 2年近くになっている方も多いと思いますが、
「この期間中に特段、心身に異変がないのであれば」
あまり気にしなくていいのだと思います。
この「ほとんど水だった」ということに関しては、最初は、2020年に権威ある医学誌であるブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)が、
「まともに mRNA を作り出すことができるワクチンロットの割合が、半分ほどしかない」
ことを問題としていたことがありました。
しかし、それどころか、その後の米国 CDC のワクチン有害事象報告 (VAERS)の数値からデータ化されたものでは、
「重大な副作用の率は、全体の 0.5%以下だった」
ことが示されました。
ですので、1回目と 2回目までの接種においては、少なくとも、
「スパイクタンパク質の直撃弾を受けた方々はごく少数」
だったと見られます。
200人に 1人の割合で重い有害事象が(しかも接種後比較的すぐに)出ていた可能性がありますが、他の方々は、少なくとも「直撃」は避けられていた可能性があります。
情報源が曖昧ですので、比率は書くことができないですが、「水ワクチンから純度 100%ワクチンまでのあいだに率の分布がある」という可能性が高いです。
あとは、「接種後のご自身の変化」をご自身で確認することが重要かと思います。
たとえば、接種後 1年以上経って、以下のいかなる状態、症状がないのであれば、災難を逃れられている「可能性」があります。あくまで可能性です。
接種後の1年以上の間に以下がない
・心臓付近に違和感を感じることがある
・血栓の問題を指摘された
・視力が落ちた
・以前はなかっためまいや眼振などに見舞われることが出てきた
・頭の中の思考が以前よりはっきりしない
・以前はなかった血豆などができることがある
・帯状疱疹になった
・蕁麻疹になった(以前からあるのなら別です)
・以前はなかった、うつ傾向を診断された
・以前はなかった関節痛が出てきた
・ささいな原因で骨折した
・抜け毛が以前より激しくなった
・理由なく転びやすくなった
・顔色が変わった (白くなった、青ざめる)
・以前はなかった、肝臓の数値の問題を指摘された
・以前はなかったアレルギーが出た
・以前はなかった、薬剤へのアレルギーが出た
・(女性)生理の周期に問題があるか、期間に問題がある
他にもいろいろとあるのでしょうが、「接種以前にはなかった」ということが、ポイントです。
そして、これらが、接種後からまったくなかった、あるいは、以前はあったけれど、今はまったくないのであれば、おそらく、
「もう大丈夫」
です。

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さそい水さん