dewdrop

水生植物を入れる


ホームセンターで姫スイレン(ピンク)とシラサギカヤツリを購入しました。
水鉢にセットだったビオソイルは天然の池沼土で、しばらく経つと水草が生えてきたり、
ミジンコやタニシなどの生物が発生することがある、というのを読んだので、
とりあえず2種類のみで様子を見ることに。

姫スイレンの苗

姫スイレンの株元に巻貝が付いてきました。(鉢の左下に4匹ほど見えます)
なんだかお得~♪と思っていたのですが、調べたらこれはサカマキガイという貝らしい。
逆巻貝と書いて、通常と逆の左巻きなのが特徴、
とにかく丈夫でどこでも増え、スイレンを食べることもある・・
などと書いてあるサイトを発見。
うーん、どうしよう。
コケ取り隊は必要だけど、せっかくのスイレンを食べられたら困るなあ・・。
ビオトープの概念からすると、駆除を考えるのは邪道なのかもしれない。
でも条件的に厳しい狭い水鉢、まず軌道に乗せることが問題じゃないのかな。
とビオソイルの塊を手でほくしながらいろいろ考えるけれど答えは出ず。

ビオトープの作り方

結局あとでまた考えよっとと苗をセット(←このへんはアバウト)。
左がシラサギカヤツリ。背の高い素焼きの鉢に植え替えました。
右が姫スイレン。これは丈夫なプラスチックポットに入っていたので、そのまま置いてみました。
真ん中の小さな鉢は、メダカやエビの”避難場所”です。
水温が上がってしまったときや、水が減ってしまったときに
一時的に非難できる場所を作っておくといいというのを
調べていたら見つけたので早速実行してみました。
お盆に帰省するしね。これは重要かと。

水鉢ビオトープの立ち上げ

そしてカルキ抜きした水を注入。
そーっとそーっと、真ん中の鉢をめがけて注ぐのですがどうしても濁っちゃいます。
水面にゴミが浮いてくるのでネットで取り除いてあとは放置。
一晩経ったらだいぶ水は澄みました。
いよいよこの後、生き物達を投入です。


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