品川ダイヤモンドバックス

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2007.06.22
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テーマ: MLB(62)
カテゴリ: プロ野球
桑田、イチローから空振り三振! 米大リーグ、パイレーツの桑田真澄が22日(日本時間)、マリナーズ戦に6回から2番手として登板。6回を無失点で切り抜けると、7回にはイチローから変化球で三振を奪った。結局2回を投げて、4奪三振、無失点の好投を見せて、マウンドを降りた。

桑田は3点ビハインドの6回に登場した。最初の打者ベルトレに対して、変化球で追い込むと、最後は外角低めのスライダーで空振り三振に仕留めた。メジャー初の奪三振を記録。その後、内野安打1本を打たれるも、テンポのいい、危なげないピッチングで無失点に抑えた。7回もマウンドに上がった桑田は、この回先頭のイチローと対戦。2-1からの4球目、外角低めに落ちる縦のカーブで、空振り三振に切って取った。その後も安定した投球で、後続を打ち取り、無失点。8回からマウンドをベイリスに譲った。

マリナーズのイチローは2打席目に16試合連続安打を決めた。次の打席では2-2から6球連続ファウルの末に左前適時打を放った。しかし試合後は、この先制打に関する質問を遮った。約5分間の会見は、ほとんど桑田との対戦についてだった。
「もちろん打つ気満々でいきましたよ。あそこで打ち取っていただきたいなんて全く思ってない。でも…、参りました」。空振り三振に打ち取られて素直に脱帽した。
「(桑田さんは)昔の自分でないことを受け入れている感じがする。それはなかなかできるものではない。ボール球で勝負することを受け入れている」。穏やかな表情で桑田を評価した。

試合は、マリナーズが5回にイチローのタイムリーなどで3点を先制。投げてはエース、ヘルナンデスが8回無失点の快投を披露。9回は守護神プッツが締めて、逃げ切った。





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Last updated  2007.06.22 17:13:39


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