元あめれか日記

元あめれか日記

・タイムテーブル

タイムテーブル(2004; J1 VISA)

 日本時間  曜 日     出 来 事
2003年
9月 3日
? アメリカで就職の面接を受ける(民間の医学研究所)。
   渡米前にメールにて就職希望・インタビューの意を申し込んでいました。
   渡米直後に、面接の際にプレゼン(英語)をして欲しいと連絡があり、
   急遽スライド(英語)を準備することになりました。

面接の内容は:
 ・Discussion(約1時間)
 ・プレゼン(約1時間)
 ・職場見学
 ・さらにDiscussion(1時間弱)
で、めでたく現地採用決定♪

2004年
2月11日
アメリカの雇用先より書類がメールで届く。
契約書に直筆サインがいるらしい
(アメリカ時間_2004.2.10.Wed)。

・Confidentiality-Employee.doc
・INFORMATION SYSTEMS USE POLICY.
・Invention_Patent new 8_00.doc

2004年
2月12日
名前が間違っていたので、雇用先(アメリカ)の秘書さんに訂正依頼(メール)。
2004年
2月13日
新しい書類(訂正版)が、メールで雇用先の秘書さんから届く。
(アメリカ時間_2004.2.12.Thurs)

サインをして、取急ぎコピーを FAX で送信する。

2004年
2月14日
雇用先のビザ担当の人 から、J1プロセスのための書類が届く。
これらにも直筆サインがいるらしい。
(アメリカ時間_2004.2.13.Fri)

・Diploma of a doctoral degree
・JIVISA PROCESSING FORM.doc

土日をはさんだ上にアメリカが月曜が祝日だったので
アメリカ時間の火曜にサインをした書類をFAX送信。

2004年
2月18日
JIVISA PROCESSING FORM.docの必要事項、
学位記のコピーとそれの英語訳をつけて、FAXで送信。
(アメリカ時間_2004.2.17.Tues)

2004年
2月21日
アメリカ大使館の SEVIS(Student and Exchange Visitor Information System)
というシステムに登録される。
(アメリカ時間_2004.2.20.Fri)

2004年
2月24日
DS-2019 が雇用先から発送された(FedEX)
(アメリカ時間_2004.2.23.Mon)

2004年
2月26日
航空便が自宅に届いていたらしいが、不在のため翌日配達になる。
雇用先のボスより書類は届いたか?とメールあり。

2004年
2月27日
DS-2019 が到着した。
雇用先のボスに、書類(DS-2019 )の到着をメールで連絡する
ビザ用の写真を撮りにいく(5x5cm)

2004年
2月29日
SEVIS でインターネットで DS156 を入力し終わる。
必要書類 DS157, DS158 を大使館のホームページよりダウンロードする
  ↑
ダウンロードしたものには、個人識別コードが印刷されている。
  ここで登録したものしか、ビザの申請書として受け付けてくれないので要注意!
  実際に面接会場で、この個人識別コードがないがために
  帰宅させられた人が50人中、数人いました。


大阪での面接は3月下旬まで予約で埋まっていたので(出国は4月初旬の予定)、
東京での面接予定を調べる。
全体的に東京の方がすいていた。

東京での面接をインターネットで予約する。
  結局、11日先の「3月11日午前10時15分」の予約がとれました。
  それ以前は全て予約で一杯でした。


2004年
3月1日

11時 主人より大阪在住の人の東京面接はだめなのでは?との指摘をうけ、
    日本大使館に電話で問い合わせる。
    03-535-4033 

    長い音声のメッセージ(約8分強)のあと、我慢して指示に従い、
    ようやくオペレーターにつながりました。
    オペレーターに繋がる前に
    音声でVISAカード等のクレジットカード番号が尋ねられました:
    料金840円が引き落とされることに同意しなければなりませんでした


    やはり、大阪在住の場合、東京での面接はだめとのこと。
    東京での面接はキャンセル
    大阪の総領事館に連絡しなさいとのこと。
    連絡先のFAXを教えてもらう。
    06-6315-5930

1時半 06-6315-5930 にダイヤル、
    このとき、雇用先から送られてきた、
    嘆願書(英語)を一緒に添付してファックスを送信
     ↑
効果抜群!!

    この嘆願書には、「○月○日に~~~~の理由でどうしても出国しなければならないので、至急ビザの発行をお願いします。」
    といった内容のことが書かれていました。
    職場のえらいさんのサインあり。



2時  申請料金 10,800円(円相場により変動あり)を東京三菱銀行に入金する。
    領収書のコピーを一応とっておく。

    2時半 大使館からファックスが入る(自宅、職場の両方に)。
    「今月分のキャンセルが2時に放出されたので、
    ただちにインターネットで大使館のホームページをチェックし、
    空き日程に予約するように」とのこと。

2時45分
    ネットで空きを発見、ただちに大阪での面接を予約する。
    このときのページを印刷、これが予約の証明となります。
    3日後の「3月4日午後1時半」に予約がとれた。

3時  念のために、東京の方の大使館に
    予約キャンセルのファックスを入れた。

2004年
3月4日

1時30分の面接に向けて、1時には大阪総領事館に到着するように出発。
梅田から徒歩10分程度。

1時    大阪総領事館に到着
      すでに領事館前の歩道に人が並んでいる。
      領事館の扉は硬くしまったまま。
      だれも出てこないので少し不安になる。

1時10分 雪が降り出す。
1時20分 係の人が領事館前の歩道に出てくる。
      歩道に集まっている人はすでに50人くらい。
      領事館前(屋外)で10人ずつの列に並ばされ、
      つづいて全ての書類を確認するように指示される。
      順にひとりずつ、必要書類を確認される。
      A4 のクリアファイルに全ての書類を入れるように指示される。
      係の人がクリアファイルを回収して中に入ってしまう。

      オッケーだった人から順に、1人ずつ
      領事館の扉を通ることを許可される。                 

1時30分 ここで初めて屋内に入る(さむかったー)                  
      2階に上がり、名前が呼ばれるまで順番をひたすら待つ・・・・・・・


2時20分 書類に一部不備があったが、訂正できた
      面接は1分ほど。ちなみに面接官はアメリカ人で
      私の時は英語だったけれど、
      人によっては日本語で質問されている人もいた。

  質問内容:・名前
       ・どこで働くのか?
       ・お給料はどこが出してくれるのか?
       ・年収はいくら?
       (すべて、申請書に書いてあることばかり!)
       ・いつ出国する予定か?

        本当にあっけなく面接は終わりました。   
        ビザは1週間程度でできて、自宅に郵送されるとのこと。

2004年
3月5日

日本での上司にビザ申請の状況報告
夏まではかかるよと周囲の人に言われていた割には、
ここまでスムーズに来た事を報告すると
5月末まで出国は待てと言われ、おおいに焦る。

2004年
3月12日

VISA の貼られたパスポートが届く
DS2019 も一緒にセットで届いた。


2004年
3月後半
?
4月初旬の出国許可を日本での上司よりいただく

2004年
4月7日

出国


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