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日曜日。グランパ(じいじ)と一緒に、近くの親戚のお家へ2軒、訪問させていただきました。私もお会いするのは結婚式以来なので、ちょっと緊張しました。
娘の人見知り時間は、どうやら5分間程度の様です。みんなどことなく父親と顔が似ているから?それとも日本人だから?あっという間に、我が物顔でひと様のお部屋の中を物色しだしましたよ~。
面白いんでしょうね。ガラスの置物やら、外国のお土産もの。家ではみたことのないような物ばかりで、右を見ても左を見ても、あ~っ、と発見の連続。こっちは壊しやしないかとヒヤヒヤの連続でした。
お邪魔させていただいた2軒のうちの一家族は、パパさんがご自分で設計されたマンションの最上階に住んでいらっしゃいました。
いや~、驚きました。マンション自体はワンルームマンションらしいのですよ。その同じマンションの最上階にこんなお洒落空間があるなんて!
白を基調とした解放感たっぷりのお部屋は、2階分もしくはそれ以上の高さの吹き抜け天井。真ん中には、大きな梁があって、窓も全面解放感たっぷり。お部屋に入った瞬間、わ~って歓声をあげてしまいましたよ。ドアノブから、天井、床まですべてが凝ったデザインだし、お部屋もたくさん。和室も見たことない 琉球畳
で、とってもお洒落なお宅でした。
昼食も済んで、とうとうグランパの帰る時間がやってきました。駅近くの交差点で車から降りるグランパに、娘は不安そうな表情でチャイルドシートに座っていました。車の外から「またね」と右手で娘の手を握り、左手でバイバイと手を振るグランパ。娘もバイバイと力なく手を振っていましたが、まだ状況が把握できていない様子です。
でも信号が青に変わり、車が発進したとたん、火のついたように泣き出しました。
ちょっと、伯母に申し訳なかったhirokorinnn だったのでした。