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★★好きな人物★★
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★★もう一度会いたい★★
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LUSHEL
VALKYRE
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THIRSTYROAD
ウエタマユさん
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★★好きなアルバム★★
夢幻『Sinfonia della Luna』
QUEEN『II』
STEVE HACKETT『侍祭の旅』
Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
ATOLL『L'Araignee-Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
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2020年12月17日
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カテゴリ: この曲大好き
昨日はダジャレでサイモン&ガーファンクルの曲を紹介したが、いや紹介はしてないな、単に貼っただけだった
失礼

その流れから昨日の晩はYESを聴きながらお風呂に入った
ランダム選曲だったので予期せぬナンバーがふいに流れてきて楽しいひと時を過ごせたよ
後半そろそろ出ようかなって時にこの曲が聴こえてきてちょっと感慨深くなったなぁ~てかのぼせてしまいそうだった(長いッッ 笑)

【America - Yes】




最初に聴いたのはYESを初めて聴いてから暫く経ってからの頃だった(ちなみにボクが最初にYESを知ったのは『究極』(1977年)の頃)
いわゆる全盛期のYESを聴いた後でまだ触れてなかった初期(=『こわれもの』以前)のアルバムにも手を出そうと思い……だけどお金の無い学生時代だったのでどうしようかと思っていたところ、ちょうど初期のベスト盤がリリースされてて即買い

初期のYESは音自体がまだ丸くて逆に新鮮だったという感覚を覚えている
前にも書いたけどスティーヴ・ハウのキンキンのサウンドが苦手であったから余計にね
中にはフォークソングっぽいメロディアスなものまであり””原点””という言葉が真っ先に出た

裏ジャケットにはオシッコ少年もいる
てかレコードのラベルがカッコイイ♪

その中でもA面1曲目の「アメリカ」に衝撃を覚えた
ボクは小学生の頃に洋楽に触れたのだがその中にサイモン&ガーファンクルがあって(他にビートルズ、ビージーズ、シカゴなど姉の持っていたレコードがラインナップだった)そのS&Gの中でもとりわけ好きだった「アメリカ」が10分以上ものプログレッシヴな大作に姿を変えられていたことに驚いたのだった

元々はS&Gの1968年の作品『ブックエンド』に収録されていたナンバー
それをYESは1971年に録音していた



アルバムとしては上に紹介した初期ベスト盤『イエスタデイズ』(1975年)が最初で、その後CD時代となり『こわれもの』のリイッシュー盤のボーナストラックとして、そして『危機』の再発盤でもシングル・バージョンが収録された


ボクがお風呂で感慨深いと思ったのはこの「アメリカ」という名曲を最初にプログレッシヴにアレンジしたのはYESではなく、もっと昔の話だった事を思ってのことだった

それは遡ること数年、、、つまり1967年のお話
先ほども書いたようにこの「アメリカ」は1968年にS&Gがアルバムに収録したのが最初である
しかしその1年前に既にライブ演奏をしていたバンドがあったのだ!
イギリスのTHE 1-2-3というバンドである

このTHE 1-2-3は後にCloudsと改名しプログレッシブ・ロックに多大な影響を与えたという
(資料が英語の記事だったから間違っていたらゴメン)

【1-2-3 LIVE AT THE MARQUEE America】

S&Gがリリースする前にこんなライブをやっていたとは!!

1967年にポール・サイモンがこの曲のデモテープをついスタジオに置き忘れていったという事が原因らしいが、ちゃっかりパクってしかもこんなにもアレンジを変えて演しちゃってる度胸というか心臓に毛が生えている奴らって凄ぇな、と(笑)←本当はそのスタジオのエンジニアに(軽い気持ちで)聴かされた、ということらしい

それにしてもジョン・アンダーソンの意識の中に残っていたということ、そしてリック・ウェイクマンが加入する前のYESのトニー・ケイによる演奏(ブートレッグ)が残っていることも非常に興味深い

プログレッシヴ・ロックがメジャーなジャンルになる前にこうした事実があったことが本当に感慨深い



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最終更新日  2020年12月18日 20時05分22秒
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