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皆さん 今年も残す所 後一日となりました・・・ えらいこっちゃがな!!今年も、どたばたどたばたと過ごし、12月はブログ書き込みサボりまくっておりましたが、本年最後のご挨拶をば!!今年も、色々お世話になり有難うございました。 熊野どいらいファーマーズ一同 心より御礼申し上げますだっ!!(これは、今年の総会の写真。12月に大忘年会を開催しましたが、飲むのに必死で一枚も写真を撮っておりましぇ~ん トホホ・・・) 本年を振り返りますと・・・梅の花が咲き誇る時期に食真農体感スクール「第二回菜の花&梅の花祭り」を開催。食用菜の花の収穫体験をするお子ちゃま達菜の花を袋につめて出来上がりっ!!7月には一面に咲き誇ったひまわり畑で「迷路でめろめろ ひまわり畑でこんにちは!!(^-^*)/」を企画したものの、開催前日の台風到来でひまわりが見事に倒され、無念の中止。満開のひまわり畑に金山保育所の園児達がお散歩に来てくれました。 ↓イベント当日襲来のタイフーンでひまわり畑がお化け屋敷に! トホホ・・・ 秋に開催予定のマコモタケの収穫&料理体験も都合がつかずできずじまい。m(*- -*)mス・スイマセーン 「食真農体感スクール」については、思うように開催できずでしたが、夏には新潟中越沖地震被災地に梅干しの杉ちゃんが真心込めて作った梅干し1tを鬼城太鼓号に積んでお届けしたり、熊野鬼城太鼓号に梅干し1tを積んで出発 11月には日本山村会議に参加頂いた皆さんのフィールドワークで「年中みかんのとれる町 の農と暮らし」を受け持たせて頂いたり、垣内のみかん畑で、みかん収穫体験!はたまた、新たなる農産物栽培への挑戦として、「マコモタケ」栽培に取り組んだり、ひかり園の皆さん、熊野園芸福祉倶楽部のメンバーと田植え収穫したマコモタケを美味しそうに食べるプラムの図その他諸々 どいらいファーマーズとしては、どたばたと忙しく、色んな取り組みをおこなってきました。来年2008年は どんな年になることやら・・・2008年鼠年の「熊野どいらいファーマーズ」の活動! こう ご期待あれっ!皆様 良い お年を!! ┌|-.-|┐ペコッ ヘバッ!
2007.12.31
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さすがにペットボトルシャワーでは辛くなってきたので、風呂釜を設置しました。燃料として薪と灯油が使えるタイプで、ここらでは結構ポピュラーです。 樹種や乾き具合にもよるのですが、冬になると一回分180Lの風呂焚きに、最低でもこれぐらいの燃料は使います。 焚き火をするように焚きつけから起こしても良いのですが、面倒なのでかまどに全部突っ込んで、灯油バーナーのスイッチオン。ものの数秒で着火(※火をつけるとき実際には蓋を閉めておきます)。 煙突からモクモクと煙が上がってきます。沸くまでだいたい40分ですが、あとは放っておけば良いので楽チンです。 温度調節ですが、薪のみ使用の場合はやや熱めに沸かして水で埋めます。灯油兼用型は浴室内部からもバーナー操作が出来るので、追い焚きも可能です。 お値段は新品で工事費も入れてだいたい10万円ぐらい。しかし燃料費がタダなので、すぐに元が取れます。樹種をいとわなければ薪は近所でいくらでも拾え、現在は贅沢にツバキを使ったりもしています。
2007.12.20
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早生ミカンの完熟は美味しいと思いますが、そこまで樹に生らしておくと「なり疲れ」によって翌年の花が着きにくくなります。それを少しでも和らげるために、肥料を根からではなく葉から吸わせるという方法があり「葉面散布」と言います。本来は根から吸わせるのが筋だとは思いますが、この時期になるとそれではなかなか効かないのです。人間で言うと栄養剤の点滴注射、というところでしょうか、緊急避難的な措置です。 で、その栄養剤ですが、ふつうは尿素や複合液肥を使いますが、せっかく1年間無農薬で来ているのでこういうものを使ってみました。 鰹ソリューブル8000。その名の通り、原材料はカツオ100%。どろどろの茶色い液体の匂いはまさに「鰹の塩辛」そのものです。 これを1000倍に薄めて動力噴霧器で撒きます。風が吹くと自分へ向かって飛んできて、農薬じゃないから厭ではないのですが・・・くさっ!最初はイイ匂いと思ったものが、薄めると魚臭いというか、潮臭いというか。 おおかたの予想通り、ネコが寄ってきました。シシとヒヨは寄って来ないで欲しい。 完熟ミカンの収穫はクリスマスごろまで続く予定。
2007.12.11
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「人の住む廃墟」「神木野営場」などと言われつつも、着々と進歩を遂げている我が住まい。しかし今の出入り口は勾配が急すぎて、二駆の軽トラで登るにはコツが要ります。そこで裏に道をつけようと片付けたら、ひしゃげてぺっちゃんこになった祠のようなものを発見。コワイので復元しておきました。 もともとはもっと左手、石垣ぎりぎりにあったものです(写真を撮っておけばよかったですね)。中は空っぽでしたが、一輪挿し?2本が脇の地面にささっていました。 手前の空洞のところに、もともとはあったわけですね。 すぐそばにまん丸い石が二つ転がっていたので、中に積んでおきました。正しいかどうか判りませんが、あまりにも綺麗に丸いので、何か意味はあるんだろうと思います。(拡大↓) 近所の人、歴史や民俗に詳しい人に訊いてみても「屋敷神さんやろ?」「家を開いた人の墓では?」「石が丸いから和尚の墓?」などいろいろ。ただ、根拠となる祠の向きや石の形などは、私が勝手にいじってしまったのでわかりません。ハイ、すみません。 石を動かしたことで封じこめられていた呪いが復活・・・なんてことがないか心配なのですが、今のところ大丈夫なようですが・・・百年殺し? バックホウで石垣を切り崩すとき、何か出てくるかもしれません。
2007.12.06
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その日本山村会議前日の22日、神木の里では原地神社例大祭のための餅つきが行われていました。 ずらりとならぶかまどと蒸し器。燃料はナラカシ(でした。すみません)の木です。 3台の餅つき機がフル稼働。都会ではあまり見ない光景です。 私の役目は蒸しあがりを確認して餅つき機に運ぶお手伝いだったのですが、「まだ固い!」「水飛ばしすぎ!」と失敗を繰り返しながら、終わる頃には何とかわかるように。で、来年までに忘れる、と。 つき上がった餅を手でちぎりながら素早く丸めます。頭までとり粉だらけ、社殿の中では突発性白髪症候群が発生。 丸めた餅を冷まして、ひとつづつ袋に入れます。こうしないと餅まきで地面に落ちた餅が土まみれになってしまうので。 このように20人が半日がかりで作った餅が、翌日の例大祭では盛大にばら撒かれたのでした。
2007.12.01
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