思考の記録~趣味的なブログへ

フリーランス・マインドで起業



1.「フリーランス・マインド」とは
・自立的・主体的に仕事をするワークスタイルのこと

2.フリーランス・マインドに必要な5つの能力
1)コスト意識を持つ(自分の1時間はどのくらい価値のあるのか)
2)リスク感覚を持つ(失業したらどれ位もちこたえられるか)
  →起業には最低1年生活できるだけの備蓄が必要
3)将来の目標や計画を立てる(定期的な棚卸しを行う)
  →3年後、5年後、10年後の目標設定
   (方法:目標とする人に自分の年齢の時に何を思っていたかなどを聞く)
4)必要な投資は自分の意志で行う(会社頼みではなく、自分で決める)
  →自分の付加価値を高める
  →実践体験のみのノウハウは買い叩かれるため、専門的知識を得ることも必要
5)他者にはない自分だけの「ウリ」を持つ(ポータブルスキルを持つ)

3.フリーランス・マインドに不可欠なもの…ネットワーク
 ネットワーク4原則
1)求める前に与えよ
2)卵はひとつのカゴに盛るな
  →1つのことを一人の人に頼らない。当てにする人を多く作る
3)恩は売れるときに売れ。しかし、買い戻せるとは限らない
  →売ってみて初めて相手のことが分かる。相手情報の入手
4)長いものには巻かれても、短いものにまで巻かれるな
  →相手を読み取るだけの能力を得ること

4.「2足のわらじ」…副業に関すること
1)仕事の単価は高いが量は増やさない
2)絶対に本業に支障をきたしてはいけない
3)他人に「2足のわらじ」を自慢してはダメ。誰も応援などしてくれない。
4)本業の世界で味方が作れるとは思うな。誰だって「保険」のある人間は妬ましい。

5.これからはフリーランス。・マインド
1)会社は一生面倒を見てはくれない
2)会社にすがる人間は足元を見られる
3)自分の人生は自分で舵取りする姿勢を持つ
4)「ぬるま湯」や「泥沼」からは自分の意思で出る
→「出る」ためには耐力をつける。
5)マーケットプライスのつく人間になる

質問コーナー
1.自分にとって「役に立つ人」の見極め方
・自分の求めているものを持っている人である
 →見極めには、自分に出来ることと出来ないことを確認する必要がある。

2.第一印象で「良く」思われるには
・分かりやすい人になる
 →1番に伝えたいことをまず伝える。(ex.肩書き、名刺等)
  本業以外での名刺を作ってみては…

3.「ぬるま湯」から出る耐力の付け方
・まずは自分自身の分析から
  →当面一年で何が出来るか考察する

4.従業員にフリーランス・マインドの持たせ方
・部下に裁量を持たせる(自分だけで完結しない仕事であることも重要)
  →その結果、従業員が独立したら、フェローにする、
   取引先とするなど好循環に発展させる方法もある

5.起業するための日常的行動とは
・今の自分の環境から得られるポータブルスキルはなにかを考える
・なりたい自分の棚卸しを行う
・不要な支出は出さない。本当に必要な事に関しては出費を惜しまない。

総括
「気付く人」になること


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