FOOTBALLai

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2・地域の温度差と各クラブの動員数


2004年の観客動員数を見てほしい。
下の表は2004年J1リーグの観客動員数のグラフである。
野球と違うのは地方のクラブでも観客動員が多いことだ。
J2時代から平均4万人近く動因していたアルビレックス新潟がやはり多く、続いて日本一のサポーターで今年2テージ初優勝の浦和レッズ。
しかしここ最近優勝争いにからんでおり、面白い内容のサッカーをしているジェフ市原は1試合平均1万人弱と人気低迷している。
しかしチームが勝つには、そして強いチームを作り魅力的なクラブを作るには、観客を増やす努力が必要である。
そこで観客動員のマーケティングで成功したクラブと苦戦しているクラブについて検証してみたい。



順位 チーム 年間動員数 1試合平均 MAX MIN         
1  新潟   565336  37689  41955 11150
2  浦和   549903  36660  58334 18029
3  FC東京 381575  25438  41469 16349
4  横浜   372273  24818  52961 13554
5  大分   328336  21889  29435 14871
6  鹿島   263777  17585  31965 8474
7  磐田   256889  17126  29842 11505
8  神戸   236031  15735  29835 10035
9  名古屋  235686  15712  32406 7719
10 東京V  225878  15059  35556 7372
11 広島   222005  14800  29332 5251
12 C大阪  214844  14323  22778 7010
13 清水   203521  13568  39120 8230
14 G大阪  187752  12517  18011 4429
15 柏    157702  10513  21711 7049
16 市原   150187  10012  34793 5093
  総計   4551695  18965  58334 4429













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