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あき@たいわんさんコメント新着
連夜の火鍋です。
夕方、仕事で某所にある事務所を訪問。
打ち合わせ終わって、
某方に電話して地下鉄駅で待ち合わせ。
そこからタクシーで向かった先は・・・・
そう、日本にもお見せがある有名店。
小肥羊
お見せに着いたのはPM6:15
十数組の待ちです。
店の外に椅子を置いて番号札片手に待ちです。
待ってる間、相方といろいろ話したのですが、
中国人は沢山人が並んでいるお店が好き。
並んでいるということは美味しいはずだから並んで待ってでも食べたい。
教科書のようなお言葉が出てきました。
待つこと45分、順番が回ってきました。
超久しぶりの訪問です。
思えば数年前風邪で高熱が出たとき某小姐が病院に連れて行ってくれ、
診察点滴と終わった後に連れて行かれたのが小肥羊。(何処の店かは忘れました)
その時はあまり辛くないのを一生懸命食べて汗かいて、
家に帰って下着替えて速攻で寝たので味なんて全く覚えてません。
今回は味を堪能。
鍋底は定番の白と赤に分かれたやつ。
まずスープの味見ですが、
白いのはなかなかの美味。
赤いのは・・・・
やっぱり辛いです。
油も多い。
でも、良い味でした。
*最近血圧高めの私には最悪です
白い方を食べようと心に決めましたが、
食べだすと赤い(辛い)方が断然美味いです。
青菜は白い方がいいですね。
小肥羊というだけあって、羊肉
美味しかったです。
もちろん辛い方で。
まあしかし「箸を洗う」とはよく言ったもので、
鶏鴨血(血を固めた堅めの豆腐みたい)や土豆(ジャガイモ)や蓮根が底に沈むので、
それを箸で底からかき混ぜて探し出して食べてました。
最初はステンレスの杓文字ですくっていたのですが、
薬味までがばっと掬ってしまうので箸のほうが便利です。
やはり大鍋は一緒に食べる相手を選びますね。
前日の火鍋は一人一人の鍋で、
そちらのほうが衛生的です。
タレを自分で調合するのもグッド。
でも小肥羊、美味かったです。