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思い起こせば、昨年の今日、息子は(生後5日目‥)新生児室より我が家に遣ってきました♪出生時の体重は2622gだったのですが退院時は2560gに減っていましたので、いま思えば・・・ちっちゃくて可愛い新生児でしたね~。これは私自身、妊娠中、妊婦の病気によって、太ると病状を加速させ胎児にも負担を掛けると、主治医から注意を受け、私は妊娠中、自身の極限まで食事制限に努め、妊娠中の体重増加を5キロ以内に抑えたことによるものでした。食べたい欲求を自身の限界まで抑え、病状と闘う妊婦期間は、かなり辛かったですね~。本来食欲は本能の部分ですから・・・。

お陰で、息子を出産した次の日には、体重は1キロ増で済み、現在は妊娠前より痩せてしまってます(汗)この状態を親しい友人に話すと「病気で痩せてもね~」と概ねの人から言われますけれど、でも自分としては、成りたくて病気になったわけではなく、いつまでも病気になった苦しみを生活に引きずってはいられませんから(もちろん病気の後遺症は簡単には消えず現在も体調不調が多いですが)それも精神的に前向きに捉え、妊娠中は太らなくて努力がむくいたと自身では考えているのですが、人の感じ方はそれぞれですので難しいですね。

そして息子の退院前日、主治医から、私だけ「もう少し入院してもらった方が良いのですが‥」と言われ、私は悩みました。この日を逃すと、主人も平日は仕事であり、息子を病院まで授乳にだけ連れてくるのは厳しいですし、なにより主人や身内全員、私の産後の体調をそこまで理解していず、赤ちゃんと私は一緒に退院するものとばかり思っていたのが想像できたからでした。結局、自分で考えた結果、主治医に「私は大丈夫ですから赤ちゃんと一緒に退院させて下さい」と申し入れ、主治医から「自宅では安静を守って下さい」と厳しく言われての、私の退院日となりました。。





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最終更新日  2005年09月21日 23時15分46秒
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