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どうも昨日から体調が降下気味です。考えられるのは、歯医者で出された抗生物質の副作用のような?気配です。昨日の午前中にお薬の服用も終了したものの、その午後から体調がとてもだるく、お腹が緩くなってきて腹痛から下痢。歯茎の炎症は抑えられても、お腹の菌が死滅し、体内バランスの不調が分かります。お腹の調子は治まったけれど、今日は起床時から疲労感と、軽い鼻炎アレルギーが出ていました。それでも日曜日は、実家の母の入院見舞いに行く予定なので、自分の体調を言い訳にしている余裕もなく、午後早々には母の病院に向けて自宅を出発。自宅窓から外を見ていても陽が強く、自転車に日傘で自宅最寄り駅まで走行。秋とは思えない残暑振りです。昨日の招待保育で、息子が折り紙工作の「月見のキツネ」を実はもう1枚作っていて、色違いのキツネを息子は2体貼り付け、幼稚園の作り方見本にないアレンジで、息子は創作で作りました。息子が言うには「お婆ちゃん・ぼくを・だっこちて~」と言っているのだそうで、私の母への息子なりのお見舞い品のつもりだったようです。明日は敬老の日なので、お祝いにテディ・ベアの人形を一緒に添えて。

同室の人にも敬老のお祝いの気持ちで、息子が紙に人数分「おばあちゃん」と書いてくれたので「クリームパフLu」の大福餅を3個1組×人数分持参し、手渡す際に「息子が好物なのですよ」と言い、息子の手書きの紙を添えて敬老の日と兼ねたお見舞いとさせていただきました。左脚の手術を終えて数日の我が母は、病室に行くと、先に母の知り合いの人がお見舞いに来ているようで、談話室に行っているとのこと。幾ら私は母の娘だからと言っても、母にもプライバシーがあることと思い、無用な邪魔をすることなく病室で母の帰りを待っていました。少しすると母が戻ってきました。一連のお見舞い品を母に手渡し、息子の招待保育でのエピソードや雑談をしていると、母が今回の手術では麻酔が1度では効かなくて3度して、ようやく効いて手術が出来たと話し出しました。とても腕の良い有名な先生だから、全国から患者さん待ちのような状態で、先生の機嫌を損ねたら手術が延期どころか、取り止めになるケースもあるらしく、母は手術が無事に遂行されるかの瀬戸際で、相当ハラハラしたらしい。でも何とか麻酔も効いて、手術は時間遅れながら成功。本当に良かったです。

現在の母は、右脚の抜糸後に患部から大量出血を伴ったためか貧血があり、立ちくらみによる転倒も考えられるので、歩行器の指示が病院から出ていて歩行器で歩いていますが、母的には歩行器なしでも、ゆっくりと歩けるくらいまで回復しているとのことでした。母から病院内のコンビニで、ヨーグルトと飲み物を買ってきて欲しいと頼まれ、購入品のお金を多目に手渡されました。買って病室に戻り、レシートと共にお金を返そうとすると「息子に残りのお金で何か買って遣って」と母。明日が息子の誕生日だと知る気持ちと、息子のお婆ちゃんへのお見舞いの気持ちが、母的には嬉しかったのだと思います。帰りに息子へと、ココナッツ風味の「スノークッキー」とマネケンのプリン「キャラメリゼ」を、息子への私の母からのお土産としました。今日も行き帰り共に日傘が必要な暑い日でした。病院から帰る少し前からアレルギー性鼻炎が酷くなりだし、帰宅する頃には、鼻水ポタポタどころかボタボタ。体力的にかなりキツさも出てきていて、またも何かの添加物に反応してかアレルギーで体中が痒いし、ちょっと体調的に厳しめの1日となりました。頑張るしかないですね。。

息子作折り紙工作お婆ちゃん抱っこちて~テディ・ベア&プリザーブドフラワーミニミニブーケ  気持ちのお見舞い品です
ココナッツ風味のスノークッキーマネケンのキャラメリゼ お婆ちゃん有難う~と息子は笑顔でパクパク。





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最終更新日  2008年09月18日 01時35分11秒
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Re:無理しても母への入院見舞いと息子のお見舞い品。。(09/14)  
fankybetty  さん
アレルギーで体中が痛いのは辛いですね。どうぞお大事にしてくださいね。
体調の悪い中、色々なことを頑張っていらっしゃいますね。尊敬です。
体調不良を言い訳にしない…grassberryさんらしいお言葉でした。
息子さんの気の利く『おばあちゃん』と書いた手紙、そしてキツネさん…
心遣いが出来る優しいお子様ですね。いつも感心します。
家の長男も最近ひらがなが書ける様になったので、カードに手紙を書くようになりました。私が鉛筆で薄く『おばあちゃん、敬老の参観日に来てね。10月24日にあります。Sより』と書いて、その上にマジックで長男が書き綴ったのですが、旦那の母(おばあちゃん)は顔をほころばせていました。
最近我家はおおもめにもめた後で両家の両親も巻き込んでいたので、その後の私への遠慮も感じますが、長男のメッセージは素直に嬉しかったようです。
そういう姿を見ると、心配かけたことを反省しますが…感情が先立ってしまうので(゚ー゚;Aアセアセ
私一人がいつまでも幼いのでした…
(2008年09月18日 01時28分30秒)

Re[1]:無理しても母への入院見舞いと息子のお見舞い品。。(09/14)  
grassberry  さん
こんにちは、fankybettyさん。
どうしても体力的に落ちてくるとアレルギー症状が出やすくなりますね。
日頃、健康でいられることの有り難味が、調子が悪いと、しみじみ感じられるものですね。
それでも動けるだけでも自分の体が頑張ってくれているのが解るから客観的に体へ感謝できます。
不調を単なる不調で終わらせない気付きって、この齢になって、多くなったように思います。
息子は子供なりの視線で親の立場を理解し、自分が出来ることをいつも模索してくれる子ですね。
私自身がうるさく言うのが苦手だから息子のしたいようにさせているのが良かったのかも(^^;;
ご長男さんがカードに書かれた手紙を義母さんが見て顔をほころばされたのが良く分かります。
私の母も初めて息子が手紙を渡した時に何とも言えない愛情の表情を見せたのを思い出しました。
孫より自分の子供の方が可愛いと言い切る私の母ですが、息子のこともやはり可愛いようです。
良いことも悪いことも真剣に受け止めて下さる親族間のぬくもりは有り難いですね。
(2008年09月19日 02時30分37秒)

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