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今日は午後から息子の入園先の幼稚園で制服の採寸日でした。この日に先日幼稚園から送られてきた書類の提出もあり、家族写真の貼付にと、オンラインで注文していた写真が午前中に届きましたので、無事に写真を貼付して幼稚園へ提出することが出来ました。本日が息子の幼稚園送迎用に購入した自転車の事実上の初乗りです。息子を自転車の後部荷台に乗せ、ヘルメットを被らせ、肩口の安全ベルトをロックしようとすると、あら?ベルトが頭のヘルメットに引っ掛かって通らない。自転車購入時は、息子を後部へ乗せてバランスを見ることは出来ても、実際にヘルメットを被らせてはいなかったから、使う段になって使用感の戸惑いは、あって当然でしたね。ともあれ息子を自転車に乗せることが出来ましたので、次は自転車を置いていた位置からスタンドを倒し、出発方向へ自転車を向かせようとしたところ、私自身が自転車に乗っていないうちは、息子の重みに自転車が思うように動かせず、スタンドを立て直そうとしても、息子が座っていると重くて、頑丈なスタンドは足で蹴り上げるだけでは、ビクとも立たない。こう言うのも使用しないと分からない部分でした。。

方向転換に四苦八苦の末ようやく出発。息子に「怖くない?」と走行しながら聞くと、息子から「おかあはんと・いっちょだから・こあくないよっ」と返事。でもこちらは神経を使うし、私的には乗り心地が良いとは、冗談でも言えない。普通に走行している時は問題ないのですが、交差点での一時停止、曲がり角や歩道で、人との接触を避けるため、減速しないといけませんから、息子を後ろに乗せているため重心が悪く、新車で乗り慣れていないのも手伝い、扱けないのが不思議なほど。歩道で人が横並びで数人歩いているなどは最悪の心境でした。それでも、普通に避けるべき対象は避け、走行している姿は、人目にはスムーズにしか映らなかったと思います。幼稚園へ到着しました。受付で提出書類を渡し、制服の採寸会場へ向かいました。私はてっきり、会場で子供の寸法を測定して下った上で、それに合わせた制服を業者さんが提案されるのかと思っていたのですが、実際は、幼稚園で使用する服や帽子のサンプルが机へサイズ毎に並べられていて、親が子供に試着させてサイズを決定し、採寸会を開催して会場で注文を取っている業者へ依頼と言う、システムでした。

採寸を終えて、帰りに(息子が行く前から私へ要望していたので)不二家へ寄りました。最初はペコちゃんカップのプリンを購入するだけの予定でしたが、カフェが営業していましたので、息子と店頭のメニューを見て2人でケーキセットを注文することになりました。店員さんがオーダーを取りに来られると、息子が先に「いちごのけーきっ!」と言いましたので、私が慌てて「ケーキセット2つでお願いします」と言い直すと、続けて「ドリンクはどうなさいますか?」に対し、またも息子が「おれんじ・じゅーちゅ!」と私より先に言いますから、私が「オレンジジュースはありますか?」と尋ねると、店員さん「はい、ございます」と言うことで、息子は「不二家のイチゴショート+オレンジジュース」で、私は当初息子とは違うケーキを考えていたのですが、ケーキに売り切れがあり、結局は私も「イチゴショート+アイスカフェオレ」のケーキセットをオーダー。注文品が届くのが遅かったので、実家の母が先ごろの手術により身体障害の申請が出来るので、思わしい写真がないと言っていたのを思い出し、息子の制服の採寸が済んだことを兼ねて携帯電話から連絡。。

母の方も何とか写真が手配できたようです。それにしても息子も親子で対等のものをオーダーするようになったのですね。少し前まで外食の時は、私の分を少し分けたり、それで足らない時は、多目の1人分を注文して息子と半分ずつ分けて食べていましたが、今ではほとんどが私と対等に(時には私より多く)食べることも珍しくなくなりました。我が家の息子は食べることが大好きで、常に食欲は旺盛「おいち~い」が口癖の、食べさせ甲斐がある子です。。

お土産にペコちゃんカップのプリンを不二家のアンパンマントレインと千歳飴 お土産に購入です。プリンは2つ息子が完食。





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最終更新日  2008年10月22日 06時28分37秒
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Re:自転車初乗りで息子の制服採寸へ・・・(10/20)  
fankybetty  さん
おはようございます。早速新しい自転車に乗られたのですね。初めての二人乗りはさぞ緊張感があったと思います。読んでいて、お気持ちが共感できました。
私が歩いている時にすれ違う自転車も、その方が初心者であろうとなかろうと、そういうことを考えずにすれ違い、すれ違うことに対してイチイチ不安を感じたりしませんが、きっと自転車に乗り始めたばかりの路上デビューの方だった場合、心の中は不安や心配なのでしょうね。見た目ではソレが判らないのですが…
息子さんを乗せてバランスをとるのは本当に難しいのでしょうね。大分昔ですが、子供を乗せた自転車での事故が案外多いとニュースで言っていたことがありました。そこで子供を乗せる専用のバランスの考えられた自転車を開発したとか… それでも二輪車はスピードが出て安定するものだから、スピードがのるまでは不安定なのでしょうね。無事に行って、帰ってこれて良かったです。
そちらの地域では今でも『不二家』があるのですね。こちらは以前不二家が問題を起こしたときに、カフェも閉店してしまい、それ以降不二家はありません。懐かしい気持ちでそのお名前を聞きました。
お母様は身体障害の深刻のためにお写真がいるのですね? お母様のお体はその後どうですか?
お土産のプリン二つ…息子さんが完食と書かれていて、『やっぱり!!』と笑ってしまいました。
(2008年10月23日 04時08分46秒)

Re[1]:自転車初乗りで息子の制服採寸へ・・・(10/20)  
grassberry  さん
こんにちは、fankybettyさん。
前に子供を乗せるタイプで慣れていれば、こんなに緊張した初乗りにならなかったかも(^^;;
自転車自体は比較的乗り慣れているのですが、子供を乗せると親の責任感も増大しますね。
帰って来て腕などに軽い疲労感があったので速攻でアーニカ・モンタナ30Xで筋肉痛を回避。
自分1人で自転車に乗るのと、子供を後ろに乗せるでは、体力的にもこんなに違うのかと。
路上の方々は全く私たち親子へ気にもせず避けて通るのが当然だと思ってらっしゃいますし。
体力的なものもありましたが、周囲と我が子への気疲れのほうが、遥かに大きかったです。
幼稚園から出たばかりの帰り、息子を自転車に乗せると足をバタバタ動かしたりして、大変。
本人は遊びでしたが、まだ私は手押しで乗っていない状態でしたので、危うく扱ける寸前。
馬が前足を上げるような格好で車輪が持ち上がって、これは私も一類の焦りを覚えました。
幸い自転車を扱かさず手で支えることが出来ましたが、以降は息子の足は静かになりました。
物事の1つ1つが子供にとっては身をもっての経験であり学習。これも無駄になりませんね。
息子も「ぼくが・あしを・うごかしたから・じてんしゃが・すべったんだ‥」って自分から反省。
子供も分かっているんですね。怖かったみたいですが「また・じてんしゃ・のる~」と元気。
こちらには未だ不二家はありますよ。例の問題で閉店をした親しんだ不二家もありますが。
カフェでの息子は鼻の頭に生クリームをつけて面白い格好でケーキを食べるので笑えました。
お陰さまで母の術後は順調ですが未だ縫い合わせ部分から体液が出ているので無理は禁物。
でもとても元気ですよ。良好です。 (2008年10月24日 04時40分48秒)

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