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昨晩、主人が「(私の)実家に正月の挨拶へ行っておかなくて良いのか?」と尋ねてきました。元々主人は面倒臭がり屋で、こう言うことを嫌がる人だから、いつも私が主人を付き合わせて無理遣り連れて行っていたのですが、ここ数年は行く度に、私の母から「自分の実家へは帰っているの?お母さんは待っていると思うよ‥」と毎年同じ台詞を言われる主人。私も息子を妊娠出産する前は、今のような不調を抱えた健康状態ではなく、ほぼ毎年のように、面倒臭がる主人を説得し、主人と私の実家へ、夫婦2人揃ってお正月のご挨拶へ出向いていました。息子を出産して4年3ヶ月。私が現在のような不安定な体調になって、最初のうちは主人が「息子が小さいので(寒気にあたらせて風邪を引かせるといけないから)遊びに来ないか?」と義母に連絡を取りましたので、義母から我が家への来訪が主人の声掛けの度に続きました。今年は未だ自分の実家へは電話すらしていない我が主人。私も気になる部分でもありますが、親子関係は親子の数だけ存在しますので、例年のように私が口を挟んでも、後味が悪いことも多いので、今回は黙って主人の様子を見ることに。。

どちらにしても4月になれば、息子の幼稚園入園も控えていますから、このまま主人の実家との行き来が放置されないことは、頭の片隅で分かっていたのもありました。昨晩、主人からの話を受けて、私から実家へ、お正月に家族で訪れたい旨の連絡を取り、母から明日に行っても良いとの返事を得てから、一緒に食事でもと思い立ち、母の住所で届けてもらえるデリバリーオーダー(出前)をインターネットで検索。丁度、母が喜びそうなお寿司屋さんが見付かりました。年中無休とあり、早速、オンラインで予約注文を入れようとすると、私の住所では注文が出来るのに、母の住所では注文が通らない。母から「ここは出前をしてくれるお店が少ないのよね‥」とは聞いていたけれど、話はどうやら嘘ではなかったよう。他に目ぼしいお店も見付からず、そのお寿司屋さんのメニューが、主人が食べれる内容と母が好みそうな内容が当てはまっていたのもあって、私が思いついた究極の手段は、注文分を我が家に届けてもらい、母宅へ持参すると言うものでした。予約を入れてから、母へ昼食を待ってもらえるよう再連絡。無事にお寿司屋さんから出前の品も到着しました。

午後早々にタクシーを呼び、届いた出前品と、以前に母への贈り物にしたいと購入し用意していた「小玉かぼちゃの焼きプリン」など、諸々手土産を携えて、家族3人で母宅へ出発。息子は「おばあちゃんとこで・おちゅち・たべるんだぁ~♪」と意気揚々。間もなく母の家に着きました。早速、母宅で昼食の開始です。前回に母宅へ家族3人で訪れたのは、 昨年9月27日 に息子の4歳のお誕生日会を実家で開催して以来。ほんの3ヶ月振りなのに、息子の食欲は当時より増幅しているようで、母が息子の食べっぷりを見て「はぁ~良く食べるね~こんなに食べるとは思いもよらなかったよ‥」驚きの溜め息。そりゃそうですよね~。普段から親の私より間違いなく息子は食べています。母の言葉に、思わず出た言葉は「男の子だからね」が精一杯の私。ところで持参したお寿司は母にも気に入ってもらえて、出前で届けてもらえるのなら、電話で交渉したいと、母の口から出るほどでした。主人は「うなぎ丼」を、息子は「すし弁当」を、私と母は「にぎり寿司」を2人で分け合って食べました。母が認めるだけあって、確かにネタが抜群に素晴らしく、文句なく皆で堪能できました。。

私の実家での息子の腕白振りも素晴らしかった。もうヤンチャのし放題。叱られても叱られても、陽気に走り回る息子の目の奥は、常に次のイタズラを考えているの雰囲気。エネルギーが有り余っている子供の相手ほど、実際、疲れるものはないですが、こう言う時期もいつまでも続くものでもないですし、今を存分に楽しんでいる息子が私は羨ましくもあり、現在の100%おどけている息子が、いつか落ち着いた息子になる頃には、きっと私は違う課題と向き合っていることでしょう。やがて今の育児も人生ドラマの機軸へとなる日まで・・・。

うなぎ丼すし弁当  全てが満足できました





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最終更新日  2009年01月06日 18時00分06秒
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Re:私の実家へ家族3人で新年のご挨拶。。(01/03)  
fankybetty  さん
こんばんは。
年末年始って気持ちが引き締まりますね。『一年の計は元旦にあり』と言われるくらいなので、元旦くらいはきちんとしていようと思いますし、新年の『明けましておめでとう』の挨拶もたとえ身内でもきちんとしなければと思いますし…
そうそう、あまり言いたくありませんが…
元旦そうそう、鼻血を出しました!(私が!!)
元旦から出鼻をくじかれたような気分でしたが…そんなことで今年一年は決まらないと自分をなだめ、その後を頑張りましたが…
お母様宅でのお食事、良いお品でよかったですね。あぁいうものも当たりはずれがあるので、当たった時はラッキーですね!
息子さんの食べっぷりは、いつ読んでもたいしたものだと感心します。家の長女も同じ感じで子供の中で一番量を食べます。大人の軽い食事くらいペロリなので、一日に何度も大量のウ○チを出してくれて、おむつ交換が大変です。(臭いし~)
grassberryさんは育児の真っ最中なのに、冷静な観察や意見を持っていてすごいですね。私は振り回されっぱなしなので、
>こう言う時期もいつまでも続くものでもないですし、今を存分に楽しんでいる息子が私は羨ましくもあり、現在の100%おどけている息子が、いつか落ち着いた息子になる頃には、きっと私は違う課題と向き合っていることでしょう。
↑ こういう事は考えられないのですが、読んでみると、あぁそうだなぁなんて思ったりして…
今年こそは『笑顔』を大切にしていきたいと思っているのに!!…忘れてしまったり。
がんばるぞ~~!
(2009年01月06日 22時35分01秒)

Re[1]:私の実家へ家族3人で新年のご挨拶。。(01/03)  
grassberry  さん
こんにちは、fankybettyさん。
本当に、年末年始ほど、気持ちが改まった思いに駆られる時は少ないように、私も思います。
私の父がこう言うことには、とても厳粛に振舞える人でしたが、今となっては過ぎた昔話です。
まあ、元旦から鼻血を?それは驚かれたことでしょう。その時だけだったのでしょうか?
そう言えば、私は鼻血って、子供の時以来で、大人になってから縁していないように思います。
小学生の中学年時分までは、一度鼻血がでたかと思えば、癖のように鼻血が出たものでしたが。
出前も fankybettyさんが言われるように、冗談かと思うほど、当たり外れがあるものですね。
以前、実家の母がお気に入りの洋食系の出前があって、母は頻繁に出前を取っていたようです。
私も母がお気に入りだと知らず、出前を取ったことがあって、私にはどうも味がイマイチでした。
母がお気に入りだと知って、私は母には悪いと思って、味が悪いとは言えず、黙っていました。
昨年、息子のお誕生日会を実家でした時に、母は例の洋食のお店で出前を頼んだのですが・・・
いつも、普通に喜んで食べる息子が、半分以上残してしまい、後で母が勿体無いからと食べると
物凄く不味かったらしいです。それで母はそこの洋食は、味が落ちた、二度と頼まないと、落胆。
固定客がついてきた途中から、味が極端に落ちるお店もあるので、客商売の難しさを感じました。
私は、自分では出来るだけ丁寧な育児を心掛けているつもりなのですが、振り返れば反省も多い。
そう言う時に思うのですよね。時の一瞬一瞬はとても掛け替えのない瞬間で、二度とないのだと。
毎日が反省の繰り返しだから、反対に毎日が、我が子を心から愛おしく思う余韻で積み重なる。
今の自分が将来の我が子を育てているのだと自覚しちゃうんですよ。そう思うと毎日が猛省です。
これからも日々新たな思いで育児を励んでまいりたいと思います。
(2009年01月08日 02時31分27秒)

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