ほほえみ育児そして私

ほほえみ育児そして私

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

grassberry

grassberry

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2009年04月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
息子の入園日が近付くにつれ、我が家にとっては一人息子のことで、私も母親としては我が子を案じ複雑な思いも経験しましたが、息子も桜花舞う下で、幼稚園の入園式を迎えさせていただきました。午後からの入園式でしたから、私の母も入園式の引率を快諾してくれていましたので、午前中のうちに親子3人で私の実家へ立ち寄り、母を交えて私の実家から電車に乗り、息子が入園する幼稚園へ向かいました。私の母は昨年末に両脚の手術をしましたので、主人が母や息子の徒歩速度を考えて、普通で考える徒歩時間の倍掛けを予測し、私的にはそんなに掛かるだろうか?と思えるほど余裕を見て私の実家を出発したものですから、当然ながら入園式には早過ぎる時間帯に、幼稚園の最寄り駅に到着。主人の憶測が勘狂い駅前のカフェで時間を潰すことに。このカフェは、プレ保育の時から息子と何度も訪れている不二家カフェで、店員さんも息子には好意的。息子は苺ショートのケーキセットでオレンジジュースを。母はコーヒーを。主人はオレンジジュースを。私はキッズのクマさんホットケーキセットでオレンジジュースを。オマケの車は当然ながら息子へ。。

入園式の受付時間も近付きましたのでカフェを出て幼稚園へ。昨年10月の制服最寸時には大き目だった息子の制服が、今やジャストサイズで、子供が成長する時は急激であることを実感。幼稚園の正門で、入園の記念撮影をしようとカメラを持参していたのですが、普段は私としか外出することのない息子ですから、今日はパパも居る、お婆ちゃんも居るとの状況で、息子が興奮しまくり、少しも静止してくれない為、何枚か撮影を試みてはみましたが、ほとんどが没で、我が家は記念撮影どころではありませんでした。式開始まで、今後、息子がお世話になるお教室で待機をし、息子の名前が、他の園児達の名前と連なっているのを見ては、我が子も入園したのだと感じているのも束の間、入園式開場のアナウンスが流れ、いよいよの思いで会場へ向かいました。ホール前半分に、入園する子供達が年中年少入り混じって園児椅子に座っていて、後半分が大人席になっていたのですが、息子が私たちと離れたがらず大人席に座ったので、私だけ園児席に近い(親と離れたがらない子供の)席へ息子と案内されたのですが、そうなれば、パパとお婆ちゃんが気になる息子。

もう動きまくりです。仕方なく私から実家の母と主人を、私が招かれた席へと誘導し、目の前に息子が座れる状況まで整ったのですが、今度は(特別席であると椅子に貼られている)紙をビリビリと破く息子。近くに身内がきても、動きまくって落ち着きのない息子へ、私は再三の注意。それでも興奮している息子には少しも通じません。式が始まりました。式辞の進行も全くお構いなしに動いて言うことを聞かない息子へ、私は厳粛な空気に注意の限界を感じて、思わず閉じた瞳から涙を流してしまいました。後から実家の母から聞いたところ、周囲の大人はかなり息子の素行をジロジロ見ていたそうです。息子1人の入園式ではないのですから、当然のことだったと思います。普段は黙って20分30分40分と大人しく座っている息子なのに、予測のつかない事態は起こるものですね。どう仕様もなくなって主人に騒ぐ息子を外へ連れ出してもらいました。少しして息子だけが会場に戻ってきました。担任の先生が「お母さんの処へ戻ろう?」と息子を迎えに来て下さったそうです。。

式場外でかなり手厳しく息子を叱り飛ばした主人は、息子が入園式会場へ戻ってから、最後尾席に座っていたらしいのですが、パパが戻って来ないことへ、今度は息子が「おとうさん・むかえに・いく‥」と動き出しそうになりましたが、私から息子へ「(息子が)動いたら、お父さんが戻ってきた時に(息子が)何処に行ったのか?分からなくて困るから、動かないほうが良いと思うよ‥」と説得すると、息子は納得し、大人しく園児席に座って待つことが出来ました。息子には息子の考え方があることでしょうけれども、親にとっても(自身の幼児期も含めて)経験したことのない、おそらく生涯忘れることのない印象深い入園式になりました。

桃の和菓子を手に喜んでいる息子 実家へ内祝いとして持参した桃の和菓子





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年04月16日 22時22分45秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:息子が幼稚園へ入園&親として尋常ならぬ涙。。(04/08)  
fankybetty  さん
こんばんは。
幼稚園生のうちは、初めての会場はとても興奮し落ち着きがなくなることもありますね。
ソレが小学校の入学式となれば、少し違和感を感じますが…
長男のことを思い出すと、外ではおとなしすぎて(家の中でも活発とは言えなくて)心配していたことがありました。『男の子だから大変だら??』とよく周囲には言われましたが、家の子は私に馬乗りになったり、飛び回って困らせるとか、障子を破いたり、壁紙を破いたり…と、男の子といわれれば連想できるような事は何一つやらなかったので、家の子は大丈夫かしら??と帰って心配していたのです。
今でも外ではとてもおとなしくて、他所のお母さんからは『激しさが無いというか、おとなしくて優しそう』といわれます。家のなかでは違うのですが…
息子さんも来年は幼稚園に慣れて、こういう時はおとなしく座っていることが大切だとか、周りのお子さんを見て同じような行動が出来るようになりますね!!
コレも慣れが必要。家の子供達や周りの子供を見るとそう思います。
(2009年04月20日 00時42分49秒)

Re[1]:息子が幼稚園へ入園&親として尋常ならぬ涙。。(04/08)  
grassberry  さん
こんにちは、fankybettyさん。
いつも私と2人で過ごしていた息子ですので、親族交えての外出が、相当に嬉しかったようです。
その興奮(幸福)感と、経験したことのない入園式の厳粛な雰囲気で、息子の緊張感が逆方向へ。
私の母が指摘したのは、息子の経験不足で、人との関わり方や、場の雰囲気が未経験の点です。
勿論どのお子さんも入園式は初めてではあるものの、人の中で振舞い方と言う一点が違っていた。
主人は、息子が人ごみの中で騒いで迷惑を掛けるから家族では出掛けられないと、常に出不精。
私だけが、せっせとベビーカーで色んな処へ息子を連れ出しても、所詮女親、限界がありますね。
やはり、ものの聞き分けは、母親がいて、父親が〆る所は〆て、外での聞き訳を教えるのは大切。
普段から主人も大勢の人ごみに息子を連れて出、色んな雰囲気を、味合わせて注意したりすると
息子も大衆での接し方が経験でき、未経験のまゝ入園式の雰囲気に混乱せず済んだのでは?と
私の母は、私に主人の父親としての在り方を、猛烈に指摘し、私にとっては痛く思えた事でした。
主人には主人の生い立ちがあり、主人の考え方もありますので、私も何が正しいか量れませんが
息子を混乱させ、それに親が振り回され、結局は親の配慮が足りなかったと、私は反省しました。
我が子が騒ぐと叱るのは当然ですが、親も共にいる中で物事を経験させて遣ることは大切です。
きっと息子も、来年は幼稚園の秩序にも慣れて、今回のようなことはないと、私も信じています。
fankybettyさんのご長男さんは、知的冷静な、賢いお子さんなのですね。素晴らしい長所ですね。
(2009年04月21日 11時28分09秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: