ほほえみ育児そして私

ほほえみ育児そして私

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

grassberry

grassberry

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2009年07月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨晩より発熱した我が息子。本人は至って元気だと言うのですが、就寝前に検温をしてみると、発熱は38.8℃に上昇しています。此処で息子がグッタリとして元気がなければ、即、病院行きを考えるところですが、当の息子は高熱を発していると言うのに、私の周りで楽しそうに走り回っているような元気振り。もし病院に連れて行くとすれば、昨日今日は連休につき休日診療所が該当しそうですが、私の地域の休日診療所は、誤診が実際にあって評判が悪い。元々息子の体質は、熱を吸収し易く発散し難いのです。幼稚園入園前であれば、親の権限で、暑さを伴う季節の直射日光は避けさせて、気温が高い時期の外出は、ベビーカーの背当てシートにアイスノン敷いた上で、保冷バッグにアイスノンを入れて息子に持たせたり、屋内では保冷衣を着用させるなどで、体内へ熱を吸収させないよう工夫をしてきましたが、幼稚園へ入園しますと、息子だけに特別扱いをお願いする訳にもいかず(体質的な注意点は幼稚園へ伝えているけれど)他の園児さんと毎日園庭で直射日光を浴びさせているような日々なので、実際のところ、いつ発熱しても不思議ではない。。

体質的なことは誰が悪いと言うレベルではなく、事態に臆せず受け止めるのが親であると、私は考えています。それに成長に従い息子の体力もしっかりしてくることでしょうから。幸いに息子の元気は衰えていないので、昨晩より解熱系のシングルレメディ「Aconite アコナイト→ Ferrum phos.フェルム フォス→ Belladonnaベラドンナ→ Pulsatillaプルサティラ→ Mercuriusマーキュリアス」で症状の経過を見ました。この順序を何度か繰り返してみましたが、息子の発熱は急激には下がらないものの、常に息子の目の焦点は合致していて元気があることは感じ取れますが、やはり熱のせいで口当たりの良いものを自然と欲している息子。食欲も減退しているのは避けれない感じはありました。そんな時に思い付いたのは、オルビス通販の「プチシェイク」でした。これは私が食欲減退の栄養摂取目的で購入し、口当たりも良く、栄養バランスも適当なものを食べさせるより優れていそう。早速、私と息子の「プチシェイク」を牛乳で作り、実は私も今回初めてプチシェイクを口にしたのですが、一口食べてみると「あ、甘っ‥」と思わず。気付けば親子で顔を見合わせていました。

正しく説明通りに作ったけれど、私は甘いものが超苦手。息子も同じく甘いと感じているようで、スプーンが進まない様子。これでは栄養摂取以前の問題です。息子に「牛乳を足したら食べれる?」と聞いて薄めてみたけれど、少し足したぐらいでは甘さは変わりませんでした。量が増えると、反対に見ただけで満腹感を憶えてしまい、私たちには逆効果になりました。良い栄養摂取方法を見付けたと思っていたのですが、口に合ってこその栄養源であることを実感。息子が寝静まり、ふと見ると、息子が「お店屋さん」と称して、おもちゃを並べて遊んでいた一角に気付かされました。。

息子は小鉢に私はマグカップにプチシェイクをお茶にプチシェイクで食べ始めた息子息子が並べた 称して「おみせやさん」です





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年08月12日 06時33分42秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: