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姫が愛したダニ小僧 05’



『姫が愛したダニ小僧』@アートスフィア(天王洲アイル)(05'07/30) new

作・演出: 後藤ひろひと

CAST:ユースケ・サンタマリア(祐一) / 富田靖子(すみれ姫)
高杉亘(城一郎) 佐藤康恵(エリ) 大路恵美(麗子) 松永玲子(豚女) 松村武(鯖田)
Piper:川下大洋(芋宮殿MITSURU) 後藤ひろひと(男A) 山内圭哉(橋本ゆうじ君) 竹下宏太郎(渡辺) 腹筋善之助(老人)/ ラサール石井(飯田)


★STORY★ (パンフレットより引用)

【ものがたり】

骨組みだけの廃墟ビル。
ひとりの男が暗い表情で、工事用の足場をゆっくりと登っていった。
彼の名は『飯田』。そこで彼は奇妙な男と出会った。
ゴミと見まがうような服。このビルに住んでるという。
実は飯田は、ここから飛び降りようとしていた。
さてどうしたものか。男はやがて、飯田に不思議な話を語り始める…。

【そのものがたり】

亡くなった祖母の遺品を受け取りに、鯖田老人介護ホームを訪れた祐一とエリ。
そこで彼らは車イスに乗った老婆と出会う。
自らを「すみれ姫」と名乗り、祐一を「船長」、エリを「洗濯娘」と呼ぶ老婆。
意地悪な侍従長に邪魔をされ、
会えなくなった愛しきダニ小僧を探しているというが、
老人の妄想だと、にわかに信じられない二人だった。
しかし、すみれ姫の言葉通り現れる、西洋甲冑の剣士・城一郎やサラリーマン剣士・橋本ゆうじ君、髑髏丸に乗った豚女…。
そして、ダニ小僧探しの旅を阻止しようとする侍従長やフリードリッヒとベアトリーチェ、
さらには、敵だか味方だか分からない芋宮殿と中国武術家のふたり。

祐一とエリは次第に嘘だか本当だかわからない姫の世界へと巻き込まれていく。
一体どこまでが現実なのか???
はたして、すみれ姫はダニ小僧に会えるのか???


★感想★

もう笑い溢れる面白い舞台で、期待以上でした(*^∀^)ノ
一幕で休みなしなんですけど、本当にあっという間で、笑いすぎたかなぁってくらい見て笑っちゃいました♪♪
私、ユースケ・サンタマリアさん結構好きで出演の舞台を見るのは、二回目なんですが、今回も面白かった♪祐一役。役に入ってるんだけど、『ぷっすま』で見るような、自然な感じがスゴく好きでした♪♪
そして、Piperの皆さん。(川下大洋さん、後藤ひろひとさん、山内圭哉さん、竹下宏太郎さん、腹筋善之介さん)
凄く個性的で、初めて全員の方が演じてるのを見たんですけど、皆さんすごく面白くて、好きな感じです♪♪
山内さんは、『痛くなるまで目にいれろ』を見たときから、好きなんです。今回もサラリーマン剣豪役、面白かったぁ…♪
でも、今回腹筋さんがカナリツボでした…一人芝居♪
う~む♪♪(●^▽^●)しゅーる♪♪
川下さんとのコンビも最高でした♪
エンディングは、会場一体になって、スタンディングオーベィション♪♪ユースケさん熱唱?ですから(笑)あPiperの皆さんも熱唱♪
お客さん参加型の楽しい楽しい舞台でした♪♪
見に行けてよかったぁ♪



☆お気に入りの役者さん☆

皆お気に入り!その中でも…

・祐一役 ユースケ・サンタマリアさん(普通っぽさが最高!!)

・すみれ姫役 富田靖子さん(元気なお婆ちゃん。そしてたくましい姫。見てて、可愛いなぁと思いました♪♪)

・鯖田役 松村武さん(悪役なのに、なんか憎めない役!!大好きです。)

・麗子役 大路恵美さん(鯖田の手下なのに、態度がデカイ麗子さん(笑)とっても面白かった。ほんとに♪♪大路さんがやるから、尚素敵なのかも♪)

・Piperの皆さん。(それぞれの方がキャラがすっごい濃いんです。特に芋宮殿と謎の中国武術家のコンビは最高です♪♪)



☆好きなシーン☆

・奇妙な男と【飯田】の会話シーン。(不思議な気分にさせられる。)
・橋本ゆうじ君、初登場シーン
・ラストステージ♪♪




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