西新オレンジ通り日記

西新オレンジ通り日記

生命保険でいう「事故」とは?


福岡市内にも、うっすらと雪が積もりました。
これじゃあ八木山峠は、雪で通れんから社長は遅いな♪♪
とゆっくり新聞を読んでいたら、
「行くぞー!」と社長が呼びに来た!ギョッ!
「雪は大丈夫だったんですか?」と聞くと
「ぜんぜん!」
昨夜のうちに、道路には溶雪剤が撒かれていて、
積もらなかったらしい。
そうだったのかー!^^;)

しかし、福岡市内の道路は、珍しくあちこち凍っていて危険な状態。
社長はゆっくりと車を走らせていましたが
なんと、目の前で出勤途中の女性が、滑って転倒!
しかも、続けて二人!
こんな凍った道歩くのに、パンプスは危ないって!

「おい!今の人、頭打ってねーか?」
「う~ん、ビミョー・・!あ、大丈夫みたい!」
な~んて言いながらやっと事務所にたどり着きました。
しかし、ほんの一・二分の間に2人もですから
今日一日で、転倒などの事故で怪我をした人は
どれほど多かったことでしょう。

保険の場合、事故の定義は「急激かつ偶然!」であること。
今朝のOLさんは、まさにそれですね。
だから、たとえばよく引き合いに出されることですが
「ぎっくり腰」は事故の仲間だけれど
「腰痛」は病気の仲間。
事故ということになると、いつ?どこで?どんな状況で?と
はっきりいえるものじゃないと、いけないわけですね。

事故の入院で保険の給付金を請求する時などには
「事故報告書」というものが必要になってきます。
いつ、どこで、どういう状況で
ということを、と詳しく報告します。
交通事故の場合は、事故証明も必要になります。
目撃者などの氏名を求められる時もあります。

入院給付金の支払いなどがすーっと通る為にも
報告する情報量は多いにこしたことはありません。
できるだけ詳しい情報を報告していただくといいですね。

さあ、明日も全国的に冷え込むようですが
くれぐれも事故や怪我にはご注意くださいね!



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