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2006.11.16
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カテゴリ: 団子三兄弟
HARUの(いじめられてる)件でばたばたしていて、NAOの七五三のことを書くの忘れてた!!
ただでさえ最近Blogサボリがち・・・
ごめんねぇ、NAO。

先日三男NAOの七五三をやった。
「馬子にも衣装」よく言ったものだ。

もう少しいい顔してよ!NAO・・・
ちょっと七五三について調べてみました。

昔から日本では奇数を喜びの吉数と尊び、子供たちの成長の節目としてきました。
幼児の生存率が低かったこともあり、7歳までは「神の子」、7歳を迎えてはじめて
人間の世界にデビューするという考え方をしていたようです。
武家社会の頃から行われるようになったという儀式は次のとおり。

3歳「髪置き(かみおき)」…剃っていた髪を伸ばし始める
5歳「袴着(はかまぎ)」…男の子がはじめて袴を着用する
7歳「帯解(おびとき)」…女の子が紐付の着物から帯をしめる着物にかえる

これをひとまとめにしたのが七五三。
誕生から年月を経たわが子の姿を神様に見ていただき、さらに健やかな成長を祈るという、大切な行事なのだそうです。

昔は数え年で男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で祝いましたが、現在は満年齢で男の子は5歳のお祝いのみというのが一般的。
兄弟姉妹がいる場合は、あまり年齢にこだわらなくてもよいそうですよ。

なにはともあれ、子供たちよ!パパとママは何があってもお前たちの味方だから
不器用でもいいから、一生懸命毎日を生きてください。





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最終更新日  2006.11.17 01:32:01
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Re:七五三(11/16)  
★kyon★  さん
こんばんは。
七五三の由来、読んでいて感慨深いです。
子供が元気で生きていることの貴重さを実感したからかもしれません。
お子様たちが、これからも健やかに成長されますように! (2006.11.17 02:16:27)

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