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2007.01.31
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カテゴリ: ペルテス
今日は HARU の検診日。

結果は・・・
骨が潰れる段階も底が見えた感じで、これから再生の段階に入る・・のだそう。
HARU は成長が目覚しい子で、ぐんぐん育つ。
つい先日、装具を調整してもらったばかりなのに、このところ装具が小さいとかで
今日も少し大きく調整してもらったそうだ。
装具が合わないまま過ごさせたせいなのか、股関節の収まりが
あまり良くないらしくて、次回検診(4月)の状況によっては手術ということも
あるらしい・・・

昨年の3月から HARU は装具を着けて頑張ってきた。
「3本足」などと、心無い言葉に傷つきながらも、1年間も頑張ってきて
その結果が手術じゃねぇ・・・

装具を着けて過ごすことは、肉体的にも精神的にもストレスはものすごい。
小学生なのに、肩が凝ってる HARU。
小学生なのにマッサージや、整骨院が好きな HARU。
代われるものなら代わってあげたいよ。

それにしても、病院のドクターは
「子供はあちこち痛いとかなんとか言うよ」
って言って、親身になってはくれないようだ。
病気だけを見て、患者を診てない・・・そんな感じ。
大学病院の偉いドクターには、HARU や僕たち親の気持ちは解らないのかも・・・

それでも、これから再生する HARU の骨と、力いっぱい生きる HARU の
生命力に期待大!! なのです。
HARU、大丈夫! 「頑張った」っていう事実は決して無駄にはならないと
パパは思います。





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最終更新日  2007.01.31 23:19:43
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Re:検診(01/31)  
fujiko♪  さん
どり~むしぇあさん、ご無沙汰しています。
ペルテスは人それぞれなのですね・・・。
だけど、せっかく今まで装具を着けて頑張ってきたのに、手術になる可能性も・・・なんて
不安になってしまいますよね。

私達の場合はドクターとの信頼関係がちゃんとしていました。
息子は病院内でドクターを見つけると傍に行って抱きついていたほどです。
不安な気持ちを抑えて全て預けているのだもの・・・。
子供の気持ち、親の気持ちにちゃんと寄り添ってほしいですよね。
どり~むしぇあさんの仰る通り、HARU君の今の頑張りは財産になると思います!
(2007.02.03 09:59:46)

手術は、いやですか  
うちは手術してよかったって思ってます。
年齢が10歳だし、装具では限界があるので、仕方なく…って感じでしたが、今はしてよかったと思いますよ。
そりゃ怖いし、痛いし、手術室から出てきた息子を見て涙が止まらなかったけど、今は本人も「手術してよかった」って言ってます。
片足装具だと、体の負担が親の想像以上にきついみたい。
もし医者の対応が不満だったら、どこか他の病院に変わることも考えられたらどうでしょう。 (2007.02.04 19:57:58)

Re:手術は、いやですか(01/31)  
もっちりけ(夜香木)さん
>もし医者の対応が不満だったら、どこか他の病院に変わることも考えられたらどうでしょう。
コメントありがとうございます。
たぶん、どんな選択をしたとしても後になれば間違ってなかったって思える日がくると思っています。
手術のことにしても、Dr.とのことにしても、一つ一つ受け入れていこうと、今は思っています。 (2007.02.07 00:00:56)

Re[1]:検診(01/31)  
fujiko♪さん
>だけど、せっかく今まで装具を着けて頑張ってきたのに、手術になる可能性も・・・なんて
>不安になってしまいますよね。
コメントありがとうございます。
親の僕が不安を表面に出していては、HARUは余計不安になると思って抑えているのですが・・・

>子供の気持ち、親の気持ちにちゃんと寄り添ってほしいですよね。
僕たちからみたら、Dr.は一人だけれど、Dr.からみたら僕たち患者(とその家族)は大勢の中の一人に過ぎないのでしょう。
手術になったとしても、手術にならなかったにしても HARU は頑張り続けると思います。
僕も負けないように・・と思っています。 (2007.02.07 00:07:47)

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