ラビィのしあわせ

  ラビィのしあわせ

August 31, 2008
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カテゴリ: 音楽

8月13日の フジ子ヘミング さんに関しての日記を書いた時に、次回のピアノの発表会でハンガリー

舞曲第5番を弾く予定だと書きました。譜面を読むのは、知っている曲というのも手伝って、思った

より早く出来ました。今は、ひたすらゆっくり弾いて練習しています。ゆっくりだけでなく、曲に色を

敢えて付けずに、出来るだけ強く弾くのです。弾けるのにゆっくり弾いて練習とは不思議に

思う方もいらっしゃると思います。この練習の意味は、指に徹底的に音を覚えさせるということです。

これを忍耐強くしないと、曲に色を付け始めて、ひとつひとつの音を感じ取り、それぞれのフレーズ、

そして曲、全体を考えながら、メロディを歌って弾く練習を始めた時に、思ったように表現が出来

なくなります。すると、結局またゆっくり弾く練習に戻らなければならなくなるのです。このゆっくりの

練習は、曲が仕上がってくると10回練習するとすれば2~5回に減らしていきますが、それでも、

発表会の前日まで続けていきます。


譜読みをする時は役に立った「知っている 曲」は、どうしても耳に残っているテンポが邪魔をして、
ゆっくり弾くのが辛くなります。なので、 メトロノーム を使って弾きこんでいきます。

私の使っている メトロノーム は、プラスチックのメトロノームに比べて、木製なので耳に優しく、

長時間使っていても耳障りな不快感が殆どないので、ずっと使っています。小さなことのよう

ですが、結構違いが出てくるものです。自分ではきっちりリズムを刻んでいるつもりでも、

聞いている人には僅かなリズムの狂いがとてもよく分かりますし、気持ちのいいものでは

ありません。自分で気付かない分、怖いですね。


アノはあくまでも趣味で、職業ではありませんから、これからどれだけ練習に時間が取れるか

分かりませんが、楽しんで練習に励んで行きたいと思っています。







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Last updated  September 1, 2008 04:52:48 AM
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Re:ハンガリー舞第5番(08/31)  
モツラ  さん
ピアノを弾く人はいろんなことをやってるんですね。
こないだテレビでグレン・グールドの特集やってて感心しながら見たところです。
曲をバラして、また組み立てて・・
いろんな応用の利きそうなワザですね
(September 1, 2008 10:31:15 PM)

Re[1]:ハンガリー舞第5番(08/31)  
Mistymoon127  さん
モツラさん
仕事もピアノも何でも同じなのかもしれませんね。
よく言う「木を見て森を見ず」ではうまく行かないということでしょうか。

私の手はとても小さいので、いかに無駄な力を抜くかが大切になってきます。
これが出来ないと、長い曲は最後まで指や体力がもたないんです。
ですから、練習の前は柔軟体操(特に指の)もするんですよ。

(September 2, 2008 12:43:00 AM)

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