きよの世界(アメリカ大学院留学編)

きよの世界(アメリカ大学院留学編)

第一話


第一話
最初に読んでください(ちょっと長いけど楽しいです)

   はいみなさん、こんにちは。いつもBethanyの日語ユースのウェッブサイトを訪問してくれてありがとうございます。この度はユースの星的な存在の私、赤堀清崇、通称きよがユースの間で行われているバイブル・スタディーについて語らせていただく場所を与えられました。とりあえず、これは僕の個人的な意見が強いかもしれないのであんまり僕のノリに合わない人はお勧めできないかも。もし嫌だったら連絡ください。みなさんが好きになるようなコラムを作ることが僕の目的なので。
   まず、バイブル・スタディー(通称バイスタ)は何のためなのか、ということについて。これは毎週木曜日に谷本家で開かれる聖書を勉強する場所です。時間はいつも7時半から9時半くらいの2時間。たまに10時半までになったりするけれど。まずみんなが集まります。そうすると何がすごいて、弘子さんの最高にうまい食事を頂きます。木曜の晩飯はこれで決定です。確実にMVP級です。いつもうまいです。弘子さんありがとうございます。
この食事を終えると今度は暗唱聖句の出番です。これはこのバイスタでの毎週のイベントで、前の週に勉強した章から2節一番熱いのをみんなで選んで、それを暗記して食事後に暗唱するというものです。覚えられなかった人は罰金10ドルというシビアなルールのおかげでみんないつも一生懸命暗記してきます。本来の目的は聖句を覚えることによっていろんな時にそれを引用できるようになることと、またその覚える過程で神様のことを考える時間がとられることだと僕は解釈しています。聖書の箇所を覚えておくとバスを待ってるときなどにふと思い出して、う~ん、と熱く考え込みます。こうすることによって毎日神様を近くに感じることができるということは僕にとってとても楽しいです。自分の好きな女の子のことを考えるのと同じように僕の人生には欠かせない時間です。まあ個人的な暗唱聖句の目的はというと・・・、もちろんお金を回収することです。そうしてたまったお金を使ってあとでみんなで寿司でも食べに行こうかと。もしくは僕の生活費にまわしてくれても構わないけど。だから僕としては暗唱聖句は2節などとけちなこと言わずいっそのこと5節くらいで。そうすりゃ脱落者がでること間違いなし。もちろん僕は失敗しません。なぜならユースの星は暗記も得意なのさ、へへへ。
   まあこういうくだらん冗談は置いておいて、次の説明に移りたいと思います。暗唱聖句が終わったらいよいよ本番の聖書の読みと語りです。2004年2月12日現在はローマ人への手紙の第六章をあたりです。毎週1章ずつ読み進めていきます。最初はとりあえず順番に声を出して3~5節ずつ読んで、その章を読み終えたらたいていはもう一度自分ひとりで静かに読んで、質問があったらみんなに聞いてみるという流れに入ります。そしてみんなで答えを出し合ったり、個人的な意見を言ったりします。時には熱く語ります。特に僕は語るの大好きです。目的はもちろん少しでも多く神様の素晴しさ知ろうてことです。そうして神様の愛を熱く感じ取ってしまおうてことです。ちなみにこれは僕の個人的な思いです。他の人も似たようなことを考えているとは思うけれど。
   ここで能力を発揮するのはやはり谷本先生と奥さんの弘子さん。さすがにいろいろ知っています。とりあえずわからんことは谷本先生に聞いておけというのが僕の勝手な意見です。ハジメ君もかなりいろいろ知ってます。思慮深いし、かなりいいです。直さんはいつも素晴しい意見を出してくれます。いつも尊敬します。時には語ってくれます。それがまた最高です。貴は長老的な役目でなかなか年季の入った事を言ってくれます。けっこう僕に似た考えをしてて同感します。カーコさんはとにかく楽しいです。ノリがよくて最高。楽しいといえばフミちゃんを忘れてはいけません。いつもほんわりした笑いを持ち込んでくれます。この2人はけっこう正直に自分の思ってることを言ってくれるのでいつも貴重な意見を聞けます。前は、サヤちゃんもいたんだけど今は残念ながら日本に住んでいます。寂しいです。コウスケはバイスタ始まる前に帰国しちゃったし。
   きよはどうなのという意見もそろそろ出てくる頃だと思います。僕はというと相変わらずの異常なまでのハイテンションで頑張って盛り上げてます。ユースの星はお笑いも担当してます。かっこいいだけじゃ世の中を盛り上げることはできないので。ちなみにエースキラー並みに熱い性格ですけど、神様に出会ったのはごく最近のことです。だからわからんことだらけです。まだ全然聖書読んでないし。まあ僕個人の話はまた他の機会にみなんさんからのリクエストがあれば書きたいと思います。
   こうしてみんなでいろいろその日の章を話し合った後はみんなでお祈りしてバイスタを閉じます。これで帰るというほど世の中甘くはなく、当然ここから、たまにデザートがでたりして、みんなで楽しく普段の生活に関しての会話とかを持ちます。ある程度したらさすがに遅くなるので帰ります。僕は家に帰って宿題します。他の人もそれぞれ必要なことをします。そういう個人的すぎる話はここでは残念ながらしません。他人の私生活を覗きたかったら別口で何か書いてもらうように頼みましょう。掲示板で書き込んでくれると嬉しいです。それでは、毎週何について話したか等、僕の視点からのバイスタを語りますので、ちょくちょくウェッブサイトを訪れてください。

                    SBCC物理学部2年生、赤堀清崇


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