ユーモア


ユーモア


さて、私が初めてオーストラリアへ来たとき、勿論 英語はサッパリでした。その為コミニケーションにまつわる恥ずかしい話は多々ありますがそれはさておき、段々英語になれてくると次の段階はジョークやユーモアに慣れてこなければいけないけません。 これには苦労したー。と言うかまだしてる(?) 

よく日本では言葉(単語)自体を使ってジョークを言ったりして笑います。こちらにも似たようなものがよくありまずが、これは時折かなりの英語力を必要とします。 私にはいまだに分かりません。友達がそばで説明してくれる時がありましたがそれでも分からん。余りしつこく聞くとその場の雰囲気と言うのもありますのでそうもいきません。 

その他には圧倒的にユーモアで笑うことが多いです。 これは上記に対しそれほどの英語力は必要としませんが何が一番違うかと言うと、笑いのつぼが違う!! 一番分かりやすいのが映画館で映画(特にコメデイー系)を見るとき。 他の人がワッハッハ(^○^) と笑っている時には自分では全然面白くないいのに、あるシーンで自分1人がアッハッハ(^○^) と笑って、「シマッタぁ」 と思うことがある。結構恥ずかしかったりします。(^_^;) 最初のうちは私だけの笑いのつぼか外れてるのかなあと(これでも)結構悩んでみたりしましたが、日本人友達と話してみたところ、彼女も同感で「ホッ」。 

今は半分オージー化している私、 ユーモアのほうもオッケーです。ユーモアというのは その国の文化や歴史、国民性を肌で感じて、その国の人達と混ざってみなければ得られないものじゃないかなーとこれを書きながらそんな事をしみじみ思ってしまいました。( ̄ー ̄)フフフ


っていうか、今私の笑いのつぼは日本人としてどうなってるんだろう・・・? もしあなたが変な人が変なタイミングで笑っているのを見かけたら、もしかしたらそれは私かもしれないぞ?







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