ナイトライフ 

多国籍


ナイトライフと言ってもですね、 ただ単に 夜、どこに(飲みに)出るかという事をちょっと書いてみたいと思います。


カフェ

まあ 主に食べる所ですが、ある所では夜遅くまで開いててお酒が飲める様になっている所があります。 お昼ごはんや晩御飯を食べながら飲み、 そのまま飲みに突入と言った感じでしょうか。 雰囲気もいいし、カジュアルだし。 コートヤードと言って、お店の奥のちょっとした庭にテーブルが置いてあってそこでのんびりと飲むことも出来ます。 ワインリストが豊富なお店もよくありますね。


パブ

友達と「飲みに行くか!」となると大抵ここです。 オーストラリアの至る所にある。 私の家から歩いて10分範囲以内に3軒あります。 主にお酒を出しているところだからカクテルからスピリット、ビール、ワイン、なんでもありです。 でもやっぱりビールが主流かな。 パブにも色々あって、よくある普通のオーストラりアン・パブ、 アイリッシュ・パブ(ギネスとかおいてある)、 ジャーマン・パブ(ドイツ系)などなど。 座る場所もあるし、立って飲む場所もあります。 多くのところに別部屋にスロットマシーンがあり、そこで何時間も時間を費やしている人も見かけます。 あるパブではTAB(Totalizator Agency Board)が経営しているセクションがあり、そこでは色々な賭けがテレビ、コンピューターを通じて出来るのです。 競馬、グレーハウンド、スポーツ、なんでもありです。 パブは大抵お昼前に開くのでその時から飲めます。 いいですねー。


クラブ

はい、踊って飲めるところですね 有名なHOMEもこの類です。 クラブは年齢層が結構ハッキリしています。20代~30代が断然に多いです。 DJ達が一晩中頑張っています。 開店が夜10時、11時ごろで、朝までやっています。 私も学生の頃はよく行ったものです。 くら~い中から外に出てみると朝日がすっごい眩しかったりする。ヾ(´▽`*)ゝ エヘ 一晩中曲がガンガンかかる所にいるのでその後1日中 耳がちょっと変になります。 お酒も一通り揃っていますが、だぶん売り上げはパブと比べるとそんなに無いでしょう。 その代わり勿論、入場料を取られます。 誰がDJしているのかによって料金はピンからキリまでありますね。


友達の家

これがやっぱり安上がり。 一軒家に住んでいると大抵バックヤードがあるのでそこで星でも眺めながらの飲みです。 バーベキューしたりします。 飲みつかれたらそのままその家にお泊りです。 やっぱり民家なので夜おそーくまでバカ騒ぎは出来ませんね。 その場合はさっさと外に飲みに出てしまいます。


ショー

何と言ったらいいんでしょう・・ ようはストリップショーのことです。 シドニーにはキングスクロスが有名ですね。 駅の近くに沢山あって、お兄さん達が呼び込みしてます。 私が行った所は前にちょっとステージがあってそこで女の人が踊ってるのです。 3人くらい見たと思うけど、みーんなホントに綺麗な人! ビックリしました。 上も下もぜーんぶ取っちゃう。 1人は蛇を体に絡ませて妖しげに踊ってました。 私は綺麗さに驚いて彼女達の顔ばかりポカーンと見てたのに、 隣の男友達は「痩せすぎ。 俺はもうちょっと出るとこは出てたほうがいいなー」と。 やっぱり男は見るところが違うのね。 ( ̄ー ̄;)


ゲイバー

オックスフォード通りにはゲイがわんさか集まるバーが沢山あります。 私はこういうバーは好き。 というか、ゲイばかりなので女の私でも絡まれる必要がなく、ちょっと安心なのです。  ある場所では男のダンサーが踊ってます。 むちゃくちゃかっこよく、体も締まってて、ダンスも上手! ゲイって そういうところあるのよねー、なぜか。 不公平だわー。  こういうとこでは普通のパブのようにお酒を売っています。 


このくらいかな? 見逃したものがあればまたそのつど書いていきます。







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