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新着のアイリッシュウイスキー、"Writers Tears" 詩人や劇作家などのWriter達が、はたと文章を絞り出せなくなってしまい泣きたい気持ちになった時に、ウイスキーが彼らの心を癒してくれる・・・というストーリー性溢れたネーミングです。洒落てますね。 酒としての評価も高く、柑橘の爽やかなトーンの香り、パッションフルーツのような華やかさも備えながら、白コショウのスパイシーさが心地いいアルコール感を伴って口中に漂います。 左のふくろう博士が携えている青いマーブル柄のペンは、わたしがカレコレ6~7年、ベストのポケットに挿しているお気に入りのボールペンです。 雑貨屋さんのWHATで見つけました。インクを既に2度交換しています。でも、WHATがなくなった今、どこで交換すればいいんでしょうかねぇ。
2012.02.27
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大隅の肝属は、フルーツの一大産地ですね。マンゴー、パッションフルーツ、タンカンなどなど。今回は季節のカクテルとして、肝属キンカンでジントニックを造りました。大変美味しいですよ。まるまる2~3個、グラスの中で潰してますので、フォークでキンカンを刺して食べて下さい。
2012.02.26
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友国、台湾から初の本格モルトが登場しました。その名も “KAVALAN カバラン”酒屋さんに懸命に探していただいて、ようやくの入荷です。開業4年目にして既に国際品評会の常連になりつつある、伸び盛りのディスティラリーなんです。聞くところによると、台湾におけるモルトウイスキーの輸入量は、日本の8位を抜いて第6位とアジアで最大のモルト輸入国だそうです。へ~~~~!そんなウイスキー通の国民が創造する、新しいウイスキーの世界。今後が楽しみ、心から応援したいですね。
2012.02.24
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すっかりライフワークになりました弊店のコンピレーションCD"DJ duff "17作目は、昼のHighwayを車で爽快にクルーズする時に聞きたい、ノリのいい曲の特集です。仮題は“ Cruisin’ ”何度も何度も選曲しなおし、何度も何度も曲順を並び替えて、ようやくデモCDが完成。このあとは、曲のレベル合わせ、曲間をノンストップでつなぐ、ジャケット・デザインの作成など、完成までまだまだ手間が続きますね。今回も、お気に入りの作品になりそうです。KAZさん、画像データを待ってまーーす!というか、こちらでも準備しますね。
2012.02.21
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下は、パラフィルムをボトルキャップに巻くの図。BARでは随分お馴染みになりました、医療用のパラフィルムをボトルネックとキャップの隙間に巻いて、お酒の酸化を防ぎます。お酒に対する細やかな気遣い、日本のBARならではのコダワリの作業ですね。
2012.02.13
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串木野の山間、冠岳周辺を訪ねました。上は徐福像。始皇帝の使者としてこの地にたどり着いたという伝説は有名ですね。護摩岩から眺める仙人岩。また、鎮国寺や冠嶽園庭園に冠岳温泉、子どものためには林間広場があり、見所遊びどころも充分。あるいみ一大自然遊園ゾーンです。食事処は、温泉隣りのうどん処なごみ庵がお勧め。下は、噂に聞こえる“生醤油うどん”。久しぶりに美味しいうどんを食べました、しかも250円と安い!おにぎりもお米が美味しいですよ。
2012.02.13
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2011年2月から19年ぶりに蒸留を再開した、本坊酒造 信州マルス蒸留所。今後のマルスの原型となるニューポット(蒸留したての原酒)を先日発売されました。タイプは2種。Heavilly PeatedとLightly Peated、いわゆるピートを強めに効かせたものとピート感が穏やかなタイプ、ともにアルコール60%です。さわやかなモルト感の向こうに、3年熟成以降にウイスキーとして世に出た時のテイストを想像してお楽しみ下さい。弊店では半量で二種類を飲み比べていただくのをお勧めします。香りを一層引き立てるためにトワイスアップ(同量の水を注ぐ)を推薦します。私の場合、ボトルの形状(容量200cc)やテイストからニューポットをグラッパと見立てて、チョコレートムース・ケーキと一緒に味わって見ました。想像通りの抜群の相性で、大変美味しく頂けました。
2012.02.10
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寒い夕方は、喫茶店で温かいコーヒーに限ります。美味しいブラジルを飲みながらスポーツ紙を読む。仕事前の大切な時間です。、、、もう馬原には期待しないでおこう。ファルケンボーグや福盛がいるし、、、
2012.02.09
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白湯健康法というのを知り、この二ヶ月くらい続けています。・水を火にかけ・換気扇を回す・沸騰したら火を小さくして、10~15分クツクツ沸騰させる私の場合、沸かした白湯をポットに入れて、朝起きてまず1~2杯、食昼食後に1杯、仕事中に2~3杯、寝る前に1杯程度の白湯をゆっくり飲んでいます。以来、胃腸の具合がよくお通じも好調、この時期特有の乾燥肌も落ち着きました。テキスト「白湯毒だし健康法 (PHP文庫)」 によると、解毒効果や精神安定効果もあるみたいで、そういえば体の全体性が安定してきてるような気もします。良い習慣になりそうです。
2012.02.08
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今年の大河ドラマ“平清盛”ナカナカ見応えがありますね。視聴率が上がらないようですが、テーマの時代背景対する視聴者の関心の問題であって、私的には龍馬伝や江姫よりもしっかり創り上げられている感があります。歴女ならぬ歴男の私としては、これを機会に平安末期・武士台頭の時代を復習するいい機会になりました。左から“平家物語”、雑誌・“一個人 平清盛特集”、“日本史年表・図表”です。停滞した平安の世を武士の軍事・政治力により切り開いたゴッドファーザー、平清盛。KIYOMORI COCKTAIL・ウイスキー山崎 10年 2/3・アマレット リキュール 1/3 ロックスタイルで、オレンジピールを絞り落とす偉人を偲んで、カクテルをアレンジです。
2012.02.07
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近くにありながら何故か縁がなく入湯してませんでした。工業高校近くにあります、“玉里温泉”さん癒し系の音楽が流れるなかで、肩まで湯船にスッポリ浸かって、、いや~寒い冬は温泉に限りますね。帰る途中で、原良にある最近噂のパン屋さん、“石窯パン工房 メリツェル”さん美味しい食べ物って、見た目から美味しいんですが、こちらに陳列してあったパンは惣菜パンもスイーツパンも一つ一つのキメが綺麗で、味にも期待大。もちろん、バケットや食パンも買いました。ここのところ、こういった基本のパンで美味しい店を探していましたんです、さ~いかがでしょう。では今から、いただきます。
2012.02.05
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ギネスビール樽用タワーのレバーを、先日交換しました。押しながら綺麗な泡を作る作業で、液量がシッカリ出てくるようになり、泡の具合も以前より更に上質になりました。スタッフも自信をもってお勧めできる極上のギネス、いかがですか?
2012.02.04
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昨晩は、アメリカの代表的リキュール“サザンカンフォート”の飲み比べをしました。左はカンフォートの35%、左がカンフォートの50%です。どちらも並行モノですが、正規のカンフォートが21%と度数が弱く(以前はもっと高アルコールで風味も豊かでした)、普段は35%を使っているんですが、アメリカのみの限定販売品の50%のが手に入ったので、飲み比べです。カンフォートフィズ、カンフォートバック(ジンジャエール割)、バーボン&カンフォートの3種類のカクテルをそれぞれ作って見ましたが、予想とは違い35%の方がカクテルには向いていると感じました。50%のものは、ストレートやロックの方が向いているようです。写真は、スタッフのRYOOTA君にマルちゃん正麺を進呈しているの図。自転車に乗って国分周りで桜島に行くという無謀なチャレンジを成功させたので、約束通り1パックをあげました。 ン~~~、若いってすばらしい!ちなみに今日のMy Cookは、 「うどんとキノコの和風カルボナーラ」でした。
2012.02.02
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当店でなぜか人気のアイリッシュウイスキー、キルベガン。特にボルビックと合わせて割った時の美味しさは、比類がありません。そのキルベガンから発売されたプレミアム品。キルベガン15年シトラスの香り、樽由来のバニラの風味が穏やかに効いています。このウイスキーは水と合わせるよりストレートでなければバランスが崩れてしまいますね。高級なウイスキーは、微妙なバランスの中でで存在しているんですね。お勧めです、ぜひどうぞ。~~~今日のMy Cook、肉団子の甘酢たれと、チャーハン
2012.02.02
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