easygoing LIFE

☆フィリピン・プチ留学


フィリピンはセブ島のPHILINTERという韓国資本の語学学校にて英語を勉強しました!!

最後に英語の勉強をしたのは2006年3月の1か月、オーストラリアの学校でした。。
その時にとったTOEICのスコアが880だったので、今回の目標は有効期限の切れたこのスコアを取り直すこと、できれば900を目指すことでした。

なんでフィリピンを選んだか。。
簡単に言うとマンツーマンレッスンが受けられる。さらに安い!ってとこだけでした。笑

韓国では欧米に行く前の慣らしとしてこれまでに既にマーケットが確立しているそうで、私の学校では80%韓国人に対し日本人19%、1%台湾人ってな感じでした。

授業は基本的には1日、4時間マンツーマン、3時間グループ、1時間のオプショングループという8時間の授業になります。

すでにこれまでにオーストラリア、カナダ、アメリカで英語を勉強してたこともあり、フィリピン人の先生の発音が非常に気になったのですが来てみたらびっくり。。大学までの教育を受けている先生たちは、英語がきれい!!
もちろん中には発音が微妙な先生もいるけど、そういう先生の分野は『SPEAKING』ではなくて、『WRITING』だったり『GRAMMER』だったり。
ぶっちゃけ、教え方はNATIVEよりよっぽどうまいし、英語に対する知識がかなりあるので私はNATIVEを削ってその分フィリピン人の先生をつけてもらいました。

マンツーマンのいいところはまさにここ。
必ず100%かなうわけではないけど、要望を出すことができる。。
たとえばこの分野はやりたくない、というと先生を変えてもらったり、
教科書やテーマを変えてもらうこともできる。

もし欧米の学校でグループだったら決められたクラスを動かすのはほぼ不可能だと思うし、(テスト受けたり、特別クラスに変更しない限り)私はこの点ではかなりフィリピン留学は評価できると思います。。
また、先生方の授業の準備に対する姿勢もすばらしく、授業の質も非常に高いと思います。(先生もかなり勉強してきてくれているようです。テキストを除くと、私のより書き込みがたくさん!!)

日記にも書いたんだけど、私は色々MANAGEMENTと話をして下記のようなスケジュールを3週間受けました。

08:00-08:50 Idioms&Vocabulary(private)
09:00-09:50 current issues(group)
10:00-10:50 CNN(group)
11:00-11:50 Writing(private)
---lunch time break---
13:00-13:50 TOEIC & IELTS
14:00-14:50 listening & speaking(private)
15:00-15:50 reading & vocab(private)
16:00-16:50 SLE(Native group)
17:00-17:50 optional(Toefl & IELTS)

これにプラス宿題が各授業で出るため、帰宅後夕食を食べて少し休憩後毎日2,3時間は勉強してました。

寮では自習室があるものの、人数が多くなかなか空きが出なかったため最後の週は屋外テラスで勉強してました。(蚊取り線香必要です!!現地調達可。)

もちろん毎日勉強ばかりではなく、週末は旅行にいったりリフレッシュしてリゾート・セブも満喫でした。

最終的にTOEICをこちらで受けたのですが、前回の15点マイナスの865点に終わってしまいましたが、ここで短期でも勉強していなかったらもしかしたらもっと低いことになっていたのでは?!と思ってしまいました。。

帰国後、これからIETLSの勉強を自分なりに開始しようと思っていますが、スコアがいかなかった場合は、またPHILINTERに少しの間戻ってIELTSの集中勉強をしようかなと思っています。

それまでに、先生たちと約束したTOEIC900をもって、凱旋帰国(笑)できるよう、自分でも勉強を続けようと思います。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: