easygoing LIFE

海外就職の退職


ついに動き出すことを決めました。

元々海外で仕事をする上で多いのが「2年」という壁。
たいていの会社でコントラクトにそれが示されていることが原因なのかな?

私は特別にコントラクトの期限があったわけでなく。
ベトナムに最低1年、最長3年といって日本を発ちました。

ここにいる間に、この仕事をもっときわめて、そしてホントにやりたい方向に進みたいという思いがどんどん強くなり、結果間を取った形になったけど、
2年をもって退職をすることにしました。

日本での退職って、1ヶ月くらいまでに言えばなんとかなるっていうのが多いけど(法律上は2週間前)、さすがに海外、後任のこともあるし、1ヶ月前って言うわけには行かないと思います。

私は3ヶ月前にいうつもりで色々準備をしてきたんだけど、諸事情で結果的に希望退職日の2ヵ月半前に上司に意向を伝えました。

しかし、もちろん会社としてはなかなか2ヵ月半で人を見つけて海外まで来てくれるっていうのは不可能に近い。
もちろん、私も常識的に考えても。
そしてお世話になった上司のことを考えても。

できれば後任が来て引継ぎが終わってからの退職を、と思ってはいるものの。
最近の日本の就職状況のおかげでなかなかベトナムにまできたいと思う人がいないみたい。

そこで譲歩し、最終的に2ヶ月延長、つまり4ヵ月半前に上司に伝えた形になりました。

仕事を辞めるといってしまってから、
職場でやりにくいということは非常によく聞く話ですが(確かに前職ではそれがありました。)、今のところ上司は普通に接してくれ、仕事もこれまでどおりにやっています。

しかし、同じ会社でも上司次第ではやりにくくなることも色々あるようです。

会社はできるだけ円満に退職したほうがいいと思います。
もちろん、それまでお世話になった人であり、場所だから。

それにこれからまた海外に出たいと思う人ならREFERENCEを書いてもらう必要が出てくるかもしれない。

色々考えて、無理やりの退職というのはやはり避けるべきだと、思います。


>>>2008年7月
かなり立ち入った事情がでてきてしまったことで、結局退職が延長となりました。
このことに関して、いろいろ言ってくる人もいて(自己勝手な自己都合だといわれてるそうです…会社の都合で頼まれたのに…なんだか…。)
非常に悲しい話ですが、それ以上多くの友達がわかってくれるってことで頑張ろうって決めました。。
とりあえず2009年は日本で迎えられますように・・・


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