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2026.02.16
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テーマ: 読書(9845)
カテゴリ: 書籍


小説とは、
作家が重ねてきた取材や実体験、
そして豊かな空想などを丹念に編み上げた結晶です。

なかには、ある職業に従事しながら、
あるいはその世界を離れたのちに、
自らの専門分野を物語へと昇華させる書き手もいますね。
そうした作品の魅力は、
何よりもリアリティの深さにあるのではないでしょうか。
外からはうかがい知れない現場の空気や事情、細やかな機微が、
物語に息づかいを与えてくれるからです。

仁科裕貴さんが綴った、
『こちらはただの「落とし物係」です!
〜警察行政職員・音無遠子の流儀〜』
を読みました。

警察組織を舞台にした、ミステリー作品です。

著者の仁科裕貴さんは、
元公安警察官という経歴をお持ちだそうです。
その経験が、
本作に独特の厚みと説得力を与えています。

物語の主人公は、
警察内部で行政職員として働きます。
行政職員の業務は多岐に渡るそうですが、
ここでは「落とし物係」という設定です。

遺失物や拾得物をきっかけに物語が展開していくという構成が、
実にユニークです。

楽しみながら、
ページをめくることができました。






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最終更新日  2026.02.16 14:06:40
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