今日は、毎年秋に恒例の「おくんち」が開催されました
Wikipediaより
【くんちとは、九州北部における秋祭りに対する呼称。収穫を感謝して奉納される祭である。「おくんち」と称される場合もある。ほとんどのくんち行事に共通する要素として、神社から御旅所まで神輿による御神幸が行われることがある。またそこに大名行列や稚児行列、山車(曳山、山笠など)、囃子、踊り、獅子舞などが加わるが、何が加わるかについてはその地域ごとに大きく異なり、同じ「くんち」と一括りにできないほど多彩なものになっている。現代においては御神幸よりもそれに加わるものの方がイベントとしてメインの扱いを受けており、神事としての意味合いはかなり薄れている。】
この町のおくんちは、氏子や町民の健康、繁栄を願う祭りで約500年の歴史があるそうです。氏子がみこしを担いで練り歩く御神幸行列があり、その後、幼児から大人まで約660人が余興行列で、奉納踊りなどを披露します。
今年は消防音楽隊・観光大使も特別参加されていました。
我が子の保育園では、運動会で披露した踊りをおくんちでも披露するようになっています。
今年は次男が最後ということで、私も参加してきました~
出発前にお友達と☆
みんな先生にカッコよく髪をセットしてもらい、キマってます♪手の施しようがない坊主の次男にもキラキラのラメを付けてくれていました先生アリガトー

よさこい姿の子供たち。園庭にて☆
大体保護者は車が通行する際に危なくないようロープを持って歩くだけなんですが、今年は先生の思いつきか『せっかくなのでお母さんたちも踊りましょう♪』と提案され急遽踊ることになってしまいました
けっこう楽しんでますヽ(*´∀`)ノ
一切カメラサービスをしない長男
天狗に怯え泣き叫んでいる三男。笑
小さな町なのであっちにもこっちにも知り合いばかり。町民がひとつになりおくんちを盛り上げてる様子はなんだか暖かい気持ちになりました
伝統行事って大事ですね。
このような催しが減少傾向にある中参加することができ、田舎も悪くないな〜と改めて実感しました
今日もご訪問、ありがとうございます
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