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過去問は成山堂書店の過去問を利用しました。可能であれば最新版と1つ前の版の物を購入しましょう。必ず最新版は用意しましょう。
2024.08.16
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過去問は受験勉強の「力試し」で使うものではありません。どのような問題が出て、難易度はどれくらいか等を確認・分析するために使います。そして、中学校で勉強している県立高校・私立高校と比較してみて下さい。公式の過去問(採用試験内容)https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/examination/kakomon/index.html過去問を見てみると傾向が3~5年でガラリと変わります。自分の受験するときの傾向が昨年度と似たようなものであれば、ラッキーなのですが・・・・そうはいかないかもしれません。ですが、難易度はそれほど変わっていないように思います。まずは5年分、パラパラと見てみて下さい。国語、数学、理科、社会、英語・・・それぞれに特徴があることに気が付くと思います。
2024.08.16
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過去問を購入する過去問を見て傾向を探る自分の実力を測る繰り返し学習する息子の通う中学校では中2の3学期から「新研究」という参考書を購入し、受験勉強に取り組みます。「新研究」にはA問題・B問題・C問題とあります。まずは全範囲のA問題を完璧に仕上げます。とにかく出てくる単語を問う問題、基本の知識を頭に入れてください。特に理科・社会は早めに仕上げておくことをお勧めします。続いてB問題を完璧に仕上げます。数学ではこれくらいのレベルの問題はほとんどの人が解けるので、できるだけ早く正確に解けるようにしてください。もし、余裕があれば、数検3級の過去問を解きましょう。傾向が似ています。理科は実験についての問題を仕上げましょう。ただ「なぜ~ですか?〇字以内で書きなさい」という記述問題は完答できなくても大丈夫です。英語は英検3級以上準2級程度の単語力・読解力が必要です。早めに検定を取る勉強をしましょう。国語は本文が県立高校入試よりも長い傾向があります。長文を早く性格に読み取れる勉強をしましょう。過去問について過去問は「力試し」に使うものではありません。「高等工科学校」の入試問題(採用試験)は、他の県立高校と傾向が異なります。その傾向を掴むために活用しましょう。解答説明が中学生向けではありません。分からない問題は学校の先生や塾の先生に聞くようにしましょう。解説が分からないからと言って凹むことはありません。作文について「自衛隊志望動機」の書き方の本がたくさん出ています。例文も書かれているものが多いです。それを2~3冊読んで、作文構成と傾向を研究しましょう。部活について学校行事についてテスト対策について仲間・友達についての自分の体験談を書けるようにしましょう。面接について「面接回答集」の本を買いましょう。自分の答えを書き込んで、整理していきましょう。絶対聞かれる質問、がありますので、そこを繰り返し練習しましょう。おすすめは地本での練習です。地本が遠方だったので、担任の先生に相談して、学校を少し早退させてもらい毎日通わせてもらいました。
2024.08.15
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学費がかからない寮費が無料制服が無料社会性が身につく給料が出る幹部になるのも夢ではない詳しくはHPを見てみて下さいね。https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/details/education/rikujo-kotokokagakko.html
2024.08.15
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性格は明るいマイペース。ゴロゴロしているのが好きでマンガやプラモが好きなマニアックタイプ。成績は中の下。発展問題・思考判断の問題が苦手。計算問題は正答率が高く、単純作業には強い感じ。幼少期は昭和のウルトラマンやプラレールが大好き。初代ウルトラマンの影響を受けてしまい、不穏な言動にハラハラしていました笑小学校まで将来の夢は特になく、母も造船工場の作業員が向いてるかなぁ・・・とフワッと思っていた感じ。中学校で「職業調べ」の授業があり、模造紙いっぱいに「自衛隊について」と書いてありました。〇〇師団、〇〇科なんてたくさん書き込んでありました。1年生の終わりになると、母の検索履歴が県内の高校のことばかりでした。田舎なので高校まで電車で1時間なんていうこともあり、最寄りでもバスで30分以上かかります。一方、本人は「サバゲー」や「エアガン」に興味を持ち始めました。実際は参加しないけど、雑誌を読んだりするだけで満足だったようです。2年生になり「将来は自衛隊もいいなぁ」なんて言い始めました。自衛隊になるなら、高校はどこでもいいかな?と思っていたのですが、「何か特技を身に着けてほしい」「自衛隊になるなら防大に行ってほしい」とも思っていました。2年生の3学期から、高校受験に向けて塾に通い始めました。最初は比較的安価な集団塾だったのですが、本人が追いつけず…個別学習のできる塾に変更しました。3年生の1学期、進路希望を決め始めるころ。たまたまHPで「高等工科学校」があることを知りました。だらだら普通の高校に行くよりもシャキッとなるんじゃないか、将来の夢が自衛隊なら早くに入ってみればいいんじゃないか、と話をして第一志望が「高等工科学校」になりました。倍率が8倍?7倍?成績が足りないと思い焦る母。なんで、自衛隊に入りたいのか?と会話を続けていると「銃が好き」「戦車好き」など理由が出てきました。「銃かぁ…」なんて母は思っていたのですが「ライフル射撃競技」があることを知りました。国体に出ているのが同じ県の生徒ということも分かり、部活のコーチに連絡をすると夏休みに高校へ体験させてくれました。「スジがいい」なんて言われ、生まれて初めて褒められた本人は「射撃がしたい」と希望するようになりました。が、その高校の終電は20時・・・。部活の練習できないじゃん!となり、寮のある高校を探すことになりました。たまたま「地域みらい留学」の制度を知り、その高校を第2志望としました。中3の夏休みにオープンスクールがあったので、第1・第2志望の県外両方と第3志望の県内に参加。「勉強頑張るぞー!」なんて意欲があったかは不明です。が、徐々に成績は上がっていきました。基礎問題を繰り返し演習、過去問を繰り返し演習…とにかくひたすら繰り返しました。高等工科学校の英語は3級より、長文の単語数が多いので、英検3級の勉強もして、一発合格。漢検3級の勉強もして一発合格。立て続けに「検定合格」していたので、本人はいい調子になっていました。第1志望も第2志望も「作文」があったので、過去問を見て、お手本集を母が作りました。国語の先生とも相談して、これならいけるかな?というところまで推敲しました。高等工科学校の1次試験。塾の先生も私も「記念受験だねぇ」なんて言って、受かるとは微塵も思っていませんでした。合格発表の日。担当の広報官から朝一番で電話がかかってきました。この時も「不合格」って言葉しか頭になく「わざわざ連絡してくれるんだぁ」なんて思って電話に出ました。「合格しました」っていう言葉にびっくりしてしまい、2次試験の対策をしていないことを思い出し、すぐさま「面接の練習を地本でさせてください」とアポを取りました。2次試験も母子一緒に回答集を作り、地本の方に見てもらいました。2次試験は作文がネックでしたが「合格」人生で一番うれしかった瞬間でした。合格後はいろいろ書類が来たり、飛行機を手配したり、あわただしく過ごしました。
2024.08.15
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