bau-mama 自由帳
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ヘチマやひょうたんの観察は小学4年生の理科の定番ですね。一つの株に雄花と雌花がつく、というあたりがポイントらしい。小4の昆太郎が学校からひょうたんの苗を持ち帰ったので育てています。飼育方針の決定権は昆太郎にあります(とは大げさな・・・)「ずいぶんつるが伸びてきたけどどうする~?」と園芸管理人の立場としてお伺いを立てたら「絶対に切らないで」「どこまで伸びるか伸ばしてみて」などの指示が出ました。指示通り??摘芯もせずに放置していたらこんな風になりました(2階から見下ろしたところ↓) 先生はこんな風に育つことを解っていて苗を2本も持ち帰らせたのでしょうか・・・。朝顔みたいに軽々しく扱わないで欲しいわっ。緑のカーテンが涼しげで気持ちいいですよ~と言いたいところですがしゃくとりむしが大発生! 普段は居ないウリハムシも頻繁にお目見えしています。さらに葉っぱは"うどん粉病"だとおもいます。ひょうたん三重苦のまき。。。どうやらひょうたんの栽培には病害虫駆除がつきものらしい。のんきなもので今頃になって知りました。「しゃくとり虫が小さいうちにやっつけて」との指示が出ましたが園芸管理人はまだ対処できていません。 『つぼみ』にもひょうたんの予感 『上と下』ひょうたんの実は8月中には収穫できないようです。良い子のみなさんは夏休みの観察日記に『実がたくさんつきました。』と締めくくっておきましょう。昆太郎は雄花と雌花の存在を確認することはおろか観察日記を書く気 ゼロ。ひょうたんの実を伝統工芸品風に加工することにしか関心がないようです。一方 わたしに飼育方針の権限がある『とうもろこし』こちらは学校とは関係なくて食べてみたいから植えました。うふふ、実がつきました。順調・順調・収穫が楽しみです。 とうもろこしを植えたのは初めてです。種を買ってきたのですがよく考えたらプランターに一株育てるだけなのだから苗を買ってきた方が安くて確実だった、と反省。しかし放置されたビニールポットとうもろこし一号にな、な、なんと小さな実が!! そして、ビニールポットとうもろこし二号にはこんなに鮮やかな実がついています。 プランターのとうもろこしが順調に成長しはじめた頃にわたしはこのビニールポットの苗を捨てようとしたのですが「捨てずに育て続けてみよう」と言い出したのは昆太郎でした。やっぱり捨てられない家族やね~捨てられない家族の関連日記はコチラ
2009/08/06
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