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2026.03.12
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カテゴリ: 将棋
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1993年に発売されたスーパーファミコン将棋ソフト早指し二段森田将棋の攻略もいよいよ将棋道場1編となった。すでに1勝あげたもののその後3連敗。2勝目を目指すこととする。私が先手番、森田将棋が後手番。持ち時間は各20分、秒読み60秒である。

先手:私
後手:森田道場1

▲2六歩    △8四歩    ▲2五歩    △8五歩    ▲2四歩    △同 歩
▲7六歩    △8四飛    ▲6六角    △9四飛 ▲8八銀     △4二玉
▲7七銀     △3二銀    ▲8八飛     △6二銀    ▲9六歩    △1四歩(第1図)

相がかり模様から▲7八金も▲2四同飛も保留しつつ、▲7六歩とする形は早指し二段森田将棋だけではなく、ファミリー将棋シリーズ。バリュー将棋シリーズ、銀星将棋シリーズの攻略でも有力な戦法であり、
私も将棋倶楽部24の実戦でも何度か試したことがある。当時のソフトは▲7六歩に△8四飛と浮き飛車にすることが多く、▲6六角に飛車をどこに動かすのかが問題となる。入門教室では△3四飛としたが、将棋道場1では△9四飛とした。手の選択はランダムなので人によっては△9四飛のほうが、△3四飛より先に選択されるケースもあるかもしれない。△9四飛には▲8八銀~▲7七銀と構える。ただ15手目の▲8八飛はどうだったのか、あえて手損をしてまで動かす必要があったのかはやや疑問である。

第1図(△1四歩まで)




第1図より
▲5八玉 

第1図はいろいろな手が考えられるが、激指13の最善手は▲8六歩である。この局面は手が広いため、今後いろいろな手を試してみたい。▲5八玉も△1三角を防ぐ無難な手ではあるのだが、▲8六歩はあまり思い浮かばない手である。本譜に戻り▲5八玉以下

△2五歩    ▲3八銀    △1三角    ▲9五歩    △5四飛
▲1六歩    △7四歩    ▲3六歩    △6四歩    ▲6八銀    △6五歩
▲7七角    △2六歩    ▲8六歩    △7五歩    ▲8五歩    △7六歩
▲8六角    △9四歩    ▲同 歩    △同 香    ▲同 香    △同 飛
▲9五香    △5四飛    ▲9二香成  △7一金    ▲1五歩    △9四飛
▲1四歩    △8七歩    ▲9五歩  (第2図)

第2図(▲9五歩まで)



第2図より
△8八歩成 

当時の森田将棋でよく言われていたのが駒得を重視しすぎるということ。なので第2図で最善とされている△9二飛がなかなか指せないのである。つまりここでの飛車交換は囲いの差で先手側が有利なので避けるのがいいということなのである。この辺はなかなか難しいものである。以下

▲9四歩    △9六飛
▲1三歩成  △8六飛    ▲2二歩    △1三香    ▲同香成    △同 桂
▲8一成香  △2七歩成  ▲同 銀    △2六歩    ▲3八銀    △2七歩成
▲同 銀    △2六歩    ▲3八銀    △2七歩成  ▲同 銀    △2六歩
▲3八銀    △2七歩成  ▲同 銀    △2三香    (第3図)

第3図(△2三香まで)



第3図より
▲2六香 

ここでの▲2六香では▲6四角と飛車取りをにおわせつつ、相手玉を角筋に置きにらみを利かせる攻防の手があった。
△同 香 ▲同 銀    △7七歩成  ▲同 桂    △2四香    ▲7一成香  △2六香
▲1二飛    △7一銀    ▲2一歩成  △2五桂    ▲6五桂    △8五飛 (第4図)


第4図(△8五飛まで)


第4図より
▲7六金 

ここでは▲3一角と強硬に攻めたほうがよかったようだ。ここから長手数になるが詰みもある。詰みは逃したとしてもかなり勝勢となるはずだ。以下

△8七飛成  ▲7七金    △8五龍    ▲6六歩    △2九香成
▲2四桂    △9四龍    ▲3二桂成  △同 金    ▲3一角    △4一玉
▲5三角成  △8五角    ▲7六歩    △9二龍    ▲3一と    △5一玉
▲3二と    △6二銀    ▲4二と    △6一玉    ▲5二と    △同 角
▲同飛成    △7一玉    ▲7五香    △7四歩    ▲同 香    △7三歩
▲同香不成  △8一玉    ▲6二馬    △3七桂成  ▲7一馬

まで125手で先手の私の勝ち

何とか入門教室から手を変えられたが、なんとか2勝目をあげることができた。なお持ち時間森田将棋側は20分のうち8分29秒消費。私は16分38秒。森田将棋側はまだまだゆとりがある。将棋道場1は先手番ではあと8勝でクリアとしたい。





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最終更新日  2026.03.13 11:34:39
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