EiliPrivate~思索の森…奇蹟を求めて~

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2006年01月23日
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テーマ: たわごと(27618)
カテゴリ: トランス
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 『天空法廷』-1

 天空法廷

   ~魔王・麻原裁判~

 ・被告人:麻原
 ・検事:知性ある神々
 ・弁護人:Eili
 ・裁判官:閻魔


 時は粛々と移り変わり、とうとうこの天空において、神々による麻原裁判がより行われた。
 現世でその名を轟かし、その法廷においても、その傍聴たるや実に宝くじのごとき狭き門を経て傍聴に参加していた僕(※1)の、その後のトランスにおける、現実よりもリアルに感じ取った霊的裁判の様子を…ここに披露したいと思う。

※1:僕は、初公判を傍聴した唯一の元信者でもある。


 現世では、批判を柱としていた僕は、この天空法廷においては一転して、彼の唯一の弁護人として出廷することになった。
 本人の希望ではない・・・引きずり出されたと言っていい。
 しかも僕の存在は小さすぎ、未だに証言台にすら現われなかった・・・
 ただ、この恐るべき法廷を、見せ付けられている・・・この内容は・・・ほとんど「書かされている」と言っていい。
 結末が・・・想定できない・・・



 「被告人、汝の名を名乗れ。」
 「麻原彰晃」

 「被告人、汝には罪状が持ちかけられているが…存じ上げているか?」
 「いかにも」

 「汝の為した行い、記憶にあろうか・・・?」
 「いかにも」

 「そちのいた世界から、億を超える訴状が寄せられている・・・存じておるか?」
 「そうだろう・・・」

 「して、その訴状によれば、そちのした行い、実に非道極まりなく、自国に無差別殺戮をより行った・・・とある。」
 「阿鼻叫喚の声が轟いておる・・・みな、嘆いておるぞ・・・」
 「これを・・・どう弁明するつもりじゃ・・・」

 「まずはじめに断っておきたい・・・閻魔よ。」
 「・・・お前には、私を裁くことができない。」

 「なんと・・・」
 「天上界から何も聞いてはおらぬか?」

 「・・・ここにいずれ途方もないやつが訪れると。」
 「それが貴様だとでもいうのか?」
 「しかしそうだとしても、どうしたものか、彼を見逃せとも・・・言われてはおらぬぞ・・・」

 「お前をいかようにでもできる・・・その権利を私は得ている・・・」
 「お前がどんなに強気な態度を取っておったとしてもな・・・私の眼力にて判断を下す。」

 「もう一度だけ言っておく、お前に、私を裁くことはできない・・・」
 「お前では、役不足なのだよ・・・閻魔」
 「お前では私の器を推し量ることはできぬ・・・」
 「可愛そうだが、今回はお前は辞退しておいたほうが身の為だぞ・・・」

 「天上界における、不義の裁判は・・・許されるものではないからな・・・」
 「お前も知っておろう・・・閻魔よ。今回お前はその危険を冒すこととなる。。。」
 「よいのか・・・?」


Eili ...

あさはら2

 ◆法廷で証言台に立つ麻原/初公判にて






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最終更新日  2006年01月23日 20時30分32秒
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