EiliPrivate~思索の森…奇蹟を求めて~

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2006年01月29日
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テーマ: 愛しき人へ(899)
カテゴリ:
.
  『君に逢う鍵』


  本当の君に会うためには、ただ近寄るだけでもだめなようだ・・・

   呼びかけ、振り向き、お互いを瞳の中に入れていてさえも

    互いの真実の砦の中には侵入させない・・・


     存在の駆け引きなのか・・・

    それとも、それが自他の区別の最終的な境界線・・・


   君と僕がかつてひとつであったことを・・・

    僕は感じている。

   だけれども、その気付きを

    いともたやすく剥ぎ取ってゆくものがある・・・


   教えてください・・・

    君の中に入る術を


    授けてください・・・

     貴方の中に入る鍵を・・・


     そして微笑んでください。

    一緒になれたことを。



Eili ...





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最終更新日  2006年01月29日 12時49分43秒
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鍵はそこ  
kemu さん
私達一緒になれたの?ここでってこと?そういう意味なの?昔のように一つになりたい、たとえどんなカタチでも
だって鍵はそこにしかないでしょ? (2006年01月29日 18時18分00秒)

Re:鍵はそこ(01/29)  
kemuさん
来てくれて有難う・・・そして詩を詠んでくれてありがとう。こんな肉体がなければ、僕はもっと自由に自然に人と関われるのだって想う。そして社会的存在というもうひとつ別の厄介な身体にも覆われ、人は人と挨拶を交わさなければ関われない。その全ての階層に鍵がかかってる。一番内奥の鍵は恋人同士に許されている鍵のようでいて、彼等でさえ互いに渡しあえていないものだと僕は感じている。

>私達一緒になれたの?ここでってこと?そういう意味なの?昔のように一つになりたい、たとえどんなカタチでも
>だって鍵はそこにしかないでしょ?
-----
(2006年01月29日 18時28分18秒)

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