2003年10月に一通りの検査をし、11月よりタイミングに入りました。
・11月 タイミング
・12月 タイミング
・1月 タイミング
・2月 タイミング
・3月 タイミング 周期7日目より4日間 クロミッド を飲む
・4月 タイミング 周期8日目より5日間 ク ロミッド を飲む
少し疑問だったのが、卵胞の育ちも良かったのになぜクロミッドを飲まなければ
いけなかったのか未だに疑問。
・5月 AIH
・6月 AIH AIH2日前に HCG 10000単位を注射
・7月 AIH
・8月 タイミング
・9月 自然タイミング
・10月 AIH 周期6日目より6日間 FSH注射 、AIH2日前に HCG 5000単位注射
AIHを6回やっても妊娠できなければ、次へステップアップが通常なのだけど、
私はこの時、 年齢32歳 というのもあり、悠長にAIHをやっている場合ではないんじゃないか、
と思い始めました。
というのも、鍼灸の先生に、 ピックアップ障害 との話を聞いたことがあり、
自分で調べたところ、 ピックアップ障害とは、排卵された卵子を卵管采がうまく捉える
ことができないこと 。だそうです。
うそん臭いその鍼灸師によると、「たとえピックアップ障害であっても鍼で治せるけどね」と。
でも、すでにその先生の腕に不審を抱いて私は、気長な鍼灸治療に頼るよりも、
まずは体外受精をしてみようと思った。
なぜそう思ったかというと、 もし万が一、私の不妊原因がピックアップ障害なら、
卵子が正常であるなら、、、体外受精で受精するかどうかでそこの問題はクリアできる
からだ。
体外受精をして受精卵ができなければ、ピックアップ障害ではなく、受精に何か問題ある
ということだ。
体外受精をして受精卵ができれば、次は着床となる。
そこで着床できなければ、着床に問題があるということだ。
そう考えていくと、治療するにも漠然と見えない治療をするよりも、ピンポイントに絞って
いくほうがいいと思ったのだ。
そして先生に「体外受精をしたいんですけど・・・」と言うと、先生も待ってましたとばかりに
「してみるか」と早速次の月にすることになった。
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