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Ellie's Room
高校時代~姉の存在~ part2
≪ 高校時代~姉の存在~ part2 ≫
そのまま、姉と離れて暮らすようになり、
姉は長期休暇だけ実家に帰ってくるようになった。
帰ってきたときは、とてもうれしかった。
そして、姉が帰る時はまたとても悲しかった。
駅まで送って、明るい顔をして手を振る姉を
見るたびにとても切なかった。
やっぱり、家族が欠けることが淋しかったんだと思う。
時間が過ぎ、私も高校に入ることになった。
家からは通うには遠い高校に入ることになった。
そして寮で生活する事に…。
親元から離れての生活。
なんだかんだ言っても、やっぱり家族と離れるのは
さみしかった。部屋は一人部屋で、
家の温かさなんてなかった。
静かで、いつも誰かがいる物音もしない
静まり返った部屋だった。
私の通った学校は田舎の進学校だった。
都会の進学校に比べたらたいしたことは
ないのかもしれない。それでも、
先生達はとっても熱心で、
とてもいい学校だったと卒業した今は思える。
当時は、
やってらんねぇ~~~
って思ってたから。
高校に入って、私も実家を出て生活するようになり、
兄も一人暮らしを始め、私達兄弟は
みんな家を出た。
高校に入って初めて姉とまともに、真剣に
話すようになり始めた。
家を出て見ると、やっぱり誰か話を聞いてくれる人が
必要だった。何かにつけ、とても話やすい姉と
話していたと思う。
高1の時、アメリカにある姉妹校へ行くチャンスがあった。
行けるのは20人。希望者は60人くらい。
大体3倍くらいだった。
面接試験や作文試験をして、選ばれて私はうれしさで
いっぱいだった♪
↑私、高校ではうるさいことで有名だったから、
引率の先生はイヤだっただろうな…。
<アメリカでのことはほかのページで書きます>
アメリカから帰ってきた私、ひとつの目標を持っていた。
将来の夢を見つけた。日本の文化を伝える人になりたい!!
日本の文化に興味を持ってもらいたい…。
・興味を持っている人をさらにひきつける役目をしたい。
・興味がない人に少しでも興味を持ってもらえるような
役目をしたい。
漠然としていますよね。
具体的にどんな仕事があるのかも、
インターネットが発達していなかったあの頃、
全くわかりませんでした。
そして高校生のあの頃、全くもって、世の中に
どんな仕事があるかわかりませんでした。
でも、自分の中では、漠然としているなんて
思わなかった。もちろん、夢物語だとも思わなかった。
それと同時に、私がしたいことは海外でする事だった。
日本を知ってもらうための仕事
だった。だから、私は日本を出たいと思った。
高2になって、母と将来について話すようになる。
大学進学のこともあるから、
どういう専攻を選んでいくのか話す必要があった。
いつもなぜか自分の考えている事を両親に
伝える時、泣いてしまう。
理由はわからないけど、自分の考えていることを
言う事が怖かったのかな。
なんだか、自分が考えている事で
親がどう思うのか、幻滅するんじゃないか…
悲しむんじゃないか…
自分の考えを言う事をとても申し訳なく感じていた。
あまり自分の本当に思っていることを
言った事がなかったからかもしれない。
本当にどうしてかは自分でもわからない。
でも、いつも泣いてしまう。
初めて母と話したとき、私はやっぱり泣いた。
そして母は私の将来の夢を聞いて、
絶句した。
何も言わない母。どう思う?って聞く私。
母はその時、一言だけ言った。
『漠然としていてわからない・・・』
やっぱり私の言いたい事って伝わらないんだ。
わかってもらえないんだ。
自分の考えが認めてもらえなかった。
その時は被害者意識満々だった。
誰にもわかってもらえないとさえ思った。
親は最初っからわかろうと思っていないとさえ思った。
(今思えば、親はとてもショックだったんだと思う。
私が自分達のもとからいなくなる事。
だから、漠然としてるし、突然言われたから、
頭が真っ白だった。受け入れられなかったんだと思う。)
姉と仲がよくなってきた私は姉としょちゅう
自分の将来したいことについて、親が
私のしたいことに対してなんと言ったかを報告しては、
話を聞いてもらっていた。
姉はいつも、言っていることを理解しようとしてくれた。
そして、社会人だった姉は親の気持ちを
私にわかるように話してくれた。
漠然としているから、親は納得してくれない。
必死になって、どんな仕事があるか探した。
そして、唯一思いついた仕事は・・・
『日本語教師』
あの頃は、言葉を教えたいんじゃなくて、
文化を伝えたかった。でも、言葉を教える事で、
これから日本に行く人に力添えができるのかな…。
日本に少しでも興味を持っている人の小さい興味を
さらに大きくできるかな…。
最終的に、外国の人の日本に対する興味を
大きくするものなのかな…。
やっぱり、私は日本以外で働きたかった。
日本でも、もちろん日本語を必要としている人がいる。
日本語を習いたい人がいる。
でも、それは私が教えたい人とは違った。
教える人を選んでいると言われるかもしれないけど、
日本にいる人は日本で生活するために
必要だから覚えなければいけない。
でも、高校の時に見出した私のしたいことは、
日本を知ってもらうための仕事
だったから…。
高校2年から始まり、電話をするたびに
母ともめるのは1年くらい続いたような気がする。
ずっとずっと何ヶ月も電話をするたびに言い合いだった。
『なんでわかってくれないの?』
今思えば、私が親を納得させるだけの十分な
理由がなかったもの原因だろうし、
両親自身が私に日本にいて欲しかったんだと思う。
結局は、両親が私が日本を出るかもしれない
という覚悟を決めてくれた。本当に感謝している。
私のしたいことをさせてくれていること、
今とても感謝している。
私は今この仕事につけて、本当に幸せです。
親との毎回のように繰り広げた
言い争いも本当に大きい出来事だったけど、
私は人生で初めてすごいつらいものを経験した。
挫折
高校は地方の進学校だった。
高校には自分よりも成績がいい人がたくさんいる。
田舎の中学校でいい成績はとれていたから、
高校に入るまで、経験した事がなかった。
(↑自慢しているわけではないです。)
高校ではもっとさらにすごい人がいる。
中学校の時から母にいつも言われていた。
『井の中の蛙』
になってたらダメだって。
中学校の時、井の中の蛙になっていたつもりはないけれど、
結局なっていたんだと思う。
高校に入って、周りにはすごい人がいっぱいになって
初めて気が付いた。
まともに勉強もしてもいないのに、
自分では勉強した気になっていた。
自分にとっても甘かった。
どんなに勉強しようが、上にいけない。
すっごく屈辱だった。
そしてだんだんと勉強に疲れた。
何のために勉強しているのかわからなくなった。
こんなに成績が悪かったら、
親も喜ばないよな。。。
いつもそう思ってた。
なんか、こんな自分がイヤになって、
逃げたくなった。
こんな気持ち誰にも相談できなかった。
友達にも言えなかった。
友達に言ったら、自分が甘いって言われるのが
オチだった。逃げてるだけだって思われるのがイヤだった。
逃げた卑怯者って思われるのがイヤだった。
そして、学校にいるのがとても苦痛になってきた。
周りにいる人みんながすごく大きく見えて、
自分がすごくちっぽけに見えてきて、
学校で、教室にいて、みんなに囲まれていたら、
息苦しくて、動悸が激しくなった。
そして私は学校をサボるようになった。
遅刻の常習犯、早退、欠席の常習犯。
寮で生活していたから、自分で学校には
電話をした。親にはもちろん気づかれなかった。
親には気づかれたくなった。
負けている自分に気づかれたくなかった。
こんな自分を見せたくなかった。
しばらく私は現実逃避をした。
そんな時に話を聞いてくれたのも姉だった。
どんな気持ちか、どうしてもういやなのか。
いつも話を聞いてくれた。
姉は『学校に行け!!』とも言わなかった。
むしろ、とても心配してくれた。
心配して、毎日のように電話してくれた。
ただ私が自分から学校に行こうと思うのを
待ってくれていた。
私は学校をサボっても誰にも攻められなかった。
親は知らないから何も言わない。
こんな自分でも受け入れてもらえるんだ…。
こんな自分でもいいんだ…。
親が知らないから何も言わなかっただけだけど、
私の中では少し気持ちが変わった。
弱い私でもいいんだ…。
勝手に一人で解釈した。
そう思ったら、気持ちが少し楽になって
できる限りでがんばろうって思うようになった。
そして再び学校に行くようになった。
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