Ellie's Room 

Ellie's Room 

エリーの尊敬するM 









≪ エリーの尊敬するM ≫





高校生の頃って、
かっこよかったらイイとか
優しかったらいいとか・・・






私は、彼氏が尊敬できる人じゃなくても、
付き合えた気がするんだ。
特に先のことも考えなければ。






でも、エリーもだんだん年をとってきて、
先のことを考えるようになると、
尊敬できる人じゃないと
自分が疲れてしまう。






私は、自分が憧れられることが嫌い。
私が憧れていたい。


こんなこといったら、
相手の方が疲れてしまうのかもしれないね。


それでもね、自然体で、
がんばらないでいる状態で、
私が尊敬できる人と一緒にいたい。






もちろん、人には欠点があって当たり前。
欠点があっても
尊敬できることがあったら、
私はあまり欠点に目が行かなくなる。
私は一緒にいたいって思う。






尊敬できるところがなかったら、
きっと私は付き合っていけない。
イライラしてしまうから。





イライラしてしまう時点で、
私がまだ子供なのかもしれないけどね。






でもさ、やっぱりお互い人間として
高められるような人と一緒にいて、
いつまでも自分を高めていたい。






今の彼、私にはない物をいっぱい
持っていると思う。








私は落ち着かせることが
とても上手な彼。









私に心のゆとりをくれる彼。










私が感情的になっている時に、
大切なことに気付かせてくれる彼。










今までに彼って、優しいなって
思うこといっぱい見てきた。


つまらないことで怒っている自分が
恥ずかしくなるくらい優しいなって思う。









私も彼のように優しい人になりたい。







彼のように、
大きくて暖かい羽で包みこめるような
そんな人間になりたい。









。本当に尊敬しています 。











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