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2005年01月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
春と夏は、甲子園の野球で盛り上がる高校生スポーツ。
冬は、やっぱり花園のラグビーだろう。
地元で圧倒的な強さを発揮して今回も全国大会に連続出場を果たした佐賀工業高校。
1回戦不戦勝(シード)の後、2回戦と3回戦を大差で圧勝、しかもいずれもシャット・アウト勝ちをおさめ、順調にベスト8進出を果たし、今年こそ念願の優勝!と大きく期待が膨らんだ。 
昔は、大型フォワードで押しまくる単調な攻撃で大阪や京都の常連高に苦杯を飲まされることが多かったが、(準優勝した頃から)走力やオープン攻撃も徐々に見劣りしないようになっていった。
高校でラグビーを始める選手が多いのも優勝を狙うには経験不足のハンデイのようだったが、最近では中学時代所属していた運動部の経験を生かして、むしろそれをプラスにしているという。
前回の敗戦を教訓に満を持して臨んだ今大会だった。
しかし、準々決勝で対戦した同じくシードチームの埼玉県代表高に敗れ、久々のベスト4進出、そして初優勝の夢は、またしても果たすことが出来なかった。
前半は同点で互角以上に戦ったものの、後半に相手チームのトンガ出身選手のパワフルな攻勢を押さえられず、徐々に点差を引き離されての惜敗。 
果敢にトンガ出身選手の前進を食い止めていた佐賀工高チームの厳しいタックルもスタミナが切れて来る後半には、やはり甘くなってしまったようだ。
結果はともあれ、良い試合だったことには間違いない。
それにしてもトンガ出身選手のパワーは予想以上だった。
かなり前、「高校駅伝」でもアフリカからの留学生をチーム力強化のために招いて上位に進出する高校が登場し、当時かなり話題となったが、どうやら今では、誰も何とも思わなくなってしまったようだ…。
例えば、勉学のためにたまたま来日しての入部なら構わないが、ほとんどの場合、チームの「助っ人」として(まるで、日本のプロ野球球団がメジャーリーグ選手を獲得する感覚で)留学させているようで、正直言って感心しない。
プロスポーツならともかく、高校生の大会でそこまでして勝つことに執着して良いのだろうか…?!
そう言えば、今やメジャー選手となった松井秀喜選手が、昔「星陵高校」(石川県)の中心選手として甲子園に出場し、大活躍していた当時、対戦した高知県チームの監督が彼の全打席を敬遠させるという信じられない作戦をとった。
見事に彼以外の打者を打ち取り、試合に勝つことが出来たのだが、試合中は勿論ブーイングの嵐、試合後もマスコミや野球関係者から散々な批判を浴びた。
敬遠も作戦の内ではあるが、ここまで露骨だと非難されても仕方なかっただろう。
しかし、幸いにも高校野球界では、まだ露骨な「輸入選手」は登場していないようだ。
(東北高校のダルビッシュ投手も純粋な地元出身選手だし、大昔のスタルヒンにしろ「世界の王」や太田幸治にしろ、外国人2世やハーフの選手の活躍は少なくない。)
アマチュア・スポーツ界においても国際色が増えること自体は好ましいことだと思うが、勝つためばかりに固執しないで、日本人選手を育成するという目的?や理想だけは見失わないでもらいたい。

佐賀工業高校ラグビー部







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最終更新日  2005年01月05日 04時15分59秒
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