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2002年にリリースされ、世界中でナンバーワンを記録したエルヴィスのベストCDの決定盤!

全米&全米チャートでナンバーワンを飾った30曲を集めた史上最強のベスト・アルバムが僅か1000円で発売中!!(税込1050円)

因みに、ボーナス・トラックとして加えられた「ア・リトルレス・カンヴァーセーション」(リミックス盤)もナンバーワンとなったため、タイトルの「ELVIS 30♯HITS」は間違いで、正確には31ナンバーワン・ヒット集」なのだ!

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2005年02月14日
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エルヴィスの再発売シングル・シリ-ズの曲が、全英チャートで2週(2曲)連続の2位となった。
先々週発売の「今夜はひとりかい?」は、エミネムの新曲にトップを譲り、先週発売の「ウードゥン・ハート」は、U2の新曲に惜しくも及ばなかったようだ。
しかし、ここまで発売された6曲の内、一位が3曲、2位が3曲と、全て上位の1~2位を獲得している。
意外なことに、あのローリング・ストーンズが全英シングル・チャートで一位を獲得したのは4曲だけらしい…。
おそらく、次のシングル「サレンダー」は、エルヴィスに3週間ぶりのトップの座をもたらすだろうから、再発売のシングル7曲目にしてストーンズと並んでしまうことになる。
通算22曲の1位獲得は、彼自身が持つ最多記録を更に更新する。
まあ、ヒット・チャートに一喜一憂するのも大人気無いが、今週の結果には大いに期待したい。
「サレンダー」は、3週間前に全英シングル・チャートで1位を獲得していた「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」(原曲「オー・ソレ・ミオ」)と同じく、イタリアのナポリ民謡を元に(原曲「帰れソレントへ」)甘いポップスに焼き直した1961年の大ヒット・ナンバーだった。
オペラ歌手顔負けの発声で歌い上げていて、特に、ラストの熱唱は何回聴いても素晴らしい。
明かに1950年代のロックン・ローラ-時代(兵役前)とは、かなり歌い方が違う。
徴兵されてドイツで兵役を過ごした約2年の間に多くのヨーロッパの音楽を聴いて見識を深め、自分の歌い方にも改良と工夫を加えたのだろう。
やがて、(兵役中に)母を亡くした深い悲しみから立ち直るきっかけとなる最初のゴスペルのアルバムを発表することに…。
しかし、徐々にマネージャーのパーカー氏(通称・パーカー大佐)により、音楽よりも映画制作にスケジュールが割かれるようになり、商売至上主義のクダラナイ映画が乱造され(質より量?!)、60年代半ばにはスランプに陥っていった。
でもその時期をはさんだ1960年代の序盤と終盤は凄く良い音楽をエルヴィスは残している。
ワイルドで圧倒的なパワーとインパクトのあった1950年代、そして、(1970年のラスベガスのステージ・ドキュメント映画)「エルヴィス・オン・ステージ」や全世界に宇宙中継された伝説のコンサート「アロハ・フロム・ハワイ」等で今も人気の高い1970年代に比べ、かなり低い評価をされている1960年代のエルヴィスだが、再度じっくりと聴いて頂きたいものだ。
特に、当時のゴスペル・アルバムと「バック・イン・メンフィス」が僕のお気に入りだ。

エルヴィスのアップ2







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最終更新日  2005年02月15日 02時01分30秒
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