NO-NAMEの隠れ家

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T-BOLAN(2)

作品レビュー…の続き

-----OTHERS-----
ここまでで紹介できなかった曲をレビューしていきます。



3rdシングル 『JUST ILLUSION』 c/w (1992.2.26)

Teenage Blue ★★★

アルバム『夏の終わりに』にアコースティックバージョンとして収録されていますが、原曲はアルバム未収録。初期にはそれほど聴けなかった温かみのあるバンドサウンドのナンバーですが、サビの入りが『Heart of Gold』に酷似。そのためにアルバムからははじかれたのでしょう。
(記:2009.3.31)





4thシングル 『サヨナラから始めよう』 c/w (1992.5.27)

心のかたち ★★★

五味さん作曲。T-BOLANバラードのプロトタイプ的な印象。アレンジ的にはまだまだ垢抜けないところがありますが、サビのグッとくる盛り上がりは初期曲とはいえなかなかのもの。熱い歌詞も彼ららしいですね。
(記:2009.3.29)





5thシングル 『じれったい愛』 c/w (1992.9.22)

Words and Mind ★★★

五味さん作曲のナンバー。嵐士のパワフルな熱唱が光りますが、サウンドはシンセでギラギラに固められすぎてて、う~ん。勿体無い1曲。
(記:2009.3.31)





6thシングル 『Bye For Now』 c/w (1992.11.8)

鏡の中の嘘が微笑むよ ★★★☆

BOOWYからの影響がところどころに見え隠れする彼らですが、その影響が最も色濃く表れているのがこの曲。イントロが、BOOWYの『わがままジュリエット』とほぼ同じです。乾いたサウンドと嵐士の歌唱もマッチしていてお気に入りの1曲なのですが、露骨なパクリはダメですよー(笑)。
(記:2009.3.31)


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