ザックリ平清盛第24話の事を書きたいと思った。
だって、もう後、数回で信西様の出番がなくなるから、それまではなるべく信西様のシーンを重点的に書いていこうと思ってるんだ。
だから、面白くなくてもお付き合い宜しくね (^^;
第24回は、保元の乱が終わって、崇徳上皇様が讃岐に流される。
現代語訳にすると『川の瀬の流れが速く、岩にせき止められた急流が2つに分かれる。
しかしまた1ひとつになるように、愛しいあの人と今は分かれても、いつかはきっと再会しようと思っている』って言う事らしい。
んで、信西様は...って言うと、保元の乱で勝利しての手始めに、
1年余りで内裏の修復を平家の財力で行い、その事を後白河天皇に進言したんだ。
その恩恵を受けて清盛様のそれぞれの弟君の官位を上げ、
清盛様の官位は留め置かれた物の嫡男・重盛様に『従五上位』を授ける。
でも、重き位を頂いた重盛様は叔父上を討った父・清盛様と信西様の事が理解出来ないでいて、
オマケに藤原成親様の妹・経子様との縁談話が出るわで大変 (^^;
でも、位を上げる事で、又、父上・為義様を犠牲にした義朝様との差が広がる一方なのよね。
信西様が相撲節会の準備をしてるのに義朝様が現れ跪いて「清盛と同等の恩賞が頂きたい」って嘆願するんだけど、
師光様が節会の膳の事で清盛様が訪ねて来たと告げると、
無言で義朝様の前から立ち去る信西様だったし、この違いは凄いよね。
同じ武士なのに平家だけを立てて源氏には目もくれようとしない徹底振り。
オマケに公家の人達から父親を殺した罪人扱いされて、妻の由良様も心労で倒れられたんだ。
話は戻るけど、廃れていた宮中行事であった相撲節会(すまいのせちえ)を再開したいけど資金がないので、
「相応の税を納めていない大宰府・鎮西(今の九州)に行って訳を探りに行って来い。
そして、しかと相応の租税を取立てて来い」って信西様が清盛様に言うの。
清盛様は「それなら、少弐の上の位、大弐の位を私に授けよ」って言うんだけど、
それに対して信西様は「代々、相応の者が勤めた与職。やつ等を敵に回せばなすべき事も出来なくなる」って言う。
「武士を犬として扱うなら信西殿とて容赦はせぬ」って清盛様が返すと
「私がおらねばそなたの描く世など来まい。今は私の指図に従え。そして、若しもこの先、
私がやはり、狂言を弄したと見極めたら、その時は首を刎ねるが良い」とまで言う。
租税の取立てに行った清盛様は、大宰府で接待を受けて、珍しい宋の茶を振舞われた。
そして、大監の職にある原田種直様に豊かな鎮西にしては京に届く租税が少な過ぎる事を問い詰めると、
鎮西一帯の荒くれ者達を手懐ける為に使うからだと言う。
一旦、そこで清盛様は引いて、もう1度、郎党の兎丸達を連れて行って、
「この者達を使って荒くれ者達を静めろ」と提案して、それでも聞こうとしない原田種直様に「黙って俺に従え」と脅す。
そして、何なく鎮西の租税を納めさせ、「内裏で行われる相撲節会の膳を俺に任せてくれまいか。
きっと信西殿の政に相応しい膳を届けて見せようぞ。」と願い約束した。
『こやつなら、本当に何かやってくれるに違いない』って感じで笑って頷く信西様。(この時の信西様って真っ白だった 撮り方にも寄るんだろうけど病的な白さで『阿部さん、お疲れなのかな?!』って心配になった)
そして始まった相撲節会。
その膳で、清盛様が鎮西から持ち帰った宋のお茶を出し興味を引いた後白河天皇(この後は"帝"って書くよ)は、
信頼様の「勝者に帝よりお言葉を賜る」と言ってるにも関わらず「この膳は誰が支度した?!この珍しい茶は何ぞ?!」って質問した。
信西様は帝に向き直って「播磨の守、平清盛の支度にございます。宋国の物を宋国の作法に則り淹れた物と存じます。」と言った。
すると帝は「何故、播磨の守がその様な物を知っておる」と聞き返すと、
信西様は「此度の相撲節会、播磨の守自ら太宰に出向き、大監を意に伏くさせ鎮西の税を滞りなく集めた故、叶いました。
そこで見付けた面白い物を相撲節会にて披露したは播磨の守の座興にございます。」ってここでも清盛様の手柄を帝に伝えた。
すると「決めた。太宰大弐を清盛に命ず」と帝が清盛様の手柄を認めたの。
この事を聞いた時の信西様の顔って、心の中でガッツポーズした顔だったね。
こう言う所巧いねぇ。
やっぱり、正真正銘の役者だわww
その日は重盛様と経子様の婚儀で節会に行けなかった清盛様に太宰大弐に任命された事を伝えに行った信西様は、
他にも、婚儀の時に重盛様は経子様に手を着いて「婚儀は出来ませぬ」って謝って清盛様に庭に投げられたり、
義朝様の方でも色々あったんだけど信西様が沢山出てるから信西様に終始しちゃった。
見てて思うんだけど清盛様&信西様って腐女子的な考えで言うなら“出来てる”かも知れないww
互いに見つめ合ったり、笑い合ったり、信頼し合って、普通の男女関係であっても変じゃない感じの接し方してるんだもん (^^; (勿論、そっち関係なら清盛様が"タチ"で信西様が"ネコ"ね)
笑い合ってる2ショットって、ホント和むわ~ ♪
来週は藤原信頼様が平家を引き立てる信西様を憎んで、義朝様に「信西入道の首を取れ」と嗾けるよ。
『平治の乱』は7月の第1週目と2週目に放送されるみたいだからそれまでの命だね。
悲しいけど信西様の最期はちゃんと見届けたいと思う。

今日、紹介する占いは『恋における年齢のこだわり度』って言う物で、
自分の心に無意識に存在する年齢の拘り度を教えてくれる物だよ。
じゃ、私の結果からっていってみるね。
[ 結果 ]
TYPE ・・・ A
あなたは...恋も結婚も男性が年上...にこだわる
あなたはある意味保守的と言うか、古風な所があるようですね。
昔から良く言われる『男性が年上の方が上手くいく』と言う言葉が頭に刷り込まれているのかそれを踏襲しようとしているようです。
出会いがあると無意識に『男性が年上』と言うパターンが成立するかをチェック。
合わない人だと見向きもしないのではないでしょうか?
確かに以前は男性が年上のカップルが殆どでしたが最近では女性が年上のカップルは急増しているそう。
若しかしたらあなたに合っているのも『女性が年上』か『最低でも同じ年齢』パターンかも!?
若しも思うような出会いが掴めないとお嘆きでこのパターンには嵌っているようなら、敢えて別の年齢層に目を向けてみては?
目の前が開けて来るかも知れませんよ。
...って言う結果だったんだけど、両親を見てる所為か『旦那は歳上が良いかな。』って思う。
小さい時から、結構年上好きで、先生とか近所のおじさんとか下手すればふた回り上の人とか好きだった。
『年上好き』から『年下好き』になるって、年上に相手されないからおばさんが若い子を可愛がるみたいでイヤだし
『同じ年』でも喧嘩したらいつまでも引き摺ってそうでイヤだしね。
年上って、やっぱりある程度の所で折れてくれるから良いよ。
URL.は http://msn1.sunmarie.com/koi-uranai/19/ だよ。
気になる人はやってみてね!!