E★C★E ♪アメリカ幼児教育とゆかいな子供たち♪

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超可愛い!アルドルフォ


彼は今教えている幼稚園のクラスにいるメキシカンの男の子なのだが、初めて見た時からいつも笑顔で
毎日とても癒される存在の子である。

アルドルフォは私によくスペイン語を教えてくれる子供の一人でもある。
いつでも私に「○○ってスパニッシュで何て言うか知ってる??」と聞いてきて、
もちろん私は何一つわからないので「No」と言うと、
彼がいつも「○○だよ。」と教えてくれる。(教えてもらってもほとんど覚えてないのだが・・・)
また、クラスで一人、全く英語を話さない子がいるのだが、その時も通訳としていつも助けてくれる。

そんな可愛いアルドルフォは、いつもお父さんが一人、迎えに来る。
お母さんは全く見たことが無かったのだがある時彼が私に、「ママは今赤ちゃんがお腹の中にいるんだ。」と言ってきたので
何気なく先生に、「アルドルフォのお母さんは今赤ちゃんが生まれるって言っていたけど、入院しているの?」と聞いた所、
先生は、「実はね、彼のお母さんは彼がまだ小さい時に亡くなってしまったのよ。」と教えてくれた。
しかし彼にはお姉ちゃんがいて、彼女が母親になれるくらいの歳だから、その事を言っていたのかもしれない、とも言っていた。

アルドルフォと仲良くなるに連れて、彼はよく私のことを冗談で「You are my mommy!」とか、「Mrs.Mommy!」とか呼ぶようになった。
それがまた余計に可愛く思える。できることなら本当に私が母親になってあげたいくらいだ(笑)。

先生も彼がお気に入りのようで、「もし彼がこの学校を辞めたら私も辞めちゃうかもしれないわ。」と言っているくらい可愛がっている
(ひいきとかではないよ)。

しかし彼はなぜか私のことをずーっと“ミセス”と呼んでくるのだ。
何度注意してもなおらない・・・。

あと、毎日最低4回は靴紐を結んでくれ、と来る。
クラスの何人かの子はもう自分でできるのだが、アルドルフォはまだ練習中の子供の一人。
そろそろ自分でできるようになって欲しいと思うのだが、いつも靴紐を結んであげている際中、頭に「チュッ」とキスしてくれるので
何も言えず許してしまう私であった。



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