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2020/02/19ご飯、具沢山味噌汁、チーズカレーふりかけ丸美屋 ソフトふりかけ チーズカレーそぼろ 28g×10袋入レッスン岩井俊二監督「ラストレター」にいそいそと出かける。おれは「海街diary」以降ずっと、広瀬すずちゃんにけっこう忠実な男なのだ。しかも、森七菜ちゃんも出てる。彼女は「地獄少女」ですごくよかったから、出来るだけ追いかけたいと思ってる。おれははっきり言ってミーハーですよ。何度でも書くが、おれはファスビンダーの作品と迷って毅然と「ラ・ブーム」の二本立てに行くような男だから。どうしたって気合の入ったシネフィルにはなれない。難しいこと考えるのも苦手だ。すずちゃんと七菜ちゃん出演とゆーことだから、絶対に見逃すわけにはいかない。いやあ、観てよかった。眼福眼福。👆こーゆー感覚が素敵だ。さすが監督。衣装のチョイスから何もかもが最高。この可愛い二人が大型犬(ボルゾイ)を散歩させたりする(*^◯^*)メルヘンの領域だ。作品はとてもよかった。おれは楽しんで観たし考えさせられた。特に前半の複雑な手紙の行き来がよかった。ちょいホン・サンス監督の語り口を思い起こしたりした。松たか子さん、最高すぎる。豊川悦司さんと中山美穂さんの出演が味わい深い。Love Letterの反映...福山雅治さんが情けないのも良い。八甲田山の音楽が鳴った時は、ちょっと腰が浮いた。庵野さんの出演が楽しい。おれは岩井俊二監督のいい観客とは言えない。本当に久々に監督の作品を観た。たぶん「Love Letter」以来ジンギス、シマチョウ
2020/02/29

2020/02/18G.W.パプスト監督「西部戦線一九一八年」(1930)第一次大戦末期1918年の西部戦線が舞台。気合の入った反戦映画。こんなものすごい作品があったとは...びっくり。戦闘シーンのリアルな迫力が半端ない。塹壕戦の描写がすごすぎだ。当時の撮影技術のことを考えるとこのクオリティと表現力には驚かされる。塹壕戦と接近戦、やばい。これに中途半端な格好で近代兵器が投入されるところが怖い。第一次大戦の残酷さってのはここにあるのかなと思う...だから兵士たちは戦後PTSDに悩まされた。この作品のリアリティは作ってる人たちに第一次大戦の記憶がまだ生々しかったのも大きいだろう。1930年代ヨーロッパの人々も同じことだ。ほんの10年前は戦争中。つい最近だ。西部戦線一九一八年 [DVD]戦争場面だけでなく、人間ドラマとしても凄い。切ない...パプスト、やっぱすげえわ。昼、寿がきや台湾ラーメン寿がきや 即席台湾ラーメン ピリ辛醤 110g[税率8%]午後カルチャー夜、麻婆豆腐
2020/02/29

2020/02/17情熱大陸の録画みる、神田伯山先生の回。昼、ご飯、たくあん、味噌汁イ・ビョンホン監督「エクストリーム・ジョブ」(2019)予告を観てからずーっと楽しみにしてた作品。覆面操作でチキン屋って設定からして既にツボだった。監督、あのイ・ビョンホン?びっくり。おもしろい。楽しかった。何も考えずに楽しめる。刑事たちのキャラも立っていてベタなB級ギャグの連発がうれしい。刑事たちのわちゃわちゃ感が楽しい。実は刑事たちそれぞれに過去があって得意分野があったりする。もっと前の段階からそれぞれの得意分野を生かした活躍があったら楽しいのかも..と思ったりもした。リュ・スンリョン、おれは初めて知った。いい役者さん。イ・ハニ、魅力的。おれは大いに楽しんだ。よかったー。もちろん、終映後すぐコンビニ寄ってチキン買うよね。どうしてもそうなっちゃう。夕食ピザ、スープ、サラダ
2020/02/28

2020/02/16チェックアウトギリギリまで部屋で粘る。荷物は長野に送って身軽になる。駅前富士そばで遅い朝食コロッケそばコロッケそばと言えば喬太郎師匠...昼からももかと座・高円寺で講談と浪曲。チケットは既にももかに確保してもらっていた。ありがてえ。前の方の席。ももかお手柄。おれは奈々福師匠と豊子師匠のステージを絶対に観たいと思って機会を伺っていたのだ。ようやく叶った。コロナインフルに負けずふつーに満席。(マスク率高い)とてもいい会だった。大満足。久之助さん「三方ヶ原の合戦 五色備え」玉川太福さん「青龍刀権次(二)召し捕り」神田鯉栄先生「源平盛衰記 扇の的」玉川奈々福師匠「寛永三馬術 愛宕山梅花の誉」神田愛山先生「敵討母子連れ」太福さんすごい。また聞きたい。奈々福師匠と豊子師匠超最高すぎた。ものすごく感動した。そしてめっちゃ楽しんだ。テンションめちゃ⤴︎奈々福師匠また絶対聞きたいなー。鯉栄先生、優しい。三方ヶ原の解説がありがたい。愛山先生にシビれる。終演後ももかとファミレス。いろいろ情報交換。おもしろそうなモノを教えてもらう。東京駅へ。長野に帰る。amazonで太福さんの「青龍刀権次」などを聞きながら玉川太福 / 浪曲 玉川太福の世界 若き日の大浦兼武/青龍刀権次(二) 召し捕り/天保水滸伝 鹿島の棒祭り [CD]
2020/02/27

2020/02/15夜ホテルまで迎えにきてもらって、江戸文フロイデシンフォニーオーケストラおれの今シーズン初練習。フロイデのみなさんお元気で何より。交響曲2曲(近現代とロマン派)と序曲1曲。1stViolin珍しく人少なく残念。こーゆーこともある。練習は楽しかった。おれはちょっと「立ち」が多すぎだな。(楽しいし管のメンバーの顔をよく見たいと思うといつの間にか立ってしまってる。馬鹿)おれの足は有限。立たない努力必要。過信禁物初回なのでとにかく全体をざっと。難曲ばかり初回&難しい曲ばかりってことを考えると、これはなかなかの健闘。これから慣れつつ磨いていくのが楽しみ。初回でもけっこういい音してるところもあったし、既に一応格好のついてる部分もある。オケはおれの言うことによく反応して、音にしようとしてくれてる。オケの変化が楽しい。人も変わるし音楽も変わる。新しい人もけっこう居て、パートが変わったりとかマイナーチェンジが多い。もちろんそれに伴ってオケの雰囲気も変わる(いい方向に変化しそうで楽しみ)オケの変化を楽しみながらおれも一緒に変わっていきたい。今回は管打楽器大活躍で興味深い。こーゆープログラムを全く畑違いのおれが担当するのもどうなのかなーと思うが、まあ、おれはけっこう楽しくやってる。ロマン派交響曲のフィナーレがこの段階でも、そこそこ構築できていて、荒っぽくならない方向に進んでるのは収穫。まあ、いい感じのスタートだと思いますね。がんばりましょう。オケの皆さんと軽く飲んでホテルに戻る。練習のムードそのまま引き継いだ感じで高揚感あって実に楽しい。大好きな人たち。ほんとうに楽しかった。もっと飲みたかった。幸せな一夜。本番4月末です。かつしかで。いいプログラムだと思う。みなさまぜひ。
2020/02/26

02020/02/15午前午後家内と東京へ。昼、菜央を連れて表参道。ウィーンカフェで会食会食とゆーか、これは半分研修。今年モーツァルトチクルスやってるし、大いに関係あるのだ。そんなわけで3/14が本番。皆様ぜひご来場ください。今回も物販あります。クリアファイルとスイーツ。スイーツは前回とは別のモノ。会食しながらスイーツを決めた。菜央の意見。我々は年だから、若い女子の感覚で決める。おれカルプスブッターシュニッツェルウィーン風のハンバーグ。マッシュが下にある。家内はバックフーンサラダ。フライドチキンをのせたポテトサラダ菜央はショートパスタ(写真なし)。デザート、トプフェンクヌーデルカイザーシュマーレンマーモアクーゲルフプフ(クグロフ)この3種をシェアして食う。今時な感じのケーキではなく、18,19世紀くらいからありそうな古風なスイーツを選んで食った。興味深い。特にクヌーデルは日本人がイメージするスイーツの感覚から遠いと思う。おれはちょっと懐かしい気分になった。解散して家内のお供で浅草橋。シモジマ家内はこーゆー店に目がない。予想通りハマってなかなか出てこない。すごい店だー。おれは付近のカフェで休憩・読書。ブレヒト「ガリレオの生涯」読み終えた。とてもおもしろい。谷川道子さんの訳、めっちゃ読みやすい。解説も素晴らしい。17世紀、ペスト流行期の話だったりもする。ちょうど今コロナが流行期とゆー偶然ガリレオの生涯 (光文社古典新訳文庫) [ ベルトルト・ブレヒト ]新小岩。ついてきた家内をアーケードに勢いよく放牧。(満足したら適当に長野に帰るでしょ)おれは仕事なのでホテルにチェックイン。練習まで目を閉じて横になって休憩。
2020/02/25
2020/02/14バレンタインだが、外に出ず人に合わないのでチョコなんかもらうわけもなし。明日東京で仕事なのでチャージ気味に過ごす。明日からついに東京通いスタート。しんどい。例年インフル真っ只中で通っていたが、今年はコロナだと。むむー。あさイチで映画「Red」を扱っていた。夏帆ちゃん主演なので観るつもりでいた作品。ますます興味湧いた。三島監督、原作の島本さんと出演。監督、めちゃかっこいいひと。昼、肉そば作って食う。夕食、名城食品の味付けカレースパゲッティめっちゃおもろい。名城食品、すごいなー。独特だ。さすが名古屋!と言ってもいいのだろうか...今回はフライパンで作ったが、今度は電子レンジでやってみよう。レンチンした麺に炒めた具材混ぜる方が良さそう..レンチンした麺にレトルトカレーかけてみるとか、どうかな。
2020/02/23

2020/02/13昼食、豚汁、ご飯広瀬奈々子監督「つつんで、ひらいて」(2019)観た。本の装丁の菊地信義さんのドキュメンタリー。素敵だ。観てよかった。おれはこの作品、大好き。この作品の空気感、監督の対象との距離感、丁寧さ、視線の温かさ。情報量たっぷりなのに、非常にシンプルで静けさすら漂う。それは菊池さんの特性でもあるのだろうけれど、おれはやっぱり広瀬監督の個性なのだと思う。菊池さんの個性と広瀬監督の個性が呼応し合うった作品。もちろんこれを観終わると読書したくなるけれど、それ以前に本に触れたくなる、本を撫でたくなる。実家でレッスン夜、ユニクロで買い物夕食牛すじスープ。牛すじホロホロでうまい。
2020/02/22

2020/02/12ブレヒト「ガリレオの生涯」読み続ける。昼食。放課後に備えてカレー。イオンの激安レトルトうまい。目玉焼きのせた。目玉焼き乗るだけでテンション上がる。放課後、長野高校管弦楽班バッハ、モーツァルト。バッハ、2楽章に苦戦。やたら時間かかった^^;1と3は努力の跡有り。だいぶ良くなった。うれしい。これなら一応ソリストの先生をお迎えできそうかも。あとはモーツァルトの3やった。これで全楽章。余った時間で少しニコライ(ウィンザー)これはOBにお任せだな。超楽しいから個人的にはもっと練習したいけどやっぱりバッハとモーツァルトを優先しなきゃ。いくらやっても安心できない...生徒たちは良くやってると思う。めっちゃ疲れて帰宅。夕食、海鮮丼。
2020/02/21

2020/02/11朝起きたら雪積。ノムさん死去のニュース。合掌。ショックすぎる。超悲しい。おれが本格的に楽天ファンになったのはノムさんとマーくんの時代...ノムさんのご本も何冊も読んだ。ノムさんファンなのだ。どうか安らかに!その流れでフレーニの死も知る。これまたショック。昼食、野菜炒めライス勉強。あまりに地味すぎておもろいことなし。再びりんごの湯オブセ牛乳が置いてあるのが良い。夕食、シュクメルリ。ジョージア料理だってね。世界は広い。<これ、うまい!チーズとニンニクがたまらん。うちはかっちゃんねるのレシピでやった。素晴らしい。簡単!松屋のは食い損ねた。うちはかっちゃんの動画はよく見てる。楽しいし、ためになる。ルーロー飯やって見ようと思ってて、まだ試してない。
2020/02/20

2020/02/10めちゃ寒い朝マイナス8.8度ドラマ特区「ホームルーム」2話、3話の録画観た。めちゃおもろい。遊び心満点な上にハラハラドキドキもしっかり描かれて飽きずに楽しく観られる。一層楽しくなってきた。毎回楽しみに観てる。ラブリン以上のやばさが見えてきてから秋田汐梨ちゃんが一層魅力的。生徒会長役の大幡しえりちゃん良いなあ、最高。超可愛い。山田裕貴くん、相変わらず振り切れてて良い。歯ブラシはすげえ 全裸でやるところが素敵(笑)ラブリンの周りの登場人物たちも回を追うごとに描きこまれて陰影深くやばさも増していってどんどん人間模様が楽しくなってきた。山下リオちゃん、ものすごい色気だー。山下リオちゃんはフルーツ宅配便がすごく良かったし、ひとりキャンプも良くて、ちょっと気になってる女優さん。ウメモトジンギ先輩、それなりにちゃんと学校に溶け込んでるところが脱帽。素晴らし。「それなりに」ってところが良い。ちょい無理があるところが楽しいのだ。昼メシ、玉子とトマト炒め丼玉子とトマトって相性いいなー。また作ろ。簡単でいいや。地味にひたすら勉強。特記することなし。なぜ練習も始まってないのに、こんなにムキになって準備してるのか自分でも良くわからん。勉強始めてみたら、非常に抵抗のあったトラウマ曲(序曲)が意外と身体に馴染んだ。調子に乗って交響曲やり始めたらこれが意外なほど楽しく...超久しぶりの曲の方も見てみたらけっこう覚えていたりして、このままいっちゃおうかなとゆー感じになってる。不思議。名古屋の本番終わってから一気にやってるので、かなり突貫なんだけれど...たぶん、自分の中の何かに立ち向かってる。夕方からハヤシライス作る夜、雪ガンガン降る
2020/02/19
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2020/02/09ようやくまともな積雪。今頃...5〜6センチかな、たぶんもちろんめっちゃ寒い真冬日だった昼、鮭切り身、味噌汁、ごはん、韓国のり。朝メシみたいな昼メシ。韓国のりはフレークのをよく食うヘミロ ごま油風味 ふりかけのり 20g夜、豊野へ。りんごの湯台風19号で1階が浸水して電源や機械設備などに被害が出た。エレベーターは今も動いていないが、他はふつうに元気に営業中。うれしい!いいお湯なのでみなさんぜひ。それにしても、ここまで水が来たんだなあ。恐ろしいことだ。水の怖さを改めて思い知る。台風のあとはりんごの湯の前で自衛隊風呂をやっていたのだ。そこから考えると、凄いこと...また入りに行こう。いいお湯だった。子供たち多く、湯船が賑やかだった。これもまたよし。食堂も賑わっててよかったけど、食堂はいずれまた!(湯上りの一杯、おいしいもんなあ)湯上りに定番、フルーツ牛乳。うまいおれは湯上りはコーヒー牛乳よりもフルーツ牛乳派。夕飯、豚肉の鍋
2020/02/18

2020/02/06うっすら雪景色。この程度じゃ足りない。真冬日。寒い一日。病院、診察リハビリ帰宅して昼食。たらこスパ。e-tax、還付金処理状況の通知来た。無事処理が進んでるとゆーこと。早いうれしい。紙だと2/17から受付なのかー早く楽になってよかった。夕食、ハンバーグおれが作った。赤ワインで蒸し焼きっぽく作る。柔らかく、しっかり火が通る。うまかった。また作ろう。2020/02/07寒い。朝7時で-7.9°なかなか室温上がらず。しんどい。昼メシ寒いので辛ラーメン。セブンの餃子遠山の鹿ジン食う。うまい。玉川奈々福師匠の「仙台の鬼夫婦」をネットで繰り返し聞いてる。すっげえ。おれは今、奈々福師匠にめちゃハマってる。高円寺でナマの口演に接することができそうだ。楽しみ。02/08雪舞う一日。今日も寒い。午前じびか夕食、さめの煮付け。キャベツ炒め。長野は昔よくサメを食った。(海なし県だからだね。臭いけど保存性の良いサメは、貴重な魚だったのだ)子供時代のおれはサメが嫌いだった。今は好きってほどでもないが、懐かしいなあと思って食う。ブレヒト「ガリレオの生涯」読み始め。ガリレオの生涯 (光文社古典新訳文庫) [ ベルトルト・ブレヒト ]
2020/02/18

2020/02/05カンパニー松尾監督「全国縦断素人ナマ撮りドキュメント 燃えよテレクラ」北風のブルース・あたらしい季節1995、V&R作品。観たかった作品。一気に観た。このシリーズ、おれは初めて観る。まだありそうなので、楽しみに観ようめっちゃおもろい。観たかった作品。一気に観た。松尾監督がV&Rやめた直後の作品。これがテレキャノに発展していくってことかな。監督若いなー。監督ご自身も若いが、作品も若い!。新鮮。テロップの感じとかもどこか軽やかで若い。バク山監督も若い〜(バク山監督は最初だけ一瞬登場)スチャラカ宮下さんも途中一瞬登場。ビデオとスチールカメラによる作品。デジタルとは全く違う質感が、むしろかっこよかったりする。女の子の墨入ってる率高い作品。北だから?まあ、たまたまだよね、たぶん...東北はちょっと独特だなー。北海道・九州との違いがめちゃ大きい。松尾監督の作品観てると、特に九州は魅力的な女子が多い感じするなー。興味津々。カレーはちらっと話に出るだけで、全然出てこない。なあんだ(笑)でも りんごカレーは良さそうだった〜。個人的には名古屋のパートがおもしろかった。訛りもいいんだよな。監督もちらっと訛りを入れてくるのが楽しい。昼、スープ作って食う。午後実家、レッスン一瞬横なぐりの雪。すぐ静まって雪は舞うだけになった。そのかわりめちゃ寒い。
2020/02/18

2020/02/04DVDでG.W.パプスト監督「炭坑」(1931)ずっと興味があった作品、ようやく観た。フランスとドイツの国境にある炭坑の事故が題材。第一次大戦後とゆー時代設定なので、独仏はもちろん反目しあっている。そんな中で、事故に巻き込まれたフランス人炭坑夫たちのためにドイツの炭坑夫たちが救助に駆けつける。「炭坑の仲間」とゆー意識"KAMERADSCHAFT"が、人間を突き動かす。非常に感動的だ。表現主義的な撮り方ではなく、非常にリアリスティック。おれはパプストの作品は「パンドラの匣」「淪落の女の日記」「喜びなき街」を観ているが、作品の感じが大きく違う。ちょっと驚いた。国境地帯で言語が錯綜してる状況の描写が印象的だ。炭坑とゆー題材と、労働者同士の仲間意識とゆーあたりで、思わずプロレタリアとかそーゆーワードを想起してしまって、超左寄りなのかと思ってしまう。観てみるとそれほどでもなく、思想的な極端さはそれほど感じなかった。観てよかった。本当に素晴らしい。救出サスペンスとしてエンタテインメントとしても超一級。昼、金ちゃんヌードル徳島製粉 金ちゃん ヌードル 85g午後、カルチャー。夕食、鍋。つみれとタラ。
2020/02/17

2020/02/03午前中がんばってe-taxの作業。ちょい苦労したところもあったが昨年に比べるとはるかに楽にできた。なんとか昼頃に終わらせ、提出できた。よかったやっぱりe-taxは初回の壁がめちゃ厚い。初回でめげちゃう人も多かろう。昼食セブンレトルトカレー豚丼の具作ってカレー牛みたいに申告送信したご褒美に映画。絶対に観たかった作品。相生座ロキシー。中川龍太郎監督「わたしは光をにぎっている」(2019)観たとてもよかった。切ない作品。胸が苦しくなるほど切ない。場所の映画。ものすごく立石と長野だった。野尻湖はそんなに遠くないからもちろん知ってるし、立石もよく知っている。だから何ともいえない気分で観た。長野と立石はお風呂でつながる。水繋がり。水のきらめき。観てよかった。好きな役者さんばかりでご機嫌だ。松本穂香ちゃんが最高すぎる。「おいしい家族」に引き続き、ホントに素敵だった。光石研さん、シブい!よかったー。引き込まれた。おれはもう彼女の大ファンヽ(´▽`)/徳永えりさんの出演が超うれしい。ちょっとぶっ飛んだ感じの役で楽しい。渡辺大知くん、もう、こーゆーのテッパン。吉村界人くんと徳永えりさんの組み合わせが新鮮だ。忍成修吾さん、ブキミでよかったー。スッポン「見る目と聞く耳、それがあれば大丈夫」「やれることをやる」おばあちゃんの言葉が胸に沁みる。樫山文枝さん、実にいい感じ。映画館の廃業も切ない場面だった。古いラーメン屋で食べたくなる。映画観てから元になった山村暮鳥の詩を繰り返し読む。素晴らしい詩だ。立石はいまどうなってるんだろう…大好きな街。こうやって街はなくなっていくんだなあ。でも、見る目聞く耳があれば、それを心に刻んでおくことはできるだろう。永遠のものなどない.....節分。一応軽く豆まき。たまに豆食うとうまいね。我が家は恵方巻きではなくキンパを食った。家内の力作。家内はヌードキンパも作った。すげえ。
2020/02/15

2020/02/02勉強。他にチクルス次回のPR作業とか...G.W.パプスト監督「三文オペラ」(1931)ようやく観た。1931年の作品。めっちゃ貴重だ。なんとロッテ・レーニャのジェニー観られる。すげー。昔は観たくても観られなかった。今はすぐDVDを観ることができる。いい時代になったのう。三文オペラ 【DVD】おれは「三文オペラ」が大好きでいくつかの演奏を愛聴してきた。(ニナハーゲンのとか。もちろんロッテ・レーニャのとか)でも映画は初めて。存在は知ってたがなんとなく見ないでここまで来ちゃった。パプスト、やっぱりすげえ。圧倒的だ。めっちゃおもろい。改めて観ると本当に名曲の宝庫。本当に素敵だ。ブレヒトの原作とはちょい違う感じ。ブレヒトはこの映画に批判的だったようだが...思想的にはどうか知らんが、音楽映画として十分に面白い”Mack The Knife”の大げさな巻き舌の凄さに爆笑。いいなー。"kanonensong"は何度聴いても燃える。タルタル!例によって地味に勉強夕食牡蠣のチゲ。めちゃ旨なスープ。
2020/02/14

2020/02/01午前、会場入りモーツァルトピアノソナタチクルスvol1、心機一転。莉佳&菜央と軽く打ち合わせ、リハに立ち会う。珍しく、演奏内容にもたくさん口出した。ふつうはほとんどしないんだけど...なぜか小諸で教えてた時の感覚になっている。莉佳、いい感じ。こりゃ楽しみ。14時から本番。ご来場ありごとうございました。今日は町田莉佳ちゃんのピアノ。連弾ソナタKV19d(ゲスト:腰原菜央)ピアノソナタ第1番〜第3番アンコール:アヴェヴェルムコルプス[リスト編]この日のレクチャーの内容をnoteにアップしてあります。時間の関係で当日カットした部分も載せてありますし、さらに書き加えた詳細なものです。ぜひご覧ください莉佳、すごくよかった。莉佳はダメダメな時もある(特にソロ...)、この日は幸い調子がよかったみたいで、ずっとおれの大好きな莉佳でいてくれた。よかった。彼女の持ち味は本来モーツァルトに適してると思うので、その持ち味が無理なく出せれば必ず結果が出るとおれは信じていた。チクルスの出演を決めてから、超絶ボロボロな彼女の演奏にも直面したが、それでもおれは疑わなかった。それから以後、おれは莉佳に 「いつも機嫌よくして、ニコニコしてなさい」と執拗に言い続けた。本番までの長い期間ずっと。それがおれの役割だと思っていたので。アンコール、リスト編のアヴェヴェルムコルプスは各ピアニストに毎回弾いてもらう。莉佳はそのトップバッター。すごくよかった。みなさん楽しんでくださったとおもう。今回の演奏は明らかに莉佳のベストパフォーマンスに近い演奏だった。いつも安定的にこーゆー感じで弾いてくれよー^^;まあ、これをお客様に聴いて頂けて本当によかった。このアレンジは合唱の宗教曲だが、徹底してビアノに特化したアレンジ。しかもめちゃシンプル。最小の音数で最大の効果をあげる。こんなに綺麗にビアノが鳴るアレンジも珍しかろう。星の瞬く音が空から降ってくるような異常な美しさ。すごい。物販は菜央ちゃんに売り子として協力してもらった。おかげさまで10個用意したチョコはすぐ完売。追加発注も頂きました。たぶん20あっても売り切れたと思うが、菓子の物販初だし、最初から冒険できない。バレンタイン効果、売り子効果もあっただろう(かわいいからねー)。二種類のクリアファイルも売れ行き抜群。ご購入いただいたみなさまありがとうございました。これは11月まで通年販売します。通販もできます👇みなさまぜひお買い求めください!https://pianozyklus-nagano.amebaownd.com/pages/3997209/shop非常に綺麗なクリアファイルです。ぜひ会場or通販でお求めください。次回vol.2は3/14です。今度は腰原菜央ちゃん主役で莉佳がゲスト。ソナタ4-6。6番素晴らしい作品です。みなさまぜひご来場ください!⬇︎父と娘たちゆーより、伯父と姪たちとゆー感じか...終演後、莉佳菜央と打ち上げ。機嫌よく飲んだ。二人ともがんばれー雪
2020/02/14

2020/01/31雪の舞う市街地。寒い入江悠監督「AI崩壊」観る。張り切って公開日に来た。とてもおもしろかった。多くの人が言う通り、このスケールの大作を『オリジナル脚本』で撮ったのがまず素晴らしすぎる。練りまくられた脚本。日本でこーゆースケールの作品は何となくお寒いずっこけな感じで終わることもけっこう多かった。(そのズッコケが良くて却ってカルト化するとか...)でもこれは違う。違和感ほとんどなく、一定のリアリティを維持しながらガチンコで「エンタテインメント大作」を全うする。しかも、よくネガティブに言われる「こじんまりした日本映画」(おれはこーゆー感じの言い方はものすごく嫌いだがあえて書くと...)、そうやってネガティブに捉えられる「こじんまり」した日本映画の繊細さもしっかり残して、それでも決して「大味」にならない。凄いことだと思う。腕力あって同時に繊細な入江監督ならでは。そして大事なのは社会問題・政治問題と正面から切り結ぶところ。「ギャングース」もそうだった。「ビジランテ」も同様。社会派エンタテインメント。おれは入江監督のこーゆーところが好き。だからファン。そーゆーの、韓国映画だけじゃないじゃん。入江監督もやってる。今回はそれを極大のスケールで実現した。安っぽく見えないのはお金のかけ方が上手なんだろうなあ。メリハリ。高速道路のパニックシーンはよかったー。しかし、怖い話だ。あり得なくもないのでリアルに怖い。システム障害が死に直結する可能性。つつ抜けな情報。現代の困難。ひたすら逃げまくる大沢さん、素晴らしい。もちろん「無理あるかな?」とゆーところもあるが、結局ほとんど違和感感じる暇もなかった。昔の東映みたいな豪快さで一気に駆け抜ける。豪腕。三浦友和さんと広瀬アリスちゃん、最高のバディ感。超よかった!絶妙。おれ、このバディの刑事モノ、スピンオフで観たいなー。ぜひ。川瀬陽太さんと螢雪次朗さんの出演がうれしい。お二人の出演場面が接近してるのもおれ的にはうれしいポイント。玉城ティナちゃん、美しすぎ。立て続けに彼女の作品を観て虜になりつつある、おれ。 田牧そらちゃん、超よかったー毎熊さん、このシチュエーションだと、どこかで女を調教してそうに見えて、困った(笑)そんなこと考えてるのおれだけかな。昼、サイゼでワインとほうれん草グラタン。グラタン派。AI崩壊観て妙に元気になっていろいろ勉強。夜、もやしごはん
2020/02/14

2020/01/29レイ・ミュラー監督の「レニ」今日は最後まで一気に観た。レニ・リーフェンシュタール監督のドキュメンタリー。貴重な記録。レニ、めんどくさい感じだが魅力的なばあさん。老人になってからもどんどん新しいことに挑戦する。すげー。それにしても数奇な生涯。彼女にも言い分は多かろうが、ナチスに協力してしまったとゆー事実は変わらない。運命。「意志の勝利」は忌まわしい記録だが、作品としてはものすごく傑作としか言いようがない。傑作「オリンピア」は「意志の勝利」よりは気分が楽だが、やっぱりナチスの関与があるからちょい複雑な気分になっちゃう。天才が時代に飲み込まれてしまった不幸な例。監督、怯まずレニにどんどん踏み込んでいって偉いと思うが、もっと踏み込んでも良さそうにも見えたが、やっぱり限界か。レニもナチス関連のことに踏み込まれると、ちょい言い淀むし、ちょっと揺れがある。たぶん無意識レベルの揺れなんだろうなあ。防御本能。レニの語るアーノルド・ファンク監督の現場のあまりの過酷さにビビる。今だったら絶対に不可能な撮影。後期の作品、観てみたいなあ。残った素材をうまくまとめて発表したりされないかな。難しいか...マレーネ・ディートリヒを聴く。「嘆きの天使」は見直さないといけないなあ。IVCベストセレクション: : 嘆きの天使 【淀川長治解説映像付き】 【DVD】昼、鮭切り身ちょい買い物に出る。夜の鍋用のえのきと春菊。夜、鍋。おれが準備した。2020/01/30デスクワークな一日。チクルスvol.1近いのでいろいろ慌ただしい。今年は物販もあったり、仕掛け多いのだ。大変だけど、気分は明るいね。差別問題にどっぷりだった昨年とはえらい違いだ。昼食、たらこスパ。夕食タナカゲンゲ鍋。めちゃ旨タナカゲンゲってホントに美味しい魚。びっくりするほどいい出汁が出る。
2020/02/14
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2020/01/28ひどい天気。風雨強い。雪なし。雪なしもここまでくるとさすがに心配。ブレヒト「母アンナの子連れ従軍記」読。母アンナの子連れ従軍記 (光文社古典新訳文庫) [ ベルトルト・ブレヒト ]久々の再読。新訳は初めて読む。印象的な部分をメモ取りながら。すっごい読みやすい。こりゃいいなー。解説も素晴らしい。谷川道子さん訳のブレヒト、更に読みたい。「肝っ玉」とゆー訳語に慣れてたので「度胸」には若干違和感あったが、すぐに慣れた。このことについては谷川さんのあとがきでも触れられている。低気圧で身体の機嫌よくない。いろいろ準備。東京でやる曲のうち一曲は不健全だが超素敵な音楽。1930年代の作品。20年以上前に指揮したことがある。こんな珍しい曲、二度とやらないだろうと思ってたのにまたやることになった。生きてると時々おもしろいことが起こるので油断できない。去年のレクチャーも思いきり引きずって1930年代前半のことばかり考えてる。もう、さすがにこの年代からは解放されると思ってたが、なかなかそうならない。とことん付き合えってことなのかもしれないな(・・;)東京でやる曲のうちもう一曲は、おれにとってウルトラトラウマ級な曲だ。おれが倒れてドタキャンせざるを得なかった演奏会のプログラムに入ってた曲だ。これを東京で同じ団体(フロイデシンフォニーオーケストラ)でリベンジすることになるとは思わんかった。(あの時はホント迷惑かけたので、今度はその分までいい感じになるようにしたいと思ってる)久しぶりの曲&トラウマな曲。いろんな意味で感慨深い。覆うところ多し。レイ・ミュラー監督「レニ」(1993)、DVDで観始める。レニ・リーフェンシュタールのドキュメンタリー。めちゃ興味深くおもしろいが超長い(3時間弱)ので今日は前半だけにする。夕食、自家製の干物など。
2020/02/14

2020/01/27デスクワーク。昼食、炒めノグリうまーい。【農心】炒めノグリラーメン 137g 新しいノグリラーメンお召し上がりくださいヨーカドー・シネマポイントへイングマール・ベルイマン監督「冬の光」(1963)観てきた。上映時間約1時間20分。90分切ってる。ベルイマンは長尺にならない作家だが、これはその中でも、特にコンパクトな作品。その作風もあって忘れがちだが、ベルイマンは基本的に90分くらいの作家なのだ。ベルイマンは宗教的な作品多いが、これは教会が主な舞台で牧師が主役なので、もう、めっちゃ宗教だった。窓から射し込む冬の光の途方もない美しさ...思わず手を合わせたくなるような瞬間ばかりだ。スヴェン・ニクヴィストのものすごい手腕に圧倒され続ける。こんな美しい作品、そんなにお目にかかれない。あまりの美しさに唖然としてるうちに、いつの間にか終わってしまう感じ。教会の礼拝のシーン、素晴らしい&興味深い。北欧の礼拝。グンナール・ビョルストランドの名演。揺れ動く牧師。牧師だって神への疑いを抱いたりする。牧師も人間。それでも職務として神の栄光を説かなければならない。クリスチャンでなくても、聖職者のこーゆー人間的な弱さは十分に理解できる。この作品のイングリット・チューリンはホントに凄い。出色。マックス・フォン・シドー、こーゆー怪しげな病んでる感じうまいなー。夕食、ハッシュドビーフおれの作品おれ、マカロニが好き。だからドリアよりグラタン派なのかも。実は茹ですぎたマカロニも嫌いじゃない。
2020/02/12

2020/01/26森達也監督「i-新聞記者 ドキュメント」(2019)観た。とてもおもしろい。東京新聞の望月衣塑子記者のドキュメンタリー。考えさせられる作品。観てよかった。まずなんと言っても、望月衣塑子さんがかっこいい。毅然としてる。強い。その強い正義感・使命感と優しさに憧れる。政治家や官僚の姿勢は見ててぐったりするばかり。まあ、日本の政治ってのはだいたいこんな感じが多いよなー。官房の問題も大きいと思うが、それ以前に記者クラブの方をどげんかせんといかんだろうなあ。同じ記者同士の集まりなのに孤軍奮闘する望月さんを守ろうとしないのが悲しい。なぜ記者クラブ一丸となって官房と対決できないのか「ジャーナリストの矜持とは」「マスコミの使命とは」みたいな基本的なところを記者クラブの皆さんひとりひとりに尋ねてみたくなる。沖縄の問題...難しい。政府の姿勢は佐藤栄作首相の頃となにも変わっていないが、それでもかつての佐藤首相の方がもうちょいがっぷり四つの議論になっていたように感じる。今は望月さんのような「うるさ方」からのらりくらりと逃げようとするばかりのように見える。ちゃんと向き合ってない。逃げずにガチンコで議論して欲しいと心から思う。誠実じゃない。ちゃんと質問を聞いてその上で議論して欲しい。求む、ホットな議論。時々会見がものすごく長引いたっていいじゃん。記者の質問に答えるのも大事な仕事だし議論するのも仕事でしょ。違うのかな。時間かけてじっくりやって欲しい。夕食牛タンと塩そば
2020/02/12

2020/01/25「スカーレット」すごい展開になったー。八郎に添い寝するみつ。釜の炎と喜美子東出くんの不倫問題騒々しい中でのこの展開。タイミングすごい。スカーレット、おれはもちろん毎朝ちゃんと観てる。ドラマ特区「ホームルーム」初回の録画見る。小林勇貴監督。全話小林監督が担当かなあ。そうだったらうれしい。次回以降も楽しみだ。おもろい。変態でよい。山田裕貴くんあっぱれ。ここまで振り切れたら怖いもの無しだ。「なつぞら」の雪次郎との落差が激しすぎて素敵。青春キラキラ風の描写が多いが、常に背後に悪意と不穏さが隠れてるのが良い。秋田汐梨ちゃんエロかわいい。「惡の華」でもとてもよかったがこれまためっちゃ魅力的。小林監督の演出が的確にエロくてすばらし。そういえばおれ、「バーストマシンガール」観れてないんだ。無念。「スカム」も「すじぼり」も観れてない。むむー。夕食、バナナとチキンのカレー。バナナは料理用のやつ。うまー。調理用バナナは芋に近い感じ。家内奮闘して、本格インドカレーになった。
2020/02/12

2020/01/24東京の曲の準備。手強い。昼、芸術館へ。ランチタイムコンサート。素晴らしい企画だ。お客さんも毎回多い。無料だからって毎回こんなに集まるわけない。やっぱり企画が秀逸なんだよな。長く続きますように。松橋くんのオール・ガーシュインソングブック、とても綺麗な響きだった。癒しのひととき。3月の一之輔師匠の独演会のチケット無事ゲット。遅めの昼食、ローソンレトルトカレー、フィッシュフライのせ午後も東京の準備。田代櫂「クルトヴァイル生真面目なカメレオン」読絶妙なタイトル。おもしろい。読んでよかった。ヴァイルのアメリカ時代、興味が尽きない。[楽譜 スコア] クルトヴァイル 生真面目なカメレオン【ポイントup 開催中】【送料無料】
2020/02/11
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2020/01/23病院。リハビリ。実家寄ってちょい作業して帰宅DVDでジョン・カサヴェテス監督「チャイニーズブッキーを殺した男」(1976)観た主人公はストリップ劇場“クレイジー・ホース”のオーナーコズモ・ヴィッテッリ。チャイニーズ・ブッキーを殺した男 ≪2014年HDリマスター版≫ [ ベン・ギャザラ ]おれは初めて観る作品。観てよかった。シビれた!超美しい作品。やっぱりもう少しカサヴェテスの作品ちゃんと観よう。反省してる。ベン・ギャザラ、圧倒的名演技。かっこ良すぎ。オーディションのシーンにやられまくる。その直前のカフェのシーンからひたすら最高。このカフェの女の子がオーディション受けるのだが、この子がとんでもなく美しいのだ。うっとりするほど美しい。オーディションで使われる曲がこれまためちゃ素敵。ボー・ハーウッドの”Rainy Fields of Frost and Magic"ストリップのショーとゆーかレビューのシーンがすごくいい。ラストのレビューのシーンなんか、もう、感動的だ。おれは楽屋のシーンがすごく好き。マフィア絡みのシーンは少ない上に抑制がききまくっている。少ないだけにものすごく効果的。シビれまくりだ。かっこ良すぎ。夕食、カリフラワーの煮込みトルコ料理らしい。
2020/02/11

2020/01/22クリント・イーストウッド監督「リチャード・ジュエル」(2019)圧倒的におもしろかった。おもしろくないわけがない...「ジャージー・ボーイズ」あたりから、おれはもう 祈るような気持ちで老匠の新作を待つようになってる。2020年になってまだ老匠の新作が観られる喜び!老齢になってからも新作を着々と発表するそのパワーに脱帽。そして、作風も無駄を削ぎ落としてどんどんシンプルになってる。老いても変化を恐れない。力まず軽やかに変化を繰り返す。尊敬だ。冤罪モノ。主人公は本質的に優しい良い人間だが警察などの公権力への憧れが子供のように強すぎて、時としてほとんど変人に見えたりする。しかも武器マニア(公権力への憧れが具現化したように、)でもある。就職に失敗し続け、非正規雇用に就けない悲しい状況でもある。典型的ホワイトトラッシュそーゆー状態だから未だに親から自立もできない十分にマザコンだけど、その裏返しで優しい孝行息子でもある疑わしい要素が多すぎるところが微妙でおもろい。主人公のそーゆーネガティブな要素の描き方が絶妙。ライブ会場の爆発のシーン。無駄なく的確にショットを積み重ねて、余分な煽り皆無で、圧倒的なスリルとサスペンスを構築する。名人芸。マスコミ酷すぎで怖い。FBIはもっと酷い。マスコミもFBIも、こんなことは日常茶飯事だろう。その日常茶飯事感がこれまた怖い。主人公を守る弁護士が最高。演じるサム・ロックウェル素晴らしい。主人公に近すぎず、でも十分に優しく、正義感に溢れる。ニュートラルな いい感じの距離感が素晴らしい。スニッカーズが効いてる。食べたくなるね。主演のポール・ウォルター・ハウザー名演。怪しさとあどけなさ・優しさが同居してる感じがよかった。実にいい塩梅のキモかわいさ(カワイイがちょっと勝ってるところがいい)大平庵で昼メシ。寒いのでしっぽくそば落語を聞くようになってからいつもしっぽくそばに興味あるが、自動的にもりとかせいろと注文してしまうせいだ。なかなか食べられない。やっと食べられて満足。午後実家。レッスン。鶏肉と大根とさつま芋の酒粕煮
2020/02/09

2020/01/21昼、ローソンのあふれメンチ食う。いやあ、これうまいなー。ご飯にのせて食ったらさぞ美味かろう。あとはカップ麺。東洋水産 マルちゃん 麺ダイニング ワンタン麺 醤油味 (99g) インスタント カップラーメンワンタンの食感が優秀。放課後長野高校管弦楽班今日はBACHだけ。めっちゃ難しい。猛烈に気合入れて頑張る。一気に作り上げるには気合いが必要。みんな集中してよくついてきてくれて、だいぶ格好ついて雰囲気も出てきた。身体言語なんだよ。大きく動くって意味では全然なくて...。彼らはすごい期間を過ごしてるなあ。MOZARTとBACHがメインなんてすごすぎ。しかも去年はMOZARTとBeethoven8だった。ここんとこめっちゃ難しいことしかやってない。この状況がすごく贅沢だってことを、彼らは現時点では理解できてないかもしれない。でも、いずれわかると思う。あと少しの期間、全力を尽くそう。もっといけそうだ。めっちゃ疲れて、フラフラで帰宅。宍戸錠さん亡くなる。がーん。休憩中にネットのニュースで見た。めっちゃ悲しい。合掌。【バーゲンセール】【中古】DVD▼拳銃 コルト は俺のパスポート▽レンタル落ち好きな作品めちゃ多い。かっこよかったな...夕食、簡単にお惣菜で。
2020/02/07

2020/01/20明日高校オケなのでチャージ気味に過ごす。(元気もらえるかわりに身体は超疲れる)バクシーシ山下監督「アテネマラトン」観る。オリンピックとほぼ同じコースを辿るアテネの国際平和マラソンにAV嬢の相楽はるみちゃんが挑戦するとゆーAVドキュメント。超大型ロケだ。しゅごい!(◎_◎;)これで所有するオリジナル7は4枚になった。何度でも書くが、やっぱりこのシリーズはパッケージかっこいい。紙ジャケ。こーゆー遊び心が素敵。収集欲をかき立てられる。おれの手元の4枚のうち、3枚は監督のサイン入り。これにも機会があったらサインを頂きたいなあ。バク山監督の距離感が好き。いつも徹底的に冷徹なのに、同時にのほほん と「とぼけた」ところも感じられて、おれはそこが好きだし、怖いと思う。加えて、ちょっとシャイな感じの視線の優しさ...超強烈な作品でもそーゆー感じを受けたりする。巨乳をエロく揺らしながらの走りは日本だったらちょっと浮くかもしれないが、アテネのマラソンは全体にのんびり感がすごくて、巨乳の揺れも何だかのどかにマラソンに溶け込んでい。エロい神さまばかり国・ギリシャの包容力かな。デモ田中さんの出演がうれしい。Hもするがちゃんと併走して撮影もする。偉い。忙しい。Hとマラソン競技がふつうに混在する。エロ&スポーツ。これもまた優れてギリシャっぽいといえるかも。マラソンよりも、とりあえずザラザラ名器に興奮する田中さん。田中さんのお父さまのことが少し語られる(ほんとにサラッとだけど、ちょっといい感じ)走ることが好きで、写真が好きなお父さまだったとのこと。いろいろ目移りすることなく競技とHに徹してるのが素敵。競技が始まれば、ほぼ競技メイン。よくあるテレビのギリシャの旅番組みたいのより、競技とHに徹したこの作品の方がギリシャの雰囲気がよく伝わってくる。人々の雰囲気とか、乾いた空気感とか。乾いた空気感に監督の個性もマッチして、すごい。遺跡みたいな名所はほとんど出てこない。アクロポリスくらいか。ホテルの雰囲気、良いなー。ちょっと映る決して美しいとは言えない街並みがこれこそギリシャのリアルって感じ。相楽はるみちゃんすごい頑張り。根性あるなー。完走以前にまずは時間切れによる足切りとの戦い。走り終えたあと、やっぱり靭帯を故障したようだ。トレーニングしてないのに、そりゃそうだよ。ベッドでの「そろそろ給水でもする?」にちょっとウケた「言われたからやってる」とゆー発言が悲しくも味わい深い。グリコーゲンローディングって言葉を覚えた。特典のメイキング、楽しかった。昼炊き込みご飯作って食うアサリダシダと冷凍アサリ使ってアサリ炊き込みご飯にする。ダシダ あさりだしの素 96g(8g×12本)ざっとBACHの準備など。よく知ってる曲だが、丸腰では行けないので一応。夕食、肉豆腐作る。
2020/02/07

2019/01/19午前、初えびすへ。福引は出遅れて断念。福引やるなら朝早く行かないと無理。超人気なのだ。お種銭の長い行列に驚愕。いやあ、すごすぎだ。うちはお参りだけだから並ぶ必要なし。すぐ終わる。良い年になりますように。相変わらずの光景。帰宅して昼メシ。台湾ラーメン&台湾カレーミンチ台湾カレーミンチインスタントの台湾ラーメンで台湾焼きそば作って、それに台湾ミンチかけて食ったが、これは強烈すぎた。台湾ミンチはふつーにご飯にかけるか、味付けしない麺にかけるのが良いと思う。カレーミンチ、旨い。見かけたらリピしたい。寿がきや 台湾ラーメン(5食入)【寿がきや】夕食、なすごはん。韓国メシです。超旨い。
2020/02/06

2020/01/18家内と上田。昼食福昇亭、いつの間にかすぐ近くにズレてとゆーか移転していためちゃ綺麗になって広くなった。びっくりしたー。福昇亭で焼きそば。ここの焼きそばはおれが日本一だと思う焼きそば。久々に食べて大満足。ヤングポール監督「ゴーストマスター」監督と三浦貴大さんの舞台挨拶回。スペースバンパイアへの愛が重要なモチーフってだけでうれしくなる。リスペクトと愛に溢れたオマージュの数々を観てるだけで胸がいっぱいになる。胸アツな作品。おれは超楽しんだし、感激もした。ラスト、ちょっと過剰なほど熱く映画愛を吐露し続ける「思いの強さ」にも心動かされた。あそこをスマートにやらずに、うざい寸前まで謳い上げるところに共感する。川瀬陽太さんが三浦貴大さんと一緒に出てるってだけで嬉しい。しかも川瀬さんが監督、三浦さんが助監督ってのも絶妙。三浦さんの黒沢明ってのがいい。黒澤明監督と黒沢清監督のいい感じの混合。三浦貴大さん、素敵。麿赤兒さんよかったー。いちいち最高。耳なし芳一風の場面大爆笑。こーゆーところがいちいち脚本上で繋がっていて見事。例えばあずきバーも!緻密に書かれてるなー。命がけの「壁ドン」最初の黒板の壁ドン、素晴らしすぎ。特殊造型もよかったー。B級っぽい味も残しつつかっこよく美しい。柴本幸さんの出演に驚く。かっこいい!出色の成海璃子さん。特殊造型になっても阿東的な美しさ。舞台挨拶めっちゃ楽しかった。監督も三浦さんも超おもしろい。サイン会で三浦さんに「サムライフ」以来のファンであることをお伝えし(舞い上がってしまったおれはかなりキモい感じだったと思う…)でも「ローリング」のパンフにも快くサインを頂けた。これで権藤先生とみはりちゃんと貫一と冨永監督のサインが揃った。感謝感激。やっぱりマチルダ・メイだよなー。マチルダ・メイ!「町田メイ」はウケたー(笑)。静かに大爆笑した。最高。上田デパートで家内のお買い物に付き合う。家内は上田デパートめちゃ気に入ったらしい。ここが雰囲気変えずに存在することが奇跡。富士アイス。じまん焼き松代荘で温泉入る。あったまった。まめスープ。
2020/02/02

2020/01/17領収書の整理&計算。昼食、ビビンパ風納豆丼作って食う山田洋次監督「男はつらいよ お帰り寅さん」(2019)とてもよかった。渥美清さんなしでもちゃんと成立していた。すげえ。ラストは「ニューシネマパラダイス」と同じ手法だが、これは泣けた。ボロボロ泣いた。ちょい反則っぽい感じもあるけど、おれはアリだと思う。超よかった。これはもう長く続いたシリーズだからこそできる技。やっぱりリリーだよなー。うん。リリー!浅丘ルリ子さん可憐だ。ちなみにおれ的な寅さんマドンナの白眉はリリーとぼたん。たぶんそーゆー人多いと思うけど...夏木マリさんめちゃよかった。後藤久美子さん、美しく演技も素敵。驚嘆。ちゃんと吉岡秀隆さんとの大人のラブストーリーになってるところが秀逸。池脇千鶴も超素敵。この作品の吉岡秀隆さんは出色だと思う。桜田ひよりちゃんよかった。台詞が綺麗だったなー。志らく師匠の出演はうれしい。夕食 魚のアラのフライなど。NHK長野「知るしん」クロ現に引き続き「桜づつみ」またしてもゆきねじゃんゆきね、元気でやってるかな。
2020/02/02
モーツァルトピアノソナタチクルスvol.22020年3月14日14時開演→2020年7月4日14時開演・竹風堂大門ホール 2020年3月14日(土)に予定しておりましたモーツアルト・ピアノ・ソナタ・チクルスVol.2は、7月4日(土)に延期にいたします。新型コロナウイルス感染症に関する状況等を考慮し、ご来場いただくお客様の健康と安全面を優先し、延期することといたしました。何とぞご理解いただきますようお願いいたします。ピアノ:腰原菜央ゲスト:町田莉佳(KV358)モーツァルト連弾のためのソナタ変ロ長調KV358ピアノソナタ第4番 変ホ長調 KV282ピアノソナタ第5番 ト長調 KV283 ピアノソナタ第6番 ニ長調 KV284プロデュース&レクチャー:加藤 晃チケット:前売3500円/当日4000円 ピアノチクルス長野 HPhttps://pianozyklus-nagano.amebaownd.com/プレイガイド:ヒオキ楽器本店シャコンヌ、美鈴楽器ライフ店 お問い合わせ&チケットご予約ピアノチクルス長野メールpianozyklusnagano@y-mobile.ne.jpTEL: 070-6477-2702#お知らせ#vol.4の日程が7/25に変更になりました。どうかご了承ください。
2020/02/02
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