レッド・ツェッペリの最高傑作アルバムについては意見が分かれるところだが、N郎♪的視点で述べると、最高傑作はまさにこのファーストだと思う。「Good Times Bad Times」「How Many More Times」「幻惑されて」(Dazed and Confused)など、ライブ向きで、これぞまさに「ロック」というような楽曲が含まれていることが大きい。
その結果ツェッペリへの評価はガラリと変わり、「Good Times Bad Times」や「How Many More Times」のとっつきやすさ、ロックとしての楽曲のよさ、構成やフレーズのカッチョよさにすっかりはまってしまったのだ。「ロック」とは一体どういった曲のことを本来言うべきものであって、どういったところが魅力なのか初めて理解したように記憶している。そういった意味でもこのファーストとの出会いは衝撃的であった。
音楽のカテゴリを説明するのってかなり難しいですよね・・・ロックの中でも、パンクって?プログレって?メタルって?ハードコアって?・・・まぁ、要は音楽的によければそれでいいって思いますが、ただ「ロック」とはツェッペリンの曲のことであるとは断言できます(笑)このアルバムの最期の曲「How Many More Times」がロックというもだって・・・わかりやすくていいでしょ(笑)
(2007/01/23 02:08:38 AM)